リベルタ サッカースクール

リベルタ サッカースクール

リベルタ サッカースクールは、特定非営利活動法人JJFCによって運営されています。「社会生活で必要な基礎力」「豊かで自由な感性」を持った力強い子どもたちを、サッカースクールを通じて育成します。

活動報告

スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子供たちの姿を目の当たりにすることが出来ます。
そんなスクールの一場面を、ちょっとだけご紹介いたします。
年間を通してのスケジュールは、こちらからご確認できます。

No.52『難しいけど、楽しい』2012年1月24日NEW

私達リベルタサッカースクールでは、個別対応を行っています。理由としては、子ども達は1人1人それぞれの能力があるからです。

スクールの中では、子どもが100%出来ることではなく、少し難しいと思う練習をさせています。それぞれにとって少し難しいことにチャレンジすることで、出来た時の達成感や喜びが生まれます。

練習中も個別対応です。それぞれにあった負荷や目標を作ってあげることで、全員が難しいけど楽しいと思える練習になります。難しいことにチャレンジするということは、サッカーに限らず様々な場面で出てくると思います。サッカーで得た目標を達成する喜びやチャレンジ精神を子ども達には、様々な場面で活かしてほしいと思います。

北九州地区指導員 光安

『新年のご挨拶』2012年1月1日

明けまして おめでとうございます。

今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

指導員一同

No.51『冬季サッカー大会を通して』2011年12月5日

12月4日、北九州地区でサッカー大会を行いました。

試合には勝ち負けがつきものですが、私も小学生の頃は試合で負けた時に落ち込み、暗い雰囲気になっていました。

しかしリベルタの子ども達は、勝っても負けても試合が終わると笑顔で戻ってきます。

日頃の練習で勝ち負けよりも大切なことを教えていますが、子どもたちの姿を通して改めてサッカーを楽しむことの重要性を感じることができたサッカー大会となりました。

北九州地区指導員 粒田

No.50『ゴミ拾いを通じて』2011年11月28日

毎回のスクールのゴミ拾いにより グランドや公園が少しずつ綺麗になってきました。

そして子ども達の心にも少しずつ変化が出てきた様に感じます。

率先してゴミ拾いをする子や 新しくきた子にゴミ拾いの大切さを伝える子など、子ども達は大人になってもこの気持ちは忘れないだろうと感じました。

北九州地区指導員 猪口

No.49『荷物整理を通して』2011年11月21日

スクール前に練習会場に来た時は、自分が持ってきた荷物を綺麗に置いておくように子ども達には伝えています。

またカバンのチャックをしっかりと閉じているかも確かめています。

なぜキレイに置くのか?それは自分の持ち物を大切にする為です。

なぜカバンのチャックを閉じるのか?それはカバンの中のものが無くならない為です。

もちろん自分の荷物だけでなく、みんなの荷物やスクールの道具も大切にしてほしいと思います。

みんなの荷物を自分の荷物と同じように大切にするということは、仲間を大切にする思いやりも育んでくれると思います

北九州地区指導員 工藤

No.48『素晴らしい経験』2011年11月15日

入会して半年になる小学2年生のA君は、入会当初からとても前向きにサッカーを取り組んでいました。ある日、チームメイトの1年生のB君が、スクールを休んだ時に「最近、B君お休み多いね。心配だから、今日、家に行ってくる!」と言い、次のスクールは、B君と一緒に来てくれました。A君は、B君を誘って来てくれたとのことでした。

様々な年齢、学年が一つのチームとして仲間になることで、それぞれの責任感、友情、協調性などたくさんの事が、日々のスクールで経験できる素晴らしさを私自身が改ためて感じました。

北九州地区指導員 田原

No.47『スクール指導』2011年11月11日

私達のスクールでは、スポーツを通して『人』として大切なことを子ども達に伝えています。

思いやり、しつけ、礼儀など、まずは『人』として大切なこと身に付けます。

そして、さらにサッカーの技術指導もしていきます。

サッカーの上手い選手や強いチームは、まずは『人』として立派であると私自身感じております。まずは子ども達に『人』として大切なことを伝えていき、日々子ども達と成長していけるよう、スクール指導をしていきます。

北九州地区指導員 三宅

No.46『自主性』2011年11月7日

私が日々、スクール指導にて心がけている事として、子供達の『自主性』があります。

子供たち一人一人がいかに自分達で考え行動するか。

この『自主性』『自発性』こそが、技術的にも精神的にも成長する為の鍵になると考えています。

成長するスピードは個人差があると言われますが、成長するスピードが早い人こそ、練習に関しても自主的に、意欲を持ち、取り組む人が多いと思います。

いかに、この『自主性』を持ってもらえるようにしていくか、環境を整えていくかが、私達スクールの指導にあたる者としての役割の大きな一つと考えています。

北九州地区指導員 野口

No.45『チーム』2011年10月28日

3ヶ月前に年長さんが入会致しました。初めてのスクール体験はとても楽しかったようで、入会する事が決まりましたが、次の練習時には「もうやりたくない」と泣きながら会場に来ました。

私は声をかけたのですが、なかなか言うこと聞いてくれません。そこで、年齢が一番近い子達が声をかけてみると、少しずつ動くようになりました。

今では、幼稚園でサッカーの授業があった時などは、「ドリブルが上手いねと言われた」や「運動会のかけっこで1番になった」と嬉しそうに報告してくれます。

毎回祖母の方が連れて来てくれているのですが、「とてもいい方向に変わってくれたので、嬉しいです。ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただきました。

今後も助け合い、思いやりのあるチームの雰囲気を作っていきたいと思います。

福岡地区指導員 大村

No.44『指導員は1人。先生役は○人。』2011年10月28日

私達指導員は、基本的に指導を1人で行っています。

理由の一つとして、『子どもの中で育つ環境』を作りたいと考えているからです。

スクールの中では、年長者が小さな学年の子ども達に嬉しそうに色々な事を教えてくれます。

サッカーの技術はもちろんのこと、それ以外のことも優しく教えてくれています。

そうする事で、年長者はリーダーシップや思いやりの気持ちなど、『人』としての大切な事が身に付きます。

また、年長者達に教えてもらった子ども達も、同じように小さい学年の子ども達に教えるようになります。

自分と学年の近い年長者達に教えてもらった方が、分かりやすく真似しやすいこともあります。

これからも『子どもの中で子どもが育つ環境』を作っていきたいと思います。

北九州地区指導員 猪口

No.43『日々の清掃活動』2011年10月21日

毎回スクールの前に、子どもたちと一緒に公園や学校のごみ拾いをしています。練習するためにグラウンドをきれいにすることはもちろんですが、私が一番子どもたちに期待することは、ゴミをポイ捨てしない人間になって欲しいということです!!

先日、あるスクールのお母様とお話している時に、「今までは、家でパンやお菓子を食べた後にそのままにしていることが多かったのですが、スクールに通いだしてから、自分で片付けられるようになりました」という感謝の言葉を頂きました!!

スクールでも『物事を考えて行動する。自分のことは自分でやる。』ということを目的に行っていますので、今後も子どもたちの為に全力で指導していきます!!

福岡地区指導員 黒木

No.42『世界基準』2011年10月7日

私は、今年5月にスペインのバルセロナに旅行に行ってきました。バルセロナの街はサッカーが深く根付き、とても情熱的な街でした。街の至るところで子どもたちはボールを追いかけ、優しい眼差しでお母さんたちは見守っていました。サッカーを好きなヒトに人種や言葉は関係なく、バルセロナという街全体が、私を純粋なサッカー少年に戻してくれました。スポーツで人は変わり、街は変わる。そう、確信しました。

リベルタで、サッカーを通して人を育てる、その子どもたちは、家庭や学校を通し優しさを伝える。そうした積み重ねが地域を変え、本当の豊かさを生んでいきます。

これからも熱く、そして温かく子どもたちを全力でサポートしていきます!

福岡地区指導員 中村

No.41『成長』2011年10月7日

先日、以前担当していた会員様よりお電話を頂きました。

私が担当していた頃は年長さんで、集団が苦手で臆病で、すぐ母親の所に甘えに行っていました。お母様も、周りのみんながきちんとできているのに、うちの子だけ何故こんなに甘えん坊なのかと危機感を持たれて、ピリピリされていました。その時に私は、今すぐどうのこうのと焦る必要は無い事を伝え、一歩ずつ成長していけば大丈夫ですと言いました。また、リベルタサッカースクールで3ヶ月私に預けて頂ければ、成長した姿を必ずお見せできますと約束し、合宿にも不安な気持ちの中参加して頂くことで、2ヶ月後には周りのみんなに声かけする姿まで見られるようになりました。今は小学3年生になり、30人の会員の中で、リーダーシップを発揮しているとお聞きしました。

私たち指導員は、子ども達にきっかけを与える事が責任ですし、義務だと思います。成長のきっかけとして、スポーツを楽しんで貰えるよう、これからも活動していきます。

福岡地区指導員 馬場

No.40『サッカーを通して』2011年10月7日

先日、私のスクール生の保護者の方と話をする機会がありました。その生徒と保護者の方は、仕事の都合で毎年海外に行かれています。そこで生徒は、言葉がわからず話も出来ないけれど、ボール一つで友達がたくさん出来たそうです。サッカーを習い始めて良かったですと言われた時に、指導のやりがいの大きさを改めて実感しました。

子どもたちが成長し、様々な体験が出来るよう、今後も全力で指導に当たろうと思います。

福岡地区指導員 細田

No.39『スクール指導で意識して伝える事』2011年9月30日

今だけが良ければいいではなく、将来に繋がる土台になるように指導する。

・出来ない事が出来るようになる体験
・自分には厳しく、相手にはやさしくの考え方
・自分の考えを行動にうつせる強さ
・良い事と悪い事の判断力
・失敗しても気持ちを切り替えて次に進むチャレンジ精神

など、サッカーを通して伝える事が沢山あります。技術やテクニックの上達は勿論ですが、人間的に精神的に、こころの体力をつけて欲しいと思います。今後も子どもたちに向き合っていきます。

福岡地区指導員 奥田

No.38『オフ ザ ピッチ』2011年7月29日

照葉スクールの練習会場がリーフラススポーツ照葉フットサルコートに移り、一ヶ月が経ちました。ほとんどの選手はサッカー経験がなく、どちらかというと運動が苦手という選手が多いように思います。まずは身体を動かすこと、スポーツを好きになることが大切です。サッカーを好きになり、習い事ではなく生活の一部となるぐらい虜になって欲しいと思っています。そのためには、実際にボールを使い、テクニックや知識を学ぶことも大切ですが、挨拶をする・話を聞く・荷物や自転車の整理整頓など『オフ ザ ピッチ』の姿勢が大切です。もちろん家庭生活での姿勢も大切ですよね。この夏休みは特に『オフ ザ ピッチ』の部分にアプローチしていこうと思います♪

福岡地区指導員 真武

No.37『サッカー教室 講師:サッカー元日本代表神野卓哉氏』
2011年7月29日

7月17日(日)、リーフラススポーツ照葉フットサルコートにて、サッカー元日本代表の神野卓哉さんを迎え、サッカー教室が行われました。福岡Uー10サッカー大会の結果をもとに、合計8チームが招待されました。

神野さんの、分かりやすく、また選手がサッカーを楽しめるご指導のもと、子どもたちは目を輝かせながら真剣に頑張っていました。サッカー教室終了後に、記念撮影やサインをいただきましたが、子どもたちのサインを受け取った時の嬉しそうな表情が印象的でした。

元日本代表の選手に直接ご指導いただく機会はめったにありませんし、子どもたちにとって貴重な経験になったと思います。この様な貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

福岡地区指導員 大江

No.36『指導』2011年5月27日

 私が指導するにあたり、3つ事を特に心掛けて指導しています。

(1) 挨拶(礼儀)
(2) 目を見て話を聞くことができる
(3) 全力でプレーする

 今回は(3)つめの全力プレーという点について書かせていただきます。

 今年の3月に、6年生最後のサッカー大会を行いました。6年生にとっては、今までの集大成の大会です。多くの参加チームがある中、トーナメント戦で対戦しました。

 私のチームが勝ち進む事が出来、私のチーム同士が準々決勝にて対戦することになりました。両チームともに練習や合宿を一生懸命頑張っていたチームでしたので、どちらが勝ってもいい試合になればいいと思っていました。前半2-0で折り返して後半2-2に追いつき、PK戦にて決着をつける事になり、結果は後半に追いついたチームが勝ちました。負けたチームは悔し涙を流し、勝ったチームは勝利の喜びを分かち合っていました。お互いが優勝したいという気持ちが強く、ベンチも含めて1人1人が最後まで一生懸命にプレーしている姿を見て、私自身凄く感動致しました。

 私が子どもたちに練習中に常に声をかけているのは、全力でプレーするということです。日頃私が言っている事を最後の大会で見せてくれました。全力でプレーする事で、多くの見ている方を魅了する事が出来る事を、伝える事が出来たと感じました。今後も、最後まで諦めずに全力でプレー出来る子を、多く育てていこうと改めて思いました。

福岡地区指導員 大村

No.35『卒業生』

昨日、雨の中、第7回リベルタ福岡カップU-12の部が行われ、春のサッカー大会が終了となりました。6年生にとっては最後の大会ということもあり、選手もサポーターも最後まで熱く集中した試合が続きました。

必死にボールを追いかけている子ども達や、精一杯応援するサポーターを見ていたら、自分がサッカーに出会えたこと、また大好きなサッカーを指導する仕事をしていることに大きな幸せを感じると共に、大切な子ども達を預けてくださっている保護者の皆様に、心から感謝しなければならいという想いが込み上げてきました。

私は、毎日サッカーを指導している子ども達に、サッカーは習い事ではないと話します。サッカーは君たちの「生活の一部」だと伝えているのです。私にとってもサッカーをすることは、歯磨きやお風呂に入ることと何ら変わりがありません。私はもっともっとサッカーのことを知りたいし、もっともっと好きになりたいと思っています。

リベルタでサッカーをしている子ども達、世界でサッカーをしている子ども達に、私と同じようにサッカーを愛する気持ちを持ってもらえるよう、日々のスクールや大会や合宿などのイベントで、全力で指導に努めたいと思います。

6年生とはあとわずかな時間しか共に練習することができませんが、最後まで全力で指導します。みんなは卒業しても、ずっとリベルタファミリーの一員です!

活動写真

福岡地区指導員 真武

No.34『第7回リベルタ福岡カップ』

2月19、20日、第7回リベルタ福岡カップU6とU10が開催されました。

U6では、多くの園児たちが和気あいあいとサッカーを楽しむ姿を見ることができました。試合中に転んで泣いてしまう選手や、ゴールを決めて大喜びする選手など、たくさんの思い出の瞬間を目の当たりしました。U6の大会は特に応援が盛り上がり、とても活気あふれる大会でした。第8回の実施が楽しみです♪

U10は参加チームが多いこともあり、今回初の二日程での開催となります。20日の一部目ではV2を達成している有田チーム、最近メキメキと力を付けてきている塩原チーム、3,4年生のサッカー熱が特に熱い南ケ丘チームなどが出場しました。

トーナメント1回戦から、実力が拮抗した戦いが続いていました。殆どの試合が1点差や2点差で、なんとなく波乱を予感させるなと思っていました。BEST4には、有田、蔵上、南ケ丘、そして吉塚チームが勝ち上がり、決勝にはV3を狙う有田と前評判の高かった南ケ丘が勝ち上がりました。互いに最後の力を振り絞り戦う姿は本当に勇ましく、カッコいいなと思いました。

南ケ丘は3年生も多く、体格の差を感じさせないほど良いサッカーを見せてくれましたが、実力に勝る有田が見事V3を達成し大会を終了しました。どちらも、非常にテクニカルで良いサッカーをしているなと思いました。

学年が変わる第8回大会で、選手の皆さんがまたチームがどう変化するのか、とても楽しみです。

サッカーは子ども達のもの・・・関わるすべての人たちに感謝とリスペクトをしよう!

大会実行委員会一同

No.33『サッカー大会』

いよいよ今週末は、サッカー大会です。大会がトーナメント方式となり第7回を迎え、パンフレットを一新しました。審判について、コーチング方法、大会備品など、大会をより良くするために、指導員でミーティングを重ねました。様々な意見がどんどん寄せられ、運営委員として俄然やる気が出ましたし、各指導員の、大会や子どもたちへの想いを改めて知る充実したミーティングでした。

選手は日頃の練習の成果を十二分に発揮し、アジアカップの日本代表のような熱い戦いを見せてほしいと思います。そしてサッカーを心底楽しみましょう♪

大会実行委員一同

No.32『六年生』

新しい年を迎え、六年生が小学校を卒業するまで2ヶ月ほどとなりました。 今の六年生の中には、私が最初に出会った時は年長さんだった生徒もいて、多くの時間を一緒に過ごしてきました。

最近は、成長を感じることが本当に多いです。 サッカーの技術ももちろん成長していますが、リーダーシップを発揮してくれたり、年下の面倒を見てくれたり、率先してお手伝いをしてくれたり、下級生の良きお手本になってくれたりと、本当にみんな成長し素晴らしいと思います。 しかし振り返ってみると、『低学年の時はこんな課題があったなあ…』『伸び悩んでいた時期があったなあ…』と、最初から出来ることばかりではなかったと思います。 一人ひとりが、一つひとつ努力し課題をクリアし、途中で投げ出さず最後まで諦めず練習を頑張ったから、今の成長があると思います。今では体も大きくなり人間性もしっかり成長し、純粋で子どもらしくみんな大好きです。

まだ、卒業が近づいているという実感は少ないですが、感謝の気持ちでいっぱいですし、最後までスクールや合宿、サッカー大会を全力で頑張っていきたいと思います。 そして、六年生には、最後までやり遂げる素晴らしさなど、年下の仲間に最後まで多くのものを残してほしいと思います。

福岡地区指導員 大江

No.31『冬合宿終了!』

1月10日の波戸岬合宿をもちまして、福岡地区の冬合宿が終了致しました。今回も、たくさんの子ども達の成長を直に感じることが出来ました。

親元を離れることで出てくるあらゆる問題、それを自力、もしくは仲間と共に解決していく。 そうやって子ども達は成長していきます。自分で考え、判断し、行動する。それがたとえ失敗したとしても、問題にチャレンジ出来たことを褒めてあげたいです。

合宿には、何度も参加している子どもから初参加の子どもなど、様々な環境の子ども達が二日間共に生活します。その中で涙あり笑いあり、時にはケンカもありながらも、多くのことを学んで欲しいです。

私達指導員は、直接手を貸すことは極力控え、子ども達が成長出来る環境を作っていきたいと思います。

福岡地区指導員 井上星童

No.30『サッカーが持つ力』

先日、宮崎県で、中田英寿さんが主催するTAKE ACTION FOUNDATIONが、口蹄疫復興イベントを行いました。中田英寿さんが率いるTAKE ACTION VS ホンダロック(JFLに所属する宮崎県のチーム)と試合をしました。

このイベントは、宮崎県が口蹄疫被害からの復興事業の一環として、観光産業や宮崎県産業の復興支援を図るとともに、口蹄疫復興に取り組む宮崎県の元気な姿を全国に発信するため、サッカーイベントで実績のあるTAKE ACTIONに打診をし、実現したイベントです。このイベントの収益は、口蹄疫復興のため寄附及び地元サッカー少年団へのボール配布・購入事業に充てられる予定だそうです。改めてサッカーという素晴らしいスポーツの魅力を感じることができました。

サッカーが持つ力は、世の中に幸せを与える!

活動写真

福岡地区指導員 真武

No.29『2011年』

明けましておめでとうございますm(__)m今年もどうぞよろしくお願いします。

1月は、冬合宿が残っているスクールもありますね。年末年始と寒い日が続いております。体調を整え合宿生活を楽しみ、沢山の思い出を作りましょうね!

合宿が終われば一日体験学習です。スクールや学校、家庭で学ぶことのできない貴重な体験活動です。楽しむことも大切ですがしっかりと学び、学習の場で良い思い出を作りましょう。

春のサッカー大会もあっという間に迫ってきます。サッカーは冬のスポーツです。体育授業のサッカーは、冬にやることが多いですよね。

寒さに負けず目標や夢を持ち、2011年のリベルタサッカーを最高なものにしましょう!先生たちもみんなのために、そしてリベルタサッカースクールに関わる皆様のために、全力で頑張ります。

福岡地区 指導員一同

No.28『来年に向けて』

今年一年、大切な子どもたちをリベルタサッカースクールに預けていただき、ありがとうございました。

2010年も残すところ4日となりました。子どもたちはどのくらい逞しくなり、成長しましたか?私たちは、関わる全ての子どもたちを夢の舞台へ導けるよう毎週の指導に精進しております。しかし現状に満足することなく、僅かでも子どもたちのためになる何かがあるのなら努力を惜しまず、2011年も学び精進してまいります。

2011年も、どうぞよろしくお願い致します。

福岡地区 指導員一同

No.27『ありがとう』

私は、スクールのなかで『ありがとう』という言葉をたくさん使うように心がけています。
準備を手伝ってくれてありがとう。

一生懸命試合を頑張り、戦う姿を見せてくれてありがとう。
小さい子の面倒を見てくれてありがとう。
ふざけている生徒に対し注意できた、その相手を思う気持ちにありがとう。

たくさんの『ありがとう』はスクール内で伝染し、やがて友人や家族に対する感謝に変わります。これからもたくさんの『ありがとう』が溢れる、スクール育成、人間育成に努めていきます。

福岡地区指導員 中村健太

No.26『サッカー講義』

社領テクニカルスクールで、初めてサッカー講義を行いました。子ども達には、サッカーの
技術だけでなく、サッカーの歴史や戦術などの知識も養ってほしいと思います。

今回は「現代サッカーを学ぼう!」というテーマで、資料と映像を使い講義を行いました。低学年には難しい内容もあったと思いますが、良い刺激になったのではないでしょうか! これからもさらにサッカーの技術、知識ともに向上させていきましょう!

活動写真

福岡地区指導員 真武

No.25『人間性の育成』

「先生、今月でサッカーを辞めたいです」と保護者に言われました(ToT) 私は、とてもショックで落ち込みました。ただ、理由がわからなかったので聞いてみると、『サッカーは好きだけど、友達と上手くいってないみたいです』と教えてもらいました。 その子は、チームの子からキーパーをやらされるようで、嫌だと言ってもお願いだからと押し付けられて嫌々やっていた事や、学校で嫌なあだ名をつけられることなどが耐えられなくなり、自分で抑えていた事を親に伝えたとのことでした。

私はまず、チーム内でこの現状があったこと、そして私自身が気付かなかった事を受け止め、保護者と生徒に謝りました。また、この子が自分で溜め込まず、親に相談した行動に対してよくぞ言ってくれたと感じました。

私は指導者として、この子の勇気を無駄にしないようにしていきます。その後のスクールでこの問題をチームで話し合い、解決に向け動きはじめましたので、今後も同じ問題がおきないようにしていきます。

少年期はスポーツを通しての人間性の育成を第一に考えて指導することが大事だと、私は考えています。

福岡地区指導員 奥田

No.24『協力=強力』

大好きな試合でよく見られるようになった、子ども達の光景があります。仲間で励まし合いながら、チームを盛り上げていることです。話し合いの中でも、目標を設定して全力でチャレンジするようになりました。一生懸命にプレイしているからこそ出てくる感情♪仲間を傷付ける事はあってはなりませんが、ピッチに立てば学年関係なく立ち向かうスクール生の姿に感動しています。

これからも仲間と協力しながら競争して、チーム・個人ともに強くなってほしいです。子ども達が成長している姿を見る度に、指導者としての幸せを感じています。

福岡地区指導員 有馬

No.23『第6回リベルタ福岡カップU-10』

11月7日、第6回リベルタ福岡カップU-10が開催されました。過去最多の66チームが参加し、日頃の練習の成果を多くのサポーターの皆様にみせていました。

ほとんどの試合が拮抗した試合ばかりで、勝ち上がっていくのが難しくなっているなと実感しました。今大会では有田スクールが初の連覇となり、リベルタ福岡カップの新たな歴史を作ってくれました。

再来週にはU-8とU-12が開催されます。この2週間でどのチームもできることの全てをやってくるでしょう!プレイヤーズファースト!!サッカーは子どもたちのものです!!!みなさんの活躍を期待していますm(__)m 

大会実行委員一同

No.22『可能性は無限大』

練習中たまに出てくるこの言葉…、「ムリムリ」「どうせ僕にはできないし…」

この言葉を聞く度に、辛くなり子どもたちを勇気づけ励まします。

子どもたちには、夢や目標、諦めない気持ちを必ず持ってもらいたい。

可能性は無限大であると気付かせてあげたい。

私たち指導員の使命、存在感を目の当たりにする瞬間です。

これからの日本を背負っていく子どもたちに夢や希望を与えられる指導者になりたいと思います。

福岡地区指導員 小野

No.21『第6回リベルタ福岡カップ』

今回のサッカー大会は、キッズからU-12まで170を超すチームが参加します。もちろん、過去最高となります。特にU-10クラスは66チームが参加し、頂点を目指します。

大会本番まで一ヶ月もありません。悔いの残らないよう、全力プレーで、サッカーをとことん楽しんでほしいと思います。そのためにはやっぱり練習あるのみ!毎週の練習、日々の個人練習をハードワークしよう♪

福岡地区 指導員一同

No.20『子は子の中で育つ』

あるスクールでよくおしゃべりをする子がおり、おしゃべりをするたびに私が注意をしていました。すると先日、その子が他のおしゃべりをしているお友達に「ダメだよ」と注意をしていました。『子は子の中で育つ』とは、まさにこの事だと改めて感じました。

福岡地区指導員 小田

No.19『リベルタ福岡カップ』

いよいよ、リベルタ福岡カップまで1ヶ月となりました。前回の大会から、選手の皆さんがどう成長したのか、指導員一同楽しみにしています。

大会までの1ヶ月、少しでもレベルアップするために、頑張り続けよう!先生たちも頑張り続けます♪

福岡地区 指導員一同

No.18『夢』

ある年長さんのスクール生が、失敗しても何度もバウンドリフティングにチャレンジし、自分が思うようにできた時に、もの凄く喜んでいたのを見て、私もとても嬉しくなりました。また、この子は“サッカー選手”ではなく、“サッカーの指導者”になるのが夢という話を聞き、子どもたちの夢や憧れを壊さないように、より一層自分自身が努力していかなければならないと強く感じました。

福岡地区指導員 黒木

No.17『力の源』

私は、毎回のスクールで手紙などを配った後、保護者の皆様に「このような内容のお手紙です。」とメールを流します。先週のスクールで、普段は返信のない保護者から返信があり、嬉しく感じました。内容は、「毎回子どもが楽しくスクールに通わせていただいています。先生には凄く感謝しています。」といった内容でした。日々の忙しい業務や体力的にきつい時でも、このような言葉をいただけると力が湧いてきます。

もっと沢山の子どもたちにサッカーの楽しさを伝え、少しでも多くの人に「ありがとう」と思っていただけるよう、これからも日々頑張ります!!

福岡地区指導員 江崎

No.16『ゴール』

先日入会した4年生の子が、初めてゴールを決めました。 5・6年生のお兄ちゃん達が多くいる中、その子が逃げずに必死にボールを追いかけていたところ、たまたま相手がクリアしたのが当たり、ゴールに吸い込まれました。その子が「ヤッター!」と嬉しそうに私のところまで走ってきてあの笑顔を見たときは、とても嬉しかったです。頑張っている子には、必ず結果が付いてくると改めて感じました。

私は頑張る子が大好きです。今後も、きつくてもみんなの為、チームの為に頑張れる子どもを多く育てていけるよう、全力で指導していきます。

福岡地区指導員 大村

No.15『生活面の指導』

福岡地区では、第1・第2グループともに今週で夏合宿が終了となります。

これまでの合宿で気になったことがあります。それは整理整頓など生活面です。部屋の荷物の置き方やトイレ使用後のスリッパの置き方、上靴の踵を踏んづけたままなどです。ランクアップテストやサッカーの技術向上も大切なことですが、やはり生活面も力をつけてもらいたいと思います。

今週の合宿では、今一度、生活面の徹底、自分のことは自分でする!ということを指導致します。

福岡地区 指導員一同

No.14『テクニカルスクール』

4月に福岡リベルタのテクニカルスクールがスタートして、3ヵ月が過ぎました。「個の力」を伸ばすスクールとして、4月より基礎の土台作りを徹底して行っています。みんな直ぐにゲームしたいと思うかもしれませんが、基礎が備わっていないとゲームを楽しむことができません。ゲームをより楽しむためにも、基礎の徹底が続いていきます。先生たちも一緒に頑張ります!共にレベルアップしましょう♪

福岡地区 テクニカルスクール指導員一同

No.13『夏合宿』

もうすぐ夏休み。夏休みといえば「夏合宿!!」です。合宿では、たくさんの仲間達や先生と、多くのことを学ぶ大切な体験が詰まっています。ランクアップテストで、個の力を磨いたり、大会で仲間とともにレベルアップする。合宿生活では、助け合いや自分のことは自分でする!協調性や自主性など社会で生きていく力を養います。何事も前向きに、積極的に取り組む姿勢(チャレンジ精神!)で、夏休みの最高の思い出を作りましょう!

福岡地区 指導員一同

No.12「第5回リベルタ福岡カップ」

いよいよ来週末より、第5回リベルタ福岡カップ(サッカー大会)が開催となります。初日のU-10大会は、参加チームが過去最高の56チームでのトーナメントとなります。

ワールドカップ南アフリカ大会が11日に開幕しますが、ワールドカップに負けないほど、福岡カップも盛り上がることでしょう!

日頃の練習の成果を発揮し、サッカーをとことん楽しんでほしいと思います。熱い闘いを期待しています!リベッ子がんばれ~~~♪

福岡地区 サッカー大会実行委員一同

No.11『春合宿活動報告』

春合宿が全て終了しました。

福岡は卒業生が非常に多く、それぞれの合宿でリベルタ卒業式を行いました。
小学校の卒業式さながらの緊張感があり、あまりの感動に涙ぐむ生徒や先生がたくさんいました。

卒業生にとっても、新学年を迎える生徒にとっても、新たな夢や希望を抱き、チャレンジすることを楽しんでもらいたいと思います。

毎週のスクール、サッカー大会、合宿など沢山の思い出を忘れないでください。
先生たちはみんなをいつも応援しています。  

福岡地区 指導員一同

No.10『合宿とは』

もうすぐ春の合宿が始まります。ここで、合宿についての教育的意義をお知らせしておきます。是非参考にされてください(^O^)/

合宿とは体験教育の具体的実践の場であります。
(1)すべてを自分で進める体験
(2)宿舎での生活体験
(3)家族との再会
その中でもスポーツ合宿の目的は「スポーツの技術や技能の向上」と「豊かな人間性の育成」です。

スポーツ体験活動からスポーツの技術や技能の向上の他に、次の力が育ちます。
(1)自ら自立できる力
(2)意欲的な力
(3)きちんと挨拶ができる力
(4)社会のルールを守る力
(5)安全と健康を守る力
(6)他人を思いやり、他人を大切にできる力
(7)自分の考えをもち、はっきり発言できる力
(8)正しい判断ができる力
(9)自ら学ぶ力
(10)「やる気・本気・根気・勇気・元気」のある力

これらの力を身につけていくこと・・・すなわち『心に体力をつけていくこと!』が子ども達の素晴らしい未来へとつながると考えています。

合宿活動は、組織的・計画的に企画し、安全第一を考えて実践されています。看護師さんにも同行していただき、万が一の対応もしっかりとさせていただいております。

子ども達の成長のために、皆様のご参加をお待ちしております。\(^_^)/

福岡地区指導員 伊藤

No.9『リベルタ福岡テクニカルスクール開設』

皆さんこんにちは(*^_^*)

2010年4月よりリベルタ福岡テクニカルスクールがスタートします。テクニカルスクールとは、「もっとサッカーのことを知りたい!」「もっとテクニックを身につけたい!」など「個の力」を向上させるためのスクールです。2月にセレクションを行い、新年度の4月よりスタートです!まずは博多/東区に一箇所、西区に一箇所開設予定です。対象は新2~6年生となります。

自分の無限の力、可能性を信じてチャレンジしてみましょう!

福岡地区指導員  真武

No.8『2010年福岡地区リベルタ一日体験☆』

1月16日に福岡地区リベルタ1日体験の第1回目が行われ、みんな最高に楽しんでくれていました(^O^)/今回の楽しい様子をご紹介します。

まずは、バスの中で先生達の自己紹介(^-^)/多少すべってはいたものの、みんなが笑顔で安心しました。 そうこうしているうちに、有田ポーセリンパークに到着☆ここではお皿に絵付けをしたり、てびねりをしたり、それぞれのセンスで色々な作品を作りました☆絵付けでは、カマキリを描いたり、ドラえもんを描いたりと賑やかで素敵な作品ばかりでした☆てびねりでは、お皿やコップ、湯のみを作ったりと、これもまた個性溢れる作品だらけでした(-^*)/力がいる作業だったので皆全力で頑張っていました♪

そして、お次はお楽しみのバイキングー(^-^)/炊き込み御飯、唐揚げ、ステーキ、ブリとカツオのタタキのお刺身、肉じゃが、サラダ、湯豆腐、春雨の酢の物、味付け卵、カレー、グラタン、焼きそば、ケーキ、白玉ぜんざい、パイナップル、ウーロン茶、コーヒーetc もう何でもあり!そして全部美味しい!大満足でしたo(^▽^)o ちなみに上に書いたメニューは私が食べたメニューです(笑)食べ過ぎました(・ω・)/ そのあとの時間で、お母様方はお買い物を楽しみ、子ども達は感想文を記入☆終わったところでバスに乗り込み今度はどんぐり村へ☆彡

バスの中では『リベルタビンゴ大会』を開催o(^▽^)o素晴らしい盛り上がりをみせ、景品にはお菓子や有田焼きのお皿をプレゼントしました☆ビンゴを楽しんでいるうちにどんぐり村に到着(・ω・)/ ここでなんと、大誤算が…(^_^;)

非常に天気は良く、晴れているにも関わらず、大量の雪が積もっていました。大人にとっては大誤算でも、子ども達にとってはこれ以上ない雪の遊園地がそこにありました♪おかげでテンションは最高潮☆乳搾りをし、子牛と触れ合い、意外に大変なバター作りをし、雪合戦をし、 牛乳アイスクリームを食べて、帰宅となりました(-^*)/

子ども達は頭がいっぱいになるくらい色々な体験が出来たので、良い体験学習になったのではと思います。なにより1日体験のテーマの1つである『楽しむ』という部分はバッチリでした!

先生達も合宿とは違うので大声を上げたり、うるさくガミガミ言うのはやめ、子ども達の全力で楽しむ姿を応援しました(^-^)/ 子どもたちの普段と違う様子を見れる一日体験学習☆本当に楽しく良い体験ができました(*^_^*)

福岡地区指導員 田之上

No.7『冬合宿を終えて』

今年も1年間で1番厳しいといわれる冬合宿が終わりました。

なぜ冬合宿が厳しいかというのは、寒さはもちろん『荷物の多さによる自己管理の難しさ』が加わるからです。子ども達にとって『自分のことを自分でやる!』というのは、とても難しいことです。合宿では先生の手伝いはあるものの、多くのことを自分で考え、自分で学び、自分で解決しなければなりません。この『自分で学ぶ』という経験をしている子どもは、自分自身の考えをしっかりと持てる子に成長してきます。そして、そのことが後の将来を支えていく力になることでしょう。

次回の春合宿は1年間で1番参加しやすい合宿です。初めての子でも参加しやすい合宿ですので、是非一緒にがんばりましょう♪

福岡地区指導員 伊藤

No.6『LIBERTA FUKUOKA CUP U-12』

11月29日には5,6年生大会が行われました。

5,6年生になると各スクールの先生達も「本気で相手しないと、勝てなくなってくるね・・・。」と話をするほどサッカーがうまくなっています。もちろん試合を見ていても、福岡リベルタ最高峰の戦いを見せてくれていました。ディフェンス陣を切り裂くドリブル!敵の裏をつくパス!ゴールネットが激しく揺れるシュート!どれをとっても日々の練習の成果が感じられ、とても熱い試合でした。そんな数多くの熱戦を制し、優勝したのは…

黒木先生率いる『 新宮スクール』でした!

次回もよりレベルの高いスーパープレイを期待しています(●^o^●)

福岡地区指導員一同

No.5『LIBERTA FUKUOKA CUP U-6』

11月28日に幼稚園、保育園のキッズ大会が行われました。

キッズ年代は勝ち負けよりも、たくさんの試合の経験をしてほしいという願いをもって指導しております。それでも「絶対優勝したい♪がんばる(>_<)」と言っているかわいさは、見ていて微笑ましいですね。

今大会では、キッズとは思えないような好プレーの連続でした。その熱戦を制し、優勝したのは…

井上先生率いる『井上先生』チームでした!

優勝のあとのメダルをもらうときのぎこちない笑顔、負けていてもお家の人や先生達に褒めてもらって喜ぶ顔。どちらの経験もまた次回の大会に向けての励みになることでしょう。

卒園、そして小学校卒業までにどれだけすごいプレーヤーになっているか…。成長を楽しみにしながら次の大会も応援していきます!

福岡地区指導員一同

No.4『LIBERTA CHALLENGE CUP in 本城公園』

11月1日の1部・2部は雨天中止で後日延期とさせていただきます。詳細が決まり次第ご連絡致します。

11月8日に3部・4部の大会が行われました。
今大会は北九州地区初のトーナメント形式で3部では3ブロック、4部では4ブロックに分かれての大会になりました。今までのリーグ戦とは違い、勝ち上がる為に良い緊張感をもって試合に臨んでくれていました。その中でチーム一丸となり、力を合わせ優勝したチームは… 【3部】
第1ブロック…夜宮Aチーム
第2ブロック…福間Bチーム
第3ブロック…夜宮Cチーム
【4部】
第1ブロック…葉山Aチーム
第2ブロック…直方Aチーム
第3ブロック…学園台Cチーム
第4ブロック…葉山Dチーム
以上のチームになります。

どのチームも、全員の気持ちをひとつにして勝利を掴み、試合後や表彰式での笑顔はすごく印象に残っています。惜しくも敗れたチームのみんなも、悔しさをバネにして次の大会に向け頑張りましょう!
次の大会でみんなが成長した姿、そして今大会以上の熱戦が繰り広げられることを楽しみにしています(*^_^*)

北九州地区指導員一同

No.3『LIBERTA FUKUOKA CUP U-10』

先日行われたサッカー大会の結果です。8日に3,4年生大会が行われました。
3,4年生は、習ったことを即座に習得する年代です。「前回のサッカー大会後に気合いを入れて練習してきた」という先生達からの言葉通り、前回よりも質の高いプレーを多く見せてくれました。
1,2年生に比べて勝ち負けを気にするのも、より試合を楽しもうとしているからこそです。負けて涙を流し、勝ってたくさんの笑顔があふれる。どちらも大切な成長の証しですね。そんな数多くの熱戦を制し、優勝したのは…

田之上先生率いる『美野島・諸岡』スクールでした!田之上先生は1,2年生とダブル優勝です!!決勝を見ていた先生達は大興奮でした。それほどレベルの高い試合でした。

次回のサッカー大会でもたくさんの感動できる試合を先生達に見せてください!さらに成長した姿を楽しみにしていますo(^-^)o

福岡地区指導員一同

No.2『LIBERTA FUKUOKA CUP U-8』

先日行われたサッカー大会の結果です。7日に1,2年生大会が行われました。

1,2年生はサッカーを理解し始め、何でも真似をして吸収する年代です。各試合毎にドンドンうまくなっていく姿を見せてくれて、私達指導員がワクワクしました。結果よりもみんなの楽しんでいる姿がとても印象に残っています。その数多くの熱戦を制し、優勝したのは…

田之上先生率いる『有田・蔵上・姪浜中央』スクールでした!とても1,2年とは思えない内容の試合を見せてくれました♪次回のサッカー大会ではみんなの目標になるから、また次回までにしっかり練習して連覇できるようにがんばりましょう!惜しくも敗れたチームのみんなは、次こそ優勝できるように有田・蔵上・姪浜中央チームよりたくさんの練習をしてきてください。

次のサッカー大会でさらに成長した姿を楽しみにしていますo(^-^)o

福岡地区指導員一同

No.1『サッカー大会』

福岡地区、冬のサッカー大会が近づいてきました!今回は11月7、8、28、29日の4日程で行います。 みんなの大好きな試合がたくさんできます!日頃の練習の成果を発揮して、優勝できるよう全力でがんばりましょう♪

福岡地区指導員 伊藤