活動報告
スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子供たちの姿を目の当たりにすることが出来ます。
そんなスクールの一場面を、ちょっとだけご紹介いたします。
年間を通してのスケジュールは、こちらからご確認できます。
No.83『子は大人の背中を見て育つ!』2012年1月31日NEW
1月21、22日に札幌ドームでコンサドーレカップが開催されました。リベルタの子ども達にとっては、少年団や他のチームと対戦できるいい機会となりました。楽しい気持ちも、悔しい気持ちも、自分の不甲斐なさ、チームメイトとうまく息が合わない事も、すべてが学びになったと思います。そんな中でも、勝った時には優勝したかのように喜ぶ子ども達を、一指導員として誇らしく、そして嬉しく感じる事ができました。 子どもたちの試合のあとには一般の部もあり、リベルタの指導員達で参加をさせていただきました。私たちの試合でまず驚いたのは、応援をするために駆けつけてくれたリベルタの子ども達、そして保護者の皆様の数の多さでした。何十個ものコートがある中で、私たちのコートだけ周りを埋め尽くすほどの応援団で一杯でした。相手チームはアウェーなんじゃないかと感じたはずです。応援してくださっている姿を見て、すごく心が暖かくなり、それと同時に、指導員として大人として一生懸命プレーする姿、諦めない姿、そしてサッカーを楽しむ姿を見せていかなければいけないと感じることができました。 子ども達は『親の背中を見て育つ』の通り、大人の背中を見て育つと思っています。あんな大人にはなりたくない!と思わせてしまう大人には絶対になってはいけないと、私はいつも心に留めて子ども達と接しています。今回はそんな中でもサッカーを通して一生懸命に、そして楽しんでプレーしている姿を見せられた事は素晴らしくうれしいことだと感じました。 声援をくださったリベルタの子ども達、そして保護者の皆様に、リベルタがやっていることが間違いではないと再度教えていただけた、良い機会にもなりました。 これからも指導員として、そして大人として、かっこいい姿を子ども達に見せ続けていきたいと思います!北海道地区指導員 平井
No.82『中学生、最後の大会』2012年1月20日
FCリベルタU-15(中学生向けクラブコース)の中学3年生が、1/14(土)に行われた 「コンサドーレカップ2012 全道市町村サッカーフェスティバル」に出場しました! 結果は4試合を行い2勝2敗。今までやってきたことを全員が出しきれたかは定かではありません。しかし、立ち上げ当初は「まず1点を取る」が目標だったことを考えれば物凄い早さでの成長だと言えます。 中学生の子たちは、皆 ・通常の幼児~小学生対象スクールとは違い、その都度変わる練習、及び試合会場まで自分たちで通う ・試合が終わる度に全員で意見を出し合い改善する ・上の学年が積極的に下の学年に関わり、教え手助けする そんな姿がとても逞しく思えました!残念ながら高校からは各々の道に進みますが、これまで彼らが培ってきたことが今後の人生に活かし続けるよう願っています。 《試合結果》 【第1戦】vs平取中 ×0-2 【第2戦】vs Bocura Juniors U-14 ○2ー1 【第3戦】vs名寄SC ×1-2 【第4戦】vs THE GENESIS ○2-0
北海道地区指導員 岡本
『新年のご挨拶』2012年1月1日
明けまして おめでとうございます。
今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
指導員一同
No.81『子どもたちの無限の可能性、そして指導者の役割』2011年11月14日
最近子どもたちの成長の早さに驚かされます。 スクール時間よりかなり早めに来て、『先生! 見て!』 と言って、私が一度も教えたことのなかったサッカーの技を毎週みせてくれます。 子ども達は、スクール以外でも自ら学び、新たな発見など様々な経験をしているのです。 本当に子ども達には無限の可能性があると感じさせられます。 そして指導者の役割は、教えるという役割ももちろんありますが、子どもたちに『もっと知りたい』『もっとやりたい』などというきっかけを与えるモチベーターの役割も大きいと感じます。北海道地区 大塚
No.80『ゴミ拾い』2011年11月11日
私たちは毎日のスクール前にゴミ拾いを行っています。
この活動を続ける事で、子ども達や保護者の方々の意識も変わってきています。
子ども達の中にはスクール前だけでなく、スクールに来るまでの道やスクールの試合中にも関わらずゴミを見つけると拾ってくれる子どももいます。また、保護者の方も一緒に拾って頂けるようになりました。
ゴミ拾いを続ける事で 地域のゴミは必ず減ると思います。
これからも子どもたちだけでなく、地域を巻き込んで美化活動を行っていきたいと思います。
北海道地区 柏崎
No.79『秋期リベルタチャレンジカップ決勝大会』2011年11月11日
11/3(木・祝)『秋期リベルタチャレンジカップ決勝大会』が行われました。
北海道では、予選大会ごとに代表を決定し、決勝大会に進出するという流れでサッカー大会を行っています。
決勝は0-0のままPK戦にもつれこみ、全員がL-WAVE(クラブチーム)所属の屯田西スクールが優勝しました。準優勝となった金山スクールが、銀メダルをかけられても誰一人笑顔を見せなかった姿に、本気で勝ちたかった思いがひしひしと伝わってきました。
大会MVPには、その金山スクールからゴールキーパーが選ばれました。



北海道地区指導員 岡本
No.78『涙』2011年11月4日
先日、秋のリベルタチャレンジカップが開催されました。
私のチームは、Uー10の大会で見事優勝を飾りました。春の大会では、決勝で敗れ涙を流していた子どもたちが、その悔しさをバネに見事優勝して嬉し涙を流している姿を見て、一回り成長を感じました☆
その裏ではUー12で、2チームとも予選の決勝で敗れ、全員悔し涙を流していました。6年生にとっては最後の大会でしたので、非常に勝たせてあげたかったですが、この気持ち・経験は決して無駄ではなく、今後につながる出来事だと感じました。
これからの子どもたちの成長が今から楽しみです!
北海道地区指導員 西向
No.77『地域と共に』2011年10月28日
各スクールでは、美化活動の一環として ゴミ拾いを実施しております。
公園は様々な方が利用する場所であり、常にきれいな状態を維持しなければなりません。
ある日、いつものように子どもたちが、練習前にゴミ拾いをしている最中、60歳代の女性に 声をかけていただきました。しばらくすると、その女性は子ども達と一緒にゴミ拾いを始められました。後程、その女性に話を聞いたところ、「子どもたちが一生懸命にゴミを拾うのを見て、大人がやらずにはいられませんよ」と言われました。
美化活動がきっかけとなり、地域の皆さんと触れ合うことで、地域と密着した社会貢献になるのだと実感いたしました。
北海道地区指導員 中村
No.76『笑顔』2011年10月21日
スクールの子ども達は、練習が始まる前や休憩時間、スクール後に、たくさん話しをしてくれます。サッカーの話はもちろんですが、それ以外にも、学校であった話・テレビの話・お家であった話など。そういった話しを笑顔で話してくれる子ども達を見ていると、こちらも自然と笑顔になります!
これからも、子ども達に負けないくらいサッカーを楽しみ、たくさんの子ども達を笑顔にしていきたいと思います。
北海道地区指導員 上田隆矢
No.75『6年生最後のサッカー大会』2011年10月7日
北海道地区では、現在秋季サッカー大会が行われています。毎日のスクールでは、秋季サッカー大会に向けての練習に取り組んでいます。明確な目標を持ち、練習に取り組んでいる子どもたちの姿を見ていると、大会には勝たせてあげたいと思います。が、出場した子どもたち全員の一生の思い出になるような大会にすることが、一番大事だと思います。
北海道地区指導員 山本
No.74『天性の明るさと諦めない姿勢』2011年10月7日
中学生コースの大会に出場して、3年目になります。今年は2、3年生の大会とは別に、1年生(+小学6年)だけでU-14(2年生)大会に出場しています。
ピュアなリベルタの生徒達は、「相手チームに引っ張られた、蹴られた、文句を言われた」と可愛い事を言っていますが、頑張っています。
この子達の素晴らしい所は、天性の明るさと諦めない姿勢です。相手が年上だろうが、格上だろうが、大量失点しようが、しつこく向かって行きます。そして、その積み重ねが、年上相手の勝利を生み出しています。大敗した試合後すぐに、みんなで楽しくサッカーテニスをやっているのを見て、少しは悔しがったりしたら?とも思いましたが、気にしないというのが良いのかもしれません。その姿勢が、同点ゴールや逆転ゴール、格上相手の勝利に繋がっています。本当に素直で、指導者の話をきちんと聞き、試合をやる度に学び、強くなる選手達を見て、私も非常に楽しいです。
子ども達に教えられる部分も多い、サッカー指導。今後も子ども達と一緒に成長して行きたいと思います。
北海道地区指導員 福崎
No.73『人間的成長』2011年9月22日
私のスクールには、5年生が最高学年のスクールがあります。その子達のほとんどは3年生からスクールに通っていますが、当時は質問をしても黙っている、人を羨む、練習に集中できない子達ばかりでした。更には、特別な運動神経やサッカーセンスがあるわけでもありません。しかし、現在は私が担当しているどのスクールよりも一生懸命練習し、楽しみ、サッカーが好きなのだろうと感じています。また、同じスクールにいる発達障害の子を受け入れ、トレーニングの時は優しくもダメな事はダメとしっかり言える、人としての許容範囲も広がりました。そんな5年生に共通して言える事は、
・素直である
・前向きである
という事です。この子達が卒業する頃、どのような成長を遂げているかが今から楽しみです。
北海道地区指導員 桜田
No.72『ごみの分別』2011年9月16日
本日の朝は目覚めが良く、早く起きてしまいましたので、最近子どもたちが拾ってくれたゴミの分別をしました。毎回の練習終わりに、道具片付け係りとゴミ拾い部隊に分かれて活動しています。今回の分別でのゴミの種類ランキングを発表させて頂きます!
第1位 花火のゴミ
第2位 空き缶・ペットボトル
第3位 お弁当等の容器
何故、持ち帰らないのでしょうか?子どもたちは、純粋にゴミを拾っています。このような様子を、捨てている方々に見てもらいたいものです。将来、今の子どもたちが大人になり、ゴミを捨てることのないよう声をかけ続けていきたいと思います。今の時期、私の車の中はゴミでいっぱいです(-_-;)
北海道地区指導員 西
No.71『指導員として…』2011年9月9日
子どもたちが最近良く、日本代表やバルセロナなどの海外クラブ、また日本のJリーグについての話しをたくさんしてくれます!!
1年~2年前、この子たちがサッカーを習い始めた時を思い出し、本当にサッカーが好きになったのだなと思い、嬉しさや喜びの気持ちでいっぱいになります!!と同時に、この子たちの夢で溢れる目を見ていると、大きな責任も感じます!
何気ない子どもたちとの会話の中で、この子たちの輝く未来の為にも指導者として学ぶべきこと、出来ることを全力でやらなければと、改めて思わせてくれます!!このような環境で指導員をしていられる私は、本当に幸せです。幸せを感じさせてくれる子どもたちの為にも、全力で子どもたちをサポートしていきます!
北海道地区指導員 田中
No.70『子どもは子どもの中で育つ』2011年9月2日
子どもは子どもの中で育つ。この言葉を実感させられる出来事が、合宿の中で見られました。合宿は、食事の配膳、布団の準備・片付け、荷物の整理など、自分の事は可能な限り自分でしなければなりません。私が指導するあるチームに、初めて合宿に参加する子がいました。
布団の片付けを行うときその子は、全てが初めてで何をして良いかわからず、ただ不安そうな表情を浮かべていました。そんな中、私はあえて手を貸さずその子の行動や周りにいる子がどのようにするのかを観察してみることにしました。すると、それを見ていた合宿に毎回参加する同学年の子が『手伝ってあげる』と声をかけました。初めて参加する子は今にも泣き出しそうな目を擦り『うん!!』と頷き、友達と共に一生懸命に片付けに取り組む姿が見られました。今では、その時初めて参加した子は、次に初めて参加した子に教えられるまでに成長しました。
私は、成長したその子を誇らしく思うと同時に『子どもは子どもの中で育つ』という言葉を肌で感じることができました。
北海道地区指導員 谷口
No.69『我々の活動の重要性』2011年7月29日
二年前にリベルタを卒業した子が、現在、不登校になってしまっているとのことでした。(理由はいろいろあるみたいですが…)その話は、スクールに遊びに来るその子と同じ中学校に通っている去年のリベルタ卒業生から聞きました。
その子は、小学校時代はずっとリベルタに通っており、週二回コースやクラブチームコース等にも意欲的に通っていた子です。卒業間近に若干様子がおかしくなり、結局中学校では卓球部に入り、はじめは頑張っていたと聞いていました。今思えば、卒業間近の様子がおかしくなった時に、自分がもっと何か出来なかったのだろうかと後悔しています。
何よりも、我々が1日も早く中学部活指導に入り、中学生の健全育成活動が必要だと強く感じます。その子の復活を、心から願っています。
北海道地区指導員 磯部
No.68『すばらしい経験』2011年7月8日
私の担当している、あるスクールがサッカー大会の決勝トーナメントに進出しました。
準々決勝は突破しましたが、準決勝ではPK戦で惜しくも破れてしまいました。
普段は 皆でワイワイ楽しく練習をしている子どもたちが、試合に負け、悔しさのあまり号泣しているのを見て、私も胸が熱くなり涙が流れました。
ただ、私の涙は負けた悔しさではなく、子どもたちが涙を流すほど必死に戦ってくれたことへの感動の涙でした。
負けてはしまいましたが、子どもたちにとって良い経験になった実りのある大会でした。
北海道地区指導員 梶
No.67『新たな目標に向けて』2011年7月1日
先日旭川地区で、道北予選となるサッカー大会U‐10の部(4年生以下の部)が行われました。
たくさんのチームの子どもたちがサッカー大会での勝利を目指し、全力で素晴らしいプレーをしてくれました!
見事優勝したチーム、残念ながら負けてしまったチーム、力を発揮出来なかったチーム等様々なチームがありますが、すべてのチームにとって大切なのは、ここから新たな目標を持ち練習に取り組むということです!
指導員として、地区として子どもたちを全力でサポートし、今回の大会が素晴らしい大会だったと思える様、新たな目標に向かい努力していきます!
北海道地区指導員 田中
No.66『言葉の力』2011年6月24日
先日、私が担当している1つのスクールが、初めてチャレンジカップ決勝大会への出場を決めました。チームの集大成とも言える6年生が1つの目標を達成したことは、子どもたちだけではなく指導者である私にとってもたいへん嬉しい出来事でした。
3年前にこのスクールを担当した時、チームは試合に勝った経験がほとんど無く、6年生がいないせいもあってチームをまとめるような「強い」存在がいませんでした。そのせいか、試合が近づく度に子ども達の口からは「無理」「絶対負ける」という弱気な言葉が発せられ、大会や合宿を平気で欠席する子も珍しくありませんでした。私自身、そのようなチームの状況に悩み考えた結果、まずは「マイナス発言をしないこと」と「何のためにサッカーを続けているのか考えること」を求めました。そこから少しずつ、「楽しい」サッカーも「努力」や「成長」を伴わなければ楽しさが続かないことを理解してもらえるようアプローチし続けて3年。今回の大会を迎える頃には相手チームに対する恐れや不安より、「どんな練習」や「どんなサッカー」という自分達が何をするべきかという言葉が行き交うようになっていました。
ポジティブな言葉がチームの雰囲気を変え、良い雰囲気が自主練習や合宿、大会への全員参加を促していきました。特別な練習よりも、ハードな練習よりも、まずは自分の可能性を自分で制限しないこと。たったそれだけで子ども達が自ら成長していく姿を見られたことは、指導者としての私自身も成長させてくれました。
北海道地区指導員 嶋中
No.65『サッカー大会』2011年6月10日
いよいよ北海道のサッカー大会が始まります!!冬の寒い中、雪深い中での練習を頑張ってきた成果を発揮してもらいたいと思っています!!この時期は、春から新しく入ったみんなにとっては初めての大会になります!!新入会の保護者の方に『まだ入ったばかりなのに参加しても大丈夫ですか?』や『チームの迷惑にならないですか?』と質問されます。『確かにサッカー大会は練習の成果を発揮する数少ない真剣勝負の場です。だからこそ、その雰囲気や真剣勝負の中での勝ちの喜び、負けた時の悔しさを経験してほしいのです!!それは、勝負の結果以上に大切な経験だと思います!それを、サッカーを始めたばかりの時期に体験できるのは大きいです!!』と保護者の方に伝えています!!
サッカーを始めた日から、もうチームの一員です!今回のサッカー大会でも、参加した全員が必ず成長してくれると思っています\(^O^)/!
北海道地区指導員 柏崎
No.64『準備』2011年5月27日
最近保護者と話をしていて、このような話を聞きました!
「うちの子、家族の中で、一番忘れ物をしなくなりました!サッカーで合宿の準備やチェックを自分でするようになったからだと思います。サッカーでこんなことも成長するんだなと感心しました☆」
今の子どもたちは、比較的やってもらうことに慣れてしまっている気がします。また、親もやりすぎてしまっていると感じる時があります。出来ることは自分ですることが、子どもの自信につながると思います!また、大人はそれをじっくり見守ってあげる我慢が大切だと思います!
お互いが成長しあえる関係を、今後も私自身伝えていきたいと思います。
北海道地区指導員 西向
No.63『目標を持って』2011年5月20日
こんにちは!サッカー大会が近づいてきました。この時期になると、私自身子どもたち以上に普段の練習に身が入ります(^O^)
指導をしていていつも感じることは“自分で考えてプレーしてほしい”ということです!我々指導員にやれと言われたことだけをやるのではなく、“どうしたらもっと上手くなれるか”“自分に足りないものは何か”等を自分たちで考えてプレーすることによってよりサッカーが上達し、よりサッカーが楽しくなると感じているからです!
最近では、サッカー大会で勝利することを目標に、自らスクール会場に早めに来て 個人練習をする子が増えてきました。このように、一人一人違う性格の子どもたちが 一つの目標に向かって努力し、もっともっと成長していってもらいたいと思います。
北海道地区指導員 川村貴之
No.62『救命講習』2011年4月28日
今日は年1回受講している救命講習です。心肺蘇生法やAEDについて実技も含めて勉強をしています。もちろん事故など無いのが一番ですが、万一の事態にとっさの対応ができるよう準備は大切ですね!
「備えあれば憂いなし」(^_^)v
北海道地区指導員 岡本
No.61『美化活動』2011年4月21日
スクール会場も雪がとけ、ゴミが目立ち、スクール前の美化活動のゴミ拾いでは、ゴミ袋一杯になるスクールもあります!!「今日も沢山拾ったね~」と嬉しそうに子どもが言っている姿をみると、少し切ない気持ちになります。少しでもゴミがなくなること願いながら、美化活動を継続し頑張っていきたいと思います!
北海道地区指導員 若松
No.60『合宿』
先週末に、子どもたちと合宿に参加してきました。いつも同じメンバーで参加しているのですが、その都度発見があったり変化が見えたりするので、子どもたちは日々変化しているんだなぁと改めて感じました。それが羨ましいですし、自分もそのようにありたいと強く感じました。
子どもたちのためにも、自分のためにも、いろいろな体験や刺激を求め、変化していけるよう生活していきたいと思います。
北海道地区指導員 上田雅章
No.59『東北地方太平洋地震』
東北地方太平洋地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々、及びご遺族の皆様に対し深くお悔やみ申し上げます。
現在、北海道のリベルタ活動エリアでは、被害は出ていません。今後も活動が可能である間は、できる限り安全に注意しながらスクールを行うと共に、生徒に対しても安全への呼び掛けを行って参ります。
北海道地区 指導員一同
No.58『サッカーの指導者として』
毎年、年度が変わる前後のこの時期、引っ越しされる方が多くなります。 それに伴い、残念ながらスクールを退会することになってしまう子もいます。とても残念なことではありますが、子どもから「違う学校行っても、みんなのこと忘れずにサッカー頑張るね」という言葉や、保護者の方から「子どもにとって、とても良い経験になりました。本当にありがとうございました」などの言葉をいただいた時に、サッカーの指導者をやっていて良かったなと改めて感じました。
これからもサッカーを通して、皆さまにとって良い影響や感動を与えることが出来るよう、自分も更に成長していきたいと思います!
北海道地区指導員 上田隆矢
No.57『当たり前のことを当たり前に』
今、私のスクールで全員に伝えていることは「当たり前のことを当たり前にしよう」です。挨拶や話を聞くときの姿勢や言葉づかいなどです。特に挨拶は私へはできていますが、施設の方や利用者には恥ずかしいというのもあり、出来ているときと出来ていないときがありました(T_T)もう少しで新学年になるこの時期にしっかりと確認してもらいたいと思います。また、6年生は中学生になりますが、中学校ではさらに大切になると思います。
先日、使わせていただいている施設の方に「挨拶をしっかりできてえらいね~。先生の指導がいいのかな(^_^)」と言われました(*^_^*)とっても嬉しくなりみてみると、受付の方や他の利用者の方にも、大きな声で挨拶ができていました。まだ少し恥ずかしいのか小さな声の子もいましたが、まずは第一歩を踏み出せたのかなと思います(^_^)/
まだまだ忘れてしまったり言われてから挨拶したりということもありますが、少しずつ身に付けて自然とできるようになって欲しいなと思います(*^_^*)
北海道地区指導員 菅野
No.56『ライバルの存在』
人は誰でも、目標を持つことが大切です。目標を持つことで、日々の努力やその努力の過程が、人を何倍にも成長させます。
これはとあるスクールでのお話です。A君とB君は幼なじみで、二人とも同じチームに所属しています。二人は当然、意識し合うライバル同士です。
ある合宿で、二人とも同じランクアップテストを受けました。A君は合格し、B君は残念ながら落ちてしまいました。B君は非常に落ち込んでいました。するとそこへA君がかけより、B君を励ましていました。
それからというもの、練習前後にA君はB君につきっきりとなって、ランクアップテストのコツなどを一生懸命に教えていました。私は、その様子を見て非常に嬉しく思いました。チームメイト同士が助けあったり、お互いが切磋琢磨をして高め合う。集団スポーツの大切な部分が垣間見えた出来事でした。
北海道地区指導員 谷口
No.55『雪中サッカー!!』
『雪の上でサッカー出来るの?』そんな声をよく聞きますが、工夫次第でしっかりとトレーニングが出来ます。
先日行った練習では、普通のサッカールールに『手でパスをしてよい』というルールをつけて試合を行いました。雪中サッカーでは、雪が深い所だと上手くボールを運べず、そこに子どもたちも集まってきてゴチャゴチャになりがちですが、手を使える事によって雪に埋まらずスピーディな試合展開になります。また、手は足よりも自由にボールを扱えるので、パスの意識のトレーニングにもなります。あと雪の良いところは、転んだり、ダイビングしても怪我をしないこと!
北海道のスクール生たちは冬季も元気いっぱいに練習しています!
北海道地区指導員 笹垣
No.54『子どもからの学び』
毎回のスクールでは、細かいことにも目が届くよう いつも意識しています。
『こんにちは!おっ!髪切ったんだね(^O^)スッキリしたなぁ』なんて何気ないやりとりを良く交わしますが、ある時、年長さんに『何で分かったの~?』と聞かれ『先生は〇〇君のファンだから』と答えました。すると、その子は特に何も言わず照れくさそうに はにかんで走っていってしまいました(笑)その時は、ファンという言葉の意味が難しかったかな?くらいに考えていました。そして最近、髪を短く切った私を見て 一番に『あっ!先生髪切った~!』と気付いてくれたのは1年生になったその子でした(*^_^*)『よく気付いたね~♪』と誉めると『僕は先生のファンだから』と言ってくれました。
自分が掛けた言葉を、実際に言われた経験は初めてのことでしたが、小さな気付きがとても大切だと改めて学ばせてもらいました(^-^)
北海道地区指導員 笹垣
No.53『北海道カンファレンス』
1/29~30に旭川で開催された、日本サッカー協会の指導者研修会である《北海道カンファレンス》に参加してきました。
■内容■
講師:布 啓一郎 氏
※現U-19日本代表監督
・U-19アジア大会報告
・アジア大会を終えての日本サッカーの課題
・サッカー協会関係者との意見交換会
・参加者による意見交換会
各地域の指導者・道協会関係者などが参加。話し合いで出た結論の中には、
○サッカーがより地域に身近な存在になる事
○早い年齢からサッカーに触れる事
○自立した子どもを育てる事
と、私達リベルタが行っている活動に近い物でした。
良い選手・良い日本代表になる為には、幼少期からの積み重ねが大切という事です。こういった私自身の経験をスクールに還元していきたいと思います(^-^)
北海道地区指導員 桜田
No.52『楽しさの原点』
最近、家の中で娘と息子がボールを蹴っている光景を目にすることが増えました。『お父さんも、やろっ!』と一緒に蹴り合う。これまでサッカーに特に興味を持つわけでもなかった二人が、夢中にキャッキャして楽しんでいる…サッカーの【楽しさの原点】を思い出しました。
家の前の道で、両端にある電信柱の間をゴールにし(田舎だったので)、何も考えず友達とボールを追いかけ、取り合い、日が暮れるまで没頭する日々…
また明日から頑張ろうと思います。今スクールに通う子たちにも、明日のスクールがサッカーの【楽しさの原点】になってもらえるように。
北海道地区指導員 中村尚人
No.51『子どもの成長』
私は中学生の指導をして2年半程になりますが、常に反省と改善を繰り返し、新しい発見に驚きながら、楽しく指導して来ました。
先日の合宿での出来事です。強いチームと試合を行い、1日目は0-8で負けるという形となりましたが、夜ミーティングを行い2日目の試合で勝利をする事が出来ました。ここまでの力の差のある相手にたった2日で逆転したという事実は、私の指導歴の中で初めての事で急激な成長に驚かされました。改善点を頭で理解出来ても力の差がある相手に実行する事は難しく、伝えている私本人が出来なくても仕方ないと思っていたので、びっくりしました。
北海道地区指導員 福崎
No.50『美化活動』
スクールでは、毎日ゴミ拾いや荷物整理、準備片づけなどの美化活動をしていますが、嶋中先生と話していた時「ゴミを拾う子はゴミを出さない」との言葉がありハッとしました。確かにそうですよね!ゴミ拾いの苦労、綺麗になった状態を知っている子は、安易にゴミを捨てたりしなくなりますよね。改めてスクールや合宿での美化意識向上に努めようと思いました(^-^)/
北海道地区指導員 岡本
No.49『謹賀新年』
謹んで新年のお祝いを申し上げます。今年も「ココロに体力を。」の理念の下、力を合わせ子ども達の成長に邁進して参ります。変わらぬ御支援を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
写真は初日の出です(^_^)v
スクール生のみんな、あけましておめでとうございます!風邪やインフルエンザにかかっていないかな?休み明け、元気な姿を見せてください!
北海道地区指導員 岡本
No.48『本年の御挨拶』
今年も1年お世話になりました。また、スクール生の皆さんは1年間よく頑張りました! リベルタサッカースクールは【12/29(水)~1/4(火)】までお休みとなります。
また来年も、お子さま一人一人のより良い成長を目指して指導にあたりますので、ご声援宜しくお願いします。
〔年賀状について〕
各担当指導員より年賀状が届くと思いますが、誤解がないようにお伝えします(笑)
2011年はうさぎ年ですが、年賀状の絵はトラです。「間違っているんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、「リベルタイガー」と言うキャラらしいです。強い子のイメージですね☆
北海道地区 指導員一同
No.47『リベルタチャレンジカップ~秋大会 U-10決勝~』
お待たせしました!11/23(木・祝)、各地での予選大会から勝ち上がったチームによる決勝大会《U-10》の結果です!
[10/24 恵庭大会A代表]厚別中央スクール× VS
[10/9 石狩大会A代表] 平和通スクール・栄西スクール○(準決勝進出)
[10/2 石狩大会A代表]元村スクール○(準々決勝進出) VS
[10/23 野幌大会A代表]×真駒内スクールA×
[10/2 石狩大会A代表]元村スクール× VS
[10/16 石狩大会A代表]月寒スクール○(準決勝進出)
[10/9 石狩大会A代表]平和通スクール・栄西スクール VS
[10/16 石狩大会A代表]月寒スクール○(決勝進出!)
[10/16 石狩大会B代表]上野幌スクール× VS
[10/9 石狩大会B代表]八軒スクール○(準々決勝進出)
[10/24 恵庭大会B代表]真駒内スクールB○(準決勝進出) VS
[10/9 石狩大会B代表]八軒スクール×
[10/2 石狩大会B代表]新琴似Bスクール○(準々決勝進出) VS
[10/23 野幌大会B代表]北都スクール×
[10/2 石狩大会A代表]新琴似スクールB○(準々決勝進出) VS
[旭川代表]× 永山中央スクール
[10/24 恵庭大会B代表]真駒内スクールB○(決勝進出! ) VS
[10/2 石狩大会B代表]× 新琴似スクールB×
【決勝】
[10/16 石狩大会A代表]月寒スクール○ VS
[10/24 恵庭大会B代表]真駒内スクールB×
《U-10》秋大会の優勝は「月寒スクール」でした!!おめでとうございます!
北海道地区 指導員一同
No.46『ちびっこミニサッカー教室』
※決勝大会や延期になった大会の結果は後日改めてお知らせします
西野地区センター職員さんからのご依頼を受け、サッカーが初めてのお子さま向けに、全5回のサッカー教室を行うことになりました!(募集は締め切っています)上田隆矢先生が担当し、既に2回が終了しました。その様子を今回私が取材してきたので簡単にお知らせします(^O^)/
・3才から3年生の18名が参加
・大きいお兄ちゃんが小さい子に教えてあげている姿が良かった
・クッションボールなので、小さい子もボールを怖がらず、良く飛ぶのでみんな楽しそうにボールを蹴っている
北海道の子ども達のスポーツ人口が少ないというニュースがありました。こういった体験を通じ、体を動かす楽しさをより多くの子に体験してもらいたいですね!

北海道地区指導員 岡本
No.45『冬合宿スタート!』
※決勝大会や延期になった大会の結果は後日改めてお知らせします
北海道地区の冬合宿が、12/4(土)~5(日)≪山の家合宿≫ よりスタートしました!今回は札幌市内での活動のため移動時間が比較的少なく、1チームあたり2日合わせて6試合とかなり充実した内容になりました。疲れた低学年も多かったかな?しっかり休ませてくださいね(^-^)/
さて、冬合宿では「フットサル」をテーマに、サッカーとは違ったルール・状況の中、様々なことを学べたのではないかと実感しています。特にサッカーよりも「早い判断」を要求されるのがフットサルであり、これは生活面においても「次の準備を考える」など応用がきくのではないかと思います。ちょっぴり大人になった子たちの今後が楽しみです☆
北海道地区指導員 岡本
No.44『リベルタカップ』
11/6(土)、米里グラウンドにて
FC栄町A
L-WAVE
リベルタ6年生選抜
FC豊平
FC栄町B
Jr.ユース(U-13)
による、リベルタカップが行われました!リベルタチャレンジカップとは異なり、15分ハーフ・
クラブコースの対戦がメインの大会ですが、初参加のリベルタ6年生選抜もかなり奮闘していました!
結果は
優勝 L-WAVE
2位 FC栄町A
3位 Jr.ユース(U-13)
4位 リベルタ6年生選抜
5位 FC栄町B
6位 FC豊平
主力が欠けているコースもありましたが、やはりチャレンジカップ(スクール生のサッカー大会)よりレベルが高く、指導員からも歓声が度々挙がっていました!
今日参加した6年生、そしてクラブチームに通う子達には、是非、学んだことをスクールに還元してほしいです(^-^)q


北海道地区 指導員一同
No.43『リベルタチャレンジカップ~秋大会4~』
サッカー大会(リベルタチャレンジカップ)の予選大会、10/24(日)恵庭大会の結果をお知らせします。
☆チームが各ブロック1位通過
【U-10 コート1】
《Aブロック》
清田西スクール 千歳西スクール・美しが丘スクール ☆桜ヶ丘スクール 美咲野スクール
《Bブロック》
万生スクールA 西岡スクール・中島スクール ☆厚別中央スクール 福住スクール
桜ヶ丘スクール VS 厚別中央スクール の結果、恵庭A代表は 「厚別中央スクール」 に決定!!
【U-10 コート2】
《Cブロック》
万生スクールB 澄川スクール 清流スクール・島松スクール ☆緑ヶ丘スクール
《Dブロック》
美しが丘スクール 平岡南スクール ☆真駒内スクールB 大曲スクール・北広スクール
緑ヶ丘スクール VS 真駒内スクールB の結果、恵庭B代表は 「真駒内スクールB」 に決定!!
【U-12 コート1】
《Aブロック》
万生スクールA ☆西岡スクール・八軒スクール 福住スクール
《Bブロック》
北広スクール・島松スクール・清流スクール・美咲野スクール 美しが丘スクール ☆厚別中央スクール
西岡スクール・八軒スクール VS 厚別中央スクール の結果、恵庭A代表は 「厚別中央スクール」 に決定!!
【U-12 コート2】
《Cブロック》
万生スクールB 澄川スクール ☆福住スクール・厚別西スクール
《Dブロック》
大曲スクール ☆緑ヶ丘スクール・中島スクール 桜ヶ丘スクール・平岡南スクール
福住スクール・厚別西スクール VS 緑ヶ丘スクール・中島スクール の結果、恵庭B代表は 「福住スクール・厚別西スクール」 に決定!!
上記の4チームが11/3(水・祝)決勝大会に駒を進めました!
写真でもお分かりの通り、特にU-12の代表決定戦は真っ暗闇の中、投光機の光での闘いとなりましたが、どの選手も最後まで輝いていました。



北海道地区 指導員一同
No.42『リベルタチャレンジカップ~秋大会3~』
サッカー大会(リベルタチャレンジカップ)の予選大会、10/23(土)野幌大会の結果をお知らせします。
☆チームが各ブロック1位通過
【U-10 コート1】
《Aブロック》
見晴台スクール ☆宮の森スクール 旭が丘スクール・大麻西スクール・下野幌スクール
《Bブロック》
百合が原スクール 平岡中央スクール ☆真駒内スクールA 白石南スクール・苗穂スクール
宮の森スクール VS 真駒内スクールA の結果、野幌A代表は「真駒内スクールA」に決定!!
《Cブロック》
精進スクール ☆上江別スクール 錦町スクール・野幌スクール
《Dブロック》
百合が原スクール・岩見沢南スクール ☆北都スクール 北郷スクール・東札幌スクール
上江別スクール VS 北都スクール の結果、野幌B代表は「北都スクール」に決定!!
【U-12 コート1】
《Aブロック》
☆真駒内スクールA ★見晴台スクール 大麻西スクール・下野幌スクール 百合が原スクール
《Bブロック》
真駒内スクールB ☆錦町スクール・野幌スクール 北都スクール・上江別スクール・平岡中央スクール
真駒内スクールA VS 錦町スクール・野幌スクール の結果、野幌A代表は「真駒内スクールA」に決定!!
【U-12 コート2】
《Cブロック》
☆旭が丘スクール 岩見沢南スクール・宮の森スクール・精進スクール・苗穂スクール 北郷スクール・東札幌スクール
《Dブロック》
なし
※A~Cブロック2位の成績上位(★チーム)と代表決定戦
旭が丘スクール VS 見晴台スクール の結果、野幌B代表は「見晴台スクール」に決定!!
上記の4チームが11/3(水・祝)決勝大会に駒を進めました!


北海道地区 指導員一同
No.41『リベルタチャレンジカップ~秋大会2~』
サッカー大会(リベルタチャレンジカップ)の予選大会の結果その2です!
(☆:ブロック1位)
【U-10 コート1】
《Aブロック》☆平和通スクール・栄西スクール 中の島スクール 前田西スクール あいの里スクール・あいの里東スクール・西野北スクール
明日風スクール ★稲積スクール 東苗穂北スクール ☆桑園スクール
《Bブロック》
桑園スクール VS 平和通スクール・栄西スクール の結果、石狩A代表は「平和通スクール・栄西スクール」に決定!!
新琴似スクールB VS 西野南スクールート2】 の結果、石狩B代表は「新琴似スクールB」に決定!!
【U-10 コ
>《Cブロック》
麻生スクール・上野幌中央スクール ☆八軒スクール 菊水スクール
《Dブロック》
なし
※A~Cブロック2位の成績上位(★)と代表決定戦
八軒スクール VS 稲積スクール の結果、石狩B代表は「八軒スクール」に決定!!
【U-12 コート1】
《Aブロック》
☆桑園スクールA 中の島スクール 梅林スクール・西野北スクール・前田西スクール エルムスクール
《Bブロック》
★あいの里東スクール 菊水スクール・栄西スクール・上野幌中央スクール ☆麻生スクール 稲積スクール
桑園スクールA VS 麻生スクール の結果、石狩A代表は「桑園スクールA」に決定!!
【U-12 コート2】
《Cブロック》
あいの里スクール ☆東苗穂北スクール 桑園スクールB
《Dブロック》
なし
※A~Cブロック2位の成績上位(★)と代表決定戦
東苗穂北スクール VS あいの里東スクール の結果、石狩B代表は「あいの里東スクール」に決定!!
上記の4チームが、11/3(水・祝)決勝大会に駒を進めました!
北海道地区 指導員一同
No.40『リベルタチャレンジカップ~秋大会1~』
サッカー大会(リベルタチャレンジカップ)の予選大会が開催されました!まずは、10/2(土)石狩大会の結果をお知らせします。
【U-10 コート1】
>《Aブロック》
新琴似スクールA ☆栄町スクール 発寒西スクール・藤野スクール
《Bブロック》
拓北スクール・星置スクール ☆元村スクール 花川南スクール ひのまるスクール
>栄町スクール VS 元村スクール の結果、石狩A代表は「元村スクール」に決定!!
《Cブロック》
発寒南スクール・発寒スクール 太平スクール・屯田スクール・屯田西スクール ☆新琴似スクールB 屯田南スクール
《Dブロック》
☆西野南スクール 新琴似中央スクール・新光スクール 緑苑台スクール
新琴似スクールB VS 西野南スクール の結果、石狩B代表は「新琴似スクールB」に決定!!
【U-12 コート1】
《Aブロック》
西野南スクール 栄町スクール・屯田南スクール・さくらスクール ☆発寒西スクール・藤野スクール・星置スクール
《Bブロック》
☆屯田西スクールA 新琴似スクール ★発寒南スクール・発寒スクール・新琴似中央スクール ひのまるスクール
発寒西スクール・藤野スクール・星置スクール VS 屯田西スクールA の結果、石狩A代表は「屯田西スクールA」に決定!!
《Cブロック》
新光スクール 屯田西スクールB 花川南スクール ☆太平スクール・屯田スクール
※A~Cブロック2位の成績上位と代表決定戦
太平スクール・屯田スクール VS 発寒南スクール・発寒スクール・新琴似中央スクール の結果、石狩B代表は「太平スクール・屯田スクール」に決定!!
上記の4チームが11/3(水・祝)決勝大会に駒を進めました!



北海道地区 指導員一同
No.39『リベルタチャレンジカップ~夏北海道決勝大会~』
雷で延期となったU-12の大会が、10月3日(日)に行われました。なかなか攻め手を欠き、相手のファールによるPKという絶好の場面を向かえるもこれをいかせず、0-0のスコアレスドローでPK戦にまでもつれ込む激闘を制したのは
【チ東苗穂北・栄町ーム】!
おめでとうございます!既に秋大会も始まっていますが、この勝利を糧に更なる飛躍を期待します!
2010 リベルタチャレンジカップ ~夏北海道決勝大会結果~
【U-10 優勝】真駒内Aチーム
【U-12 優勝】東苗穂北・栄町チーム
北海道地区 指導員一同
No.38『引き継がれるリーダーシップ』
私が指導しているスクールに、強いリーダーシップを持ったA君という子がいました!時々口調が強くなってしまうことはありますが、本当に責任感が強く、スクールの子どもたちから絶大なる信頼を得ています。
先日そのA君が、とある事情で辞めてしまうことになりました。その子を慕っていた子どもたちはやはり一様に寂しそうな表情をしていたのですが、一人の子が『A君の為にも頑張ろう!』と言ってチームを盛り上げてくれました!今ではそのチームは『A君がいたチームだからこそ強くなった』と言ってもらえるチームを目指しています!
一人のリーダーシップが周りを巻き込み、また一人また一人というようにリーダーシップを持てる子が増えていく!まさに『子どもは子どもたちの中で学ぶ』ですね!
北海道地区指導員 田中
No.37『リベルタチャレンジカップ』
9月も終わりに近づき、10月を迎えますね。10月と言えば…秋のサッカー大会リベルタチャレンジカップが始まります。子ども達が主役の大会ですが、実は指導員同士の熱い戦いが、裏では行われているのです。
北海道本部内では、『私は今こんな練習をしている』『私のスクールは強い』『前回のリベンジだ』などなど、スクール自慢や意気込み大会が開催されています。
子ども達にとっては、勝っても負けても一生の思い出となる大会にしていきたいと思います。
北海道地区指導員 山本
No.36『長所の発見』
学校や職場は様々な人たちとの共同生活の場です。もちろん、私たちが日々活動しているサッカースクールも同じです。
サッカーでも、様々な人間関係の間で指示や助言、注意を素直に受け入れられず「傷つけられた」、「傷ついた」と感じて、人間関係がギクシャクしてチームプレーに影響が出る事もあると思います。
人に注意をしたり、指示をする時には「欠点や弱点」を指摘するのではなく、「ここがいいね」とプラスの言葉を添えましょう。
「今のパスはアイデアがあって、良かったね!でも、あの場面でシュートを選んだらどうだったかな?」
相手の長所を知って、誉める事で自分の長所も再発見出来るのではないでしょうか。
今日も沢山、子ども達の長所を見つけるスクールを行っていきます!
北海道地区指導員 永嶌
No.35『水曜日』
ある水曜日のスクールでの出来事です。
そのスクールは、たまたまその月が雨で中止になることが多く、その日も雨で、子どもからスクール前に電話がきました。
「先生、今日も練習中止ですか?」
私は、何気なくこう答えました。
「そうだね。残念だけど、雨だから中止だね。でも、何でいつも水曜日ばかり雨になるんだろうね?」
すると、その子は間髪入れず、
「水<みず>だからかな~」
と…改めて、子どもは天才だな~と気持ちがあたたかくなる出来事でした(*^_^*)
北海道地区指導員 磯部
No.34『競争心』
最近、スクールでリフティング大会を行っています!内容は単純で、スクールの時間の1分間程度で一斉にリフティングを開始し、ボールを地面に落としてしまった子から座っていき、最後までボールを落とさずリフティングができた子がその日のチャンピオン!やり続けているうちに、チャンピオンが入れ代わっていき、しまいには、リフティングが苦手な子がチャンピオンになったりもします!ビックリしたのが、一度チャンピオンになった子のリフティング回数がみるみる上がっていくのです!
成功体験は人の意識を変えるものなんだなぁと、改めて思った良い機会でした!これからも続けていきたいですね☆
北海道地区指導員 梶
No.33『夏の思い出』
私のスクールでは、2010年の夏合宿が先日で全て終了となりました。この夏合宿では、秋大会につながるよう今までのトレーニング成果を発揮することと、新たな課題を見つけ今後のトレーニングに生かすという事をテーマに活動しました。
実際に合宿活動が始まると子どもたちは、サッカーに対して全て全力で挑み、力を遺憾なく発揮してくれており、良い成果良い課題が見えたと感じます!
宿泊活動の中でも、難しい事などは私が指示する事がなくても、高学年の子どもが低学年の子どもたちをしっかりサポートしている姿に感動しました。
引率していて感じることは、サッカートレーニングも大切ですが、やはり異学年交流や宿泊体験という活動は子どもたちの『心』を豊かにさせるので、とても大切な活動だなということです。
この2010夏合宿が、子どもたちにとって一生の思い出・宝となれば幸いです。
北海道地区指導員 西
No.32『木鶏会』
指導員の教養を育む一環として、「致知」という本を用いての勉強会(意見交流会)があります。私が特に「スクールに役立つな」と感じるのはこの会の「他者の意見を聞き、誉める」という趣旨です。
悪いところ・ダメなところ は簡単に目につきますよね。しかし良いところを、しかも短時間で見つけ誉めるというのは案外難しいものです。スクールでも、リベルタサッカースクールでは《叱責価値より賞賛価値》を理念として活動していますが、子ども達の成長のため、一人ひとりの個性を見つめ、適切な誉め方をしていく必要があります。
普段から良いところをすぐ見つけられるよう「眼」を養いたいです(^-^)/
北海道地区指導員 岡本
No.31『合宿体験と出会い』
ちょうど夏合宿のシーズンなので、今回は合宿について書きたいと思います。
リベルタでは年3回(夏・冬・春)と1泊2日の合宿を行っています。特に北海道では、
「ランクアップテストに合格する!」
「サッカー大会(リベルタチャレンジカップ)で勝つために特訓する!」
この2つを主要な目的として、各スクールの生徒が参加しています。
年齢ごとにカテゴリーを分け、それぞれで試合経験をたくさん積ませるのですが、普段高学年に隠れがちな低学年の子が「あれ?この子、こんなこともできたんだ!」というプレーを見せてくれるのは指導員にとっての楽しみの1つですね(^-^)/
また、知らないチームの子と多く話す機会があるので、コミュニケーション力アップにも相当つながっていると実感します。合宿後、帰り際に「大会で会えるといいね!」なんてやりとりもあり、微笑ましいです。
いま、日本のプロサッカー選手も次々と海外へ出ていますし、反対に多くの外国の方が日本に来ています。こういった情勢で一番求められるのは、『コミュニケーション能力』だと言われています。リベルタ出身の子が、サッカーはもちろん多方面において、将来活躍してくれたら良いですね☆

北海道地区指導員 岡本
No.30『○○しても良いですか?』
スクール中や合宿活動中、子ども達によく質問されます。
「トイレに行っていいですか?」
「飲み物を飲んでいいですか?」
「ボールはどうしたらいいですか?」
時には
「先生、○○君の○○を借りても良いですか?」
そんな時は必ず
「どうしたら良いと思う?」
と質問し返すようにしています。
先日こんなやりとりがありました。ある子が休憩中に私の所へやってきて、
「先生、飲み物飲んでいいですか?」
と質問しました。すると、私が答える前に近くにいた別の子が、
「自分で考えてみたら。今は休憩時間だよ!」
とアドバイスしてくれたのです。アドバイスをしてくれた子は、つい数ヶ月前まで何かある度に私の所へやってきては質問をしている子でした。
子ども達はこれから自分の人生を自分で決断して生きていかなければなりません。
『今何をすべきか?』『今はどんな状況なのか?』
を皆が考えられるように、毎回のスクールで頭のトレーニングも続けて行きたいと思います。
北海道地区指導員 桜田
No.29『いつもの公園』
公園で、自分のスクールの卒業生に会う機会がたまにあります。時が経つのは本当に早いもので、もう高校生になっている子もいます!!卒業した生徒に会った時には、部活や勉強の話から当時の話まで色々な話をしたり、一緒にサッカーをしたりしますが、その度に、成長した様子を感じることができます。こういった関係がいつまでたっても続くと本当に嬉しいです!
先生はいつまでたっても、みんなのことを忘れないので、またいつでも立ち寄ってくださいね。いつもの公園に☆
北海道地区指導員 上田
No.28『夏合宿』
最近暑い日が続いていますね。みんな真っ黒に日焼けしながらも、日々のスクールを頑張っています。
今週より夏合宿が始まります。北海道地区の合宿は、サッカー大会をメインに行います。次のチャレンジカップに向け、どのチームも合宿でレベルアップをします。
サッカー以外では、普段お家ではやってもらっていることをすべて自分たちでやります。ご飯の準備や後片付け、シーツをしいたり布団をたたんだり。合宿では肉体的にも精神的にもひとまわり大きくなります。
私たち指導員も安全第一で子どもたちの成長を見守りたいと思います。
北海道地区指導員 菅野
No.27『先生に言われなくても』
こんにちは!私達リベルタサッカースクールでは、公園を綺麗にする“美化活動(ゴミ拾い等)”を行っております。私の担当するスクールでも練習前に、私が「みんなゴミ拾い始めるよ~!」と声をかけてゴミ拾いが始まります。
しかし先日、驚くべき光景が私の目に映りました。その日はとても晴れていて、いつも通り練習場に着くと…なんと!!!!子どもが自分達でゴミ拾いを開始していました。 先生に何も言われなくてもゴミ拾いをしている子ども達を見た私は、表面上で笑い、心の中ではうれし泣きをしていました。
今後ゴミを捨てる人がいなくなり、公園が綺麗になっていけばいいと思った今日この頃でした。
北海道地区指導員 川村
No.26『サッカー大会』
ようやく北海道も暖かくなり、スクールではサッカー大会に向けて、子ども達も真剣に活動しています!!
子ども達の会話に『〇〇スクール強いよね~』など、色々と違うスクールの話が出てきます!「意識しているんだ」と私も感じました。
こういう意識を励みにして頑張って欲しいと思います!
北海道地区指導員 若松
No.25『「リベルタ」的サッカー大会』
北海道地区にてリベルタチャレンジカップ(=サッカー大会)が始まりました!
回を追うごとにスクール生のレベルが着実にあがっていることが、応援してくださる保護者の皆様にも伝わったことと思います。
さて、カテゴリー:U-8(8才以下)の試合に3才を含む幼児が参加していました。きっと他団体ではなかなか見られない光景ですね。まだまだ、なかなかボールを蹴れなかったりプレーに関われない幼児が多いですが、私が「これは良いな」と思ったのは《どの子も、その小さい子達に文句を言わず一緒にがんばろうとしていたこと》です。試合中はもちろん、待機中も2年生の子たちが幼児の子の面倒を見ていたりと、サッカーの技術向上以外の部分も伸びているんだなと感心しました!
北海道地区指導員 岡本
No.24『サッカーで心を育てる』
こんにちは!これからサッカー大会、夏合宿と楽しい事がたくさんある季節になりました☆★そんな中、あるスクールで高学年のキャプテンから、こんな事を言われました。
「自分達で練習を考えて、それをやってもいいですか?」
と。高学年は低学年との時間の関係で15分、時間がかぶってしまっているのです。その際、私が与えていたメニューをやってもらっていたのですが、その時間のメニューを自分達で考えたいというのです!私はそれを聞いてとても嬉しく感じました(^^)!本当に、心からサッカーが好きなんだと実感できたからです。また、自分達で考え話し合って出た練習を行いたいと提案してくれたからです。
改めて、サッカーは心も体も育ててくれるスポーツだなぁと感じました。
北海道地区指導員 青木
No.23『春のサッカー大会』
今大会は、予選リーグを行い、勝者が決勝トーナメントに進むという真に強いチームが勝ち上がるシステムです。楽しみですね。
ただ、そこはまだ小学生の子ども達。力を出し切れずすぐに敗退してしまったり、波に乗って実力以上に勝ち進む事もあります。勝ち上がる事も大切ですが、今取り組んでいる目標を達成できるかどうかが大切だと私は思っています。
どんな結果でも楽しんで大会を行いたいと思います。
北海道地区指導員 福崎
No.22『サッカースクールから地域へ』
毎回のスクールで行っているゴミ拾い。ある日 スクールでのゴミ拾いをしていると、何人かの子がいつもと違う公園の端へと走っていきました。気になりついて行くとゴミが落ちていました!聞いてみると、日曜に地域で行った清掃活動に参加したというのです。その時に参加していた、公園の目の前に住むおじさんから『ゴミがよく落ち着いてる場所』として気になっていると教えてもらったそうです。
サッカーの練習前に少しずつ習慣付けてきたゴミ拾い活動が、自分の住んでいる町内の清掃活動に自分から参加する意欲を育てたのだと感じ、とても嬉しく感じました。
北海道地区指導員 笹垣
No.21『公園整備』
やっと雪がなくなり、緑に囲まれながら地面でサッカーする喜びを感じているこの4月。暖かくなり、子どもたちも公園に来てキャッキャしながら遊びはじめていますね。
そこで1つ。夏場は公園管理の方々が芝生を刈るなどして利用しやすい環境がありますが、冬は雪が積もりっぱなしですよね。圧雪箇所と積雪箇所があると、雪遊びだけでなく、冬も外でスポーツしやすいのになぁ、と都合よく考えてしまいました!
スキーやスノボのようなウィンタースポーツに【雪中サッカー】も仲間入りしたいものです。
北海道地区指導員 中村
No.20『小さなお助けマン』
札幌市北区のスクールの、練習での出来事です。 北海道はやっと雪が溶け始め、小さなスペースではありますがやっとグラウンドで練習ができるようになりました。そのグラウンドでの最初の練習の時に、1人の子がスクール体験にきました。その子は内気な子であまり言いたい事を言えない子でした。でもサッカーはとても大好きで、楽しそうに練習をしていました。
しかし、試合前になり、その子がなかなかゼッケンを着れずに困っていました。何度やっても絡まってしまいます。私も自分で工夫できるかなとしばらく様子を見ていたのですが、全然着れず、少し泣きそうになってきました。「そろそろ手を貸してみるか」と思い、手を差し伸べようとしたその時・・・1人の子が「着させてあげるよ」とお手伝いをしてくれました。そして、体験の子はみんなと元気よく、笑顔いっぱいで試合をしていました。
私は、練習後もなんだか嬉しい気持ちでいっぱいでした。お手伝いをしてくれた子は、今年度から年長になったばかりなのですが、その子ももともとはとても内気な子で、あまり言いたい事も言えずにいた子どもでした。しかし、その子は仲間が困っている事に気付き、助けてあげられる子に成長していました。
私たちが理念として掲げている1つの、『仲間を思いやる気持ち』や『協調性』。そういったことを子どもたち自身がしっかりと学んでくれているな…と実感した出来事でした。
北海道地区指導員 谷口
No.19『卒業』
今週は6年生(卒業生)達の最後のスクールを行いました。
何事も最後までやり遂げるというのは立派な事です。途中で辛くなったり、辞めたくなったりした事もあると思いますが、卒業生は本当に最後までよく頑張ったと思います。卒業しても先生と生徒の関係は一生変わらないので、これからも何かあれば相談してきてほしいです。そして、大きくなった時にまた一緒にサッカーが出来たら最高ですね。その時は私の方が全然動けなくなってダメだしされそうですが… リベルタでの体験・経験を活かして、素晴らしい人生を歩んでくれることを心から願います。
北海道地区指導員 片倉
No.18『指導員研修会』
私たちリベルタサッカースクールの指導員は、子どもたちのサッカー技術向上はもちろんのこと、子どもたちが精神的な面でも、より良く成長し続けてくれることを願って日々指導しております。ですが、子どもたちをより良く成長させ続けるためには、やはりまず指導員自身が成長し続けることが不可欠です。
そこで最近、指導員研修会を行いました。サッカー指導の勉強や子どもたちをどのように精神面で成長させて行くのかなど、さまざまな内容を指導員間で学び合いました!
さらにレベルアップしたリベルタ指導員にぜひ期待してください!
北海道地区指導員 梶
No.17『子ども達の輝く瞬間』
先日、リベルタの子ども達とワカサギ釣り体験へ行ってきました。
初めて竿を握る子どももいれば、何度もワカサギ釣りを経験している子どももいました!経験者の子ども達はすいすいと餌を付けて釣りを開始していましたが、初めての子ども達はなかなか餌を付ける事が出来ません。そんな中、助け合いの光景を見る事が出来ました。指導者が何を言うのでもなく、経験者の子どもが出来ない子どものサポートをし、餌を付けてあげています。こんなさりげない光景がとても輝かしく見えました。
釣りを開始して10分程経ち、チームの一人がワカサギを釣り上げました。一斉に子ども達が、『わっ~、すごい!』と全員で喜んでいます。その後、次々とワカサギを釣る子ども達。準備もほぼ自分たちで行い、そして苦労して釣り上げたワカサギに全員で喜んでいる、本当に子ども達が輝いていました!
やはり子ども達は、本当に楽しい事を仲間と行う事で輝きを発する事を再認識しました。この時期に多くの体験、経験をしてもらえるよう私もサポートしていきます。
ちなみに、釣ったワカサギはお昼に美味しくいただきました!
北海道地区指導員 西
No.16『冬だからこそ!!』
この時期のスクールは雪の上での練習となります!! 夏場の練習とは違い、雪の上での練習は、バランス感覚を養ったりと基礎体力を向上する効果があります!!
子ども達には、『雪だから』とか『寒いから』などのマイナスイメージを無くし、その環境と上手く付き合っていく事をスクールを通して教えていきたいと思います!
北海道地区指導員 若松
No.15『バンクーバーオリッピック』
ついに開幕しましたバンクーバー冬季オリンピック!!
よく『オリンピックは参加することに意義がある』という言葉を聞きますが、近年過熱化するメダルへの意識に対する言葉にも聞こえます。
私なりの考えでは、オリンピックに出場する選手は、そこに来るまでに色々な困難や怪我、挫折やスランプ、そして厳しいトレーニングなどに耐え、やっと辿り着いた大会だと思います。1つの目標に向かって努力した事に意義があり、『オリンピックに参加出来た事に意義がある』というのではないか…とフッと思いましたf^_^;
北海道地区指導員 柏崎
No.14『子どもにとって大事な宝』
私はこの仕事を数年行っている中で気づいた事があります。
この仕事を始めた時は“自分の指導で生徒達のサッカーが上手くなればいいなぁ”とばかり思っていました。しかし、サッカー大会・合宿・1日体験などを行って感じたことは、まずは
『安全第一』
『成長第一主義』
などを徹底することの重要性であり、また、これらの活動の中で様々な子ども達の、『素』の部分を知ることができました。
私が特に印象的だったのが、
普段スクールでリーダーシップをとっている高学年が合宿に参加した時に、
「俺、親嫌いだし、むかついてんだ」
と話している会話を聞いてしまいました。
私はそこは聞いていないふりをし、選手たちのミーティング時に、
「みんなの性格はそれぞれだけども、一人一人“素晴らしい人間性”がある。
自分がこれに早く気づき是非とも友達に素晴らしい自分をアピールして下さい。
自分の良さを気づいてもらえればもっと1日が楽しくなる!どんなことがあっても
遠回りでいいから自分を嫌いにならないで自分らしさを貫いて下さい。
そしてその内にその素晴らしさを教えてくれたのが誰かわかるはずです。」
と話しました。
そして2日目に試合を行い、バスで帰り、解散場所にて挨拶をし終わった後、その子が私に
「俺の感謝しなきゃいけない人がわかったし、それと同時に謝らなければいけない。」
と言いました。私は
「思っていることをその人に言いなさい。」
と言いました。
その後、“その人”に言ったかどうかはわかりません。
私は“自分の素晴らしさを作ってくれた人=大事な宝”に気づき、
自分の結婚式で感謝の言葉を述べました。
この仕事でないと気づいていなかったかもしれないと思います。
皆さんも見つけることできましたか?大事な宝を・・・
北海道地区指導員 宮本
No.13『練習熱心』
私のスクールの子どもたちはみんな練習熱心で練習好きです。
同じ学年のお友達が下校する中、ユニフォーム・ジャージに着替え続々と公園に来てくれます。保護者の方からも「サッカー大好きで今日はこんな練習を家の前でしてましたよ~」などとご連絡いただくこともあり、スクール以外の日も練習に打ち込んでいる様子を聞くことも増えました。練習熱心な分上達も早く、最近ではメキメキ上達しています。
サッカーを好きになることで、気持ちも技術も成長してきたなと感じる今日この頃、成長の喜びが私たち指導員の力になります。これからもみんなの成長が楽しみです。
北海道地区指導員 工藤
No.12『北海道の冬といえば…』
こんにちは。突然ですが、毎年毎年『今年は暖冬かなぁ』なんて声を聞くのは私だけでしょうか?毎年囁かれる暖冬の噂を裏切るかのような1月の雪と寒さが続いております。しかしながら、この雪のおかげで北海道ではウィンタースポーツが近場で体験する事が出来、本当に幸せだなぁと感じます。
スキー・スノーボード・スケートなどは楽しみながら足腰の筋力(全身運動の中で特に)が鍛えられとても良いものだと思います。スキー場には数多くの子ども達が笑顔でスキーを行う姿が見られます。
是非、皆さんもウィンタースポーツを積極的に取り入れこの冬を楽しみましょう!!!
北海道地区指導員 西
No.11『広がっていく和』
私は昨年5月より札幌地区から旭川地区の指導員となったのですが、札幌時代に担当していた子の担当となりました!
夏合宿の際にその子を引率したのですが、その子が前に札幌にいたときのスクール生と出会った瞬間、「久しぶり~!!」と最高の笑顔でたくさんの会話をしていました!「旭川どうなの?」というような会話もあり、札幌の子にも旭川の事を知っていってもらえるのかなと考えました!
こうやって人との和を広げ、それを継続していけるようこれからもリベルタの子どもたちと楽しく真剣に向き合っていきたいと思います!
北海道地区指導員 田中
No.10『将来』
時が経つのは本当に早いものです。つい最近まで1年生だった子がもうすぐ卒業です。きっと、1人ひとりに色々な夢があって、将来それぞれの職業に就くのでしょうね。その頃には、私達と同じくスポーツを仕事にしたいという子も出るかもしれません。教え子と一緒にサッカーを教える日が来るのかな?そんな事を考えながら、これからの子ども達の成長を楽しみにしている今日この頃です。
北海道地区指導員 谷本
No.9『合宿』
全国で冬合宿が始まっています。合宿に子どもを引率する度に、子ども達の成長する姿を実感します。 実際、保護者の方々からも、 「子どもが自分で髪を洗えるようになった」 「家でお手伝いをしてくれた」 「サッカーの自主練習に励むようになった」 「性格が明るくなった」 など、たくさんの嬉しい声を聞きます。 これからもたくさんの子ども達を成長させていけるよう、頑張っていきたいと思います!
北海道地区指導員 上田隆矢
No.8『こどもたちへの接し方』
大人はこどもに対して、ついつい先に答えを出して、「これはダメ!」と言ってしまう場面が多くあります。失敗した時に何が良くなかったのかを見つけ、修正していくことが大切です。(答えを教えるだけでは学習していきません。)いろいろな場面で「待つ」余裕を持ちましょう。
こどもは失敗していいのです。大いに失敗をさせてあげましょう。失敗させないようにしていたら学べません。そして、うまくできた時には、必ず誉めてあげましょう。
良かったら「良かった」とフィードバックしてあげることも大切です。
大人が余裕を持って接することにより、自分で考えられる(判断できる)こどもが育っていくことでしょう。
北海道地区指導員 西向
No.7『冬』
いよいよこの季節がやってきましたね。気温も下がり街が少しずつ白く色付いてきました。これからの一ヶ月で、また真っ白な街になりますよ!私は冬が大好きです!
これからのスクールは、更に気温が低くなり手足が冷えやすくなりますので、防寒をしっかりして楽しく練習できるようにしましょう!
北海道地区指導員 上田
No.6『子どもから大人への気遣い』
先日、リベルタの子ども達とJリーグ観戦に行ってきました。
興奮しながら応援する子、途中で飽きてしまう子、遠足気分で楽しそうな子と、子ども達の表情も様々でしたが、スタジアムで繰り広げられる生の雰囲気に何かを感じてくれたらと思います。
そして無事にコンサドーレ札幌が3‐1で勝利を収めた帰り道、ちょっと温かいシーンと、とっても悲しい現実を目の当たりにしました。
帰りの電車に乗る際、私の引率は殆んどが低学年だったため、何とか全員を座らせてあげようと(吊革が届かないため)乗り込んだのですが、なんと一度シートに座った2人の子が、初老の男性に席を譲ったのです。 安全に引率するために、引率指導員としては何とか全員を座らせたかったのですが、子ども達の自主的な気遣いには脱帽でした。
そして電車が動き出すと、やはりふらついてしまう子ども達。何度も転びそうになりながら、私や吊革に手が届くお友達にしがみつくしかありません。結局、周りの大人が席を譲ってくれることはなく、電車が空き始めるまで子ども達が席に着くことはありませんでした。
世間では当たり前の景色なのかも知れませんが、目の前で初老の男性に席を譲り、揺れる電車でバランスを崩す子ども達を見て何も感じない(感じてはいるが動けない)大人を実際に見ると、何とも切ない気持ちになりました。ただ言えることは、リベルタの子ども達が将来大人になった時、同じような場面に遭遇したら…結果は明らかです。私はそれを頼もしく思いますし、だからこそ、よりたくさんの子ども達と様々な経験をしていきたいと思うのです。
北海道地区指導員 嶋中
No.5『心・技・体のバランス』
先日の2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦後の表彰式で、敗れた川崎フロンターレのある選手の行為・態度が問題になりました。
この試合はサッカー協会名誉総裁の高円宮久子妃殿下もご観戦され、スポンサーのヤマザキナビスコ、日本サッカー協会、Jリーグ、そして両軍サポーターの眼前での行為でした。日本サッカー協会はこれに対し激しく非難し、川崎F側は名誉挽回のための「フェアプレー10カ条」を発表しました。
1・汚いプレーはするな
2・報復行為はするな
3・審判の判定には従え
4・ファウルを受けても相手と握手しろ
5・ユニフォームのすそを出すな
6・交代には従って、きびきび交代しろ
7・ファウルでいつまでも倒れるな
8・試合が終わったら感謝して審判と握手しろ
9・相手を称えて握手しろ
10・サポーターへのあいさつは勝っても負けても堂々としろ
正直なところ小学生でも守れそうです。事実、北海道のリベルタチャレンジカップ(サッカー大会)でも挨拶やユニフォーム、危険なプレーをしないなどは徹底しています。現実的にこうした問題はまだまだ未解決ですが、近年、キッズやジュニアの大会にグリーンカード(フェアプレーに対し提示される)が導入されるなど、少しずつ改善策は出てきています。
育成段階の内から「とにかく勝てば良い」と「技・体」だけを重視し「心」を育てなければ、選手としても、またその後のその選手の人生についても悪影響しか残すことができないのです。
北海道地区指導員 岡本
No.4『冬の足音』
いよいよ冬の足音が聞こえてくる季節となりましたね。雪が降り積もりだすと子ども達はなかなかな外に出て遊ばなくなり、家の中で過ごす機会が増えていきます。その結果、運動不足となり肥満の原因になっていくといわれています。北海道は、夏と同じようにスポーツをしたり体を動かすのが難しいからこそ、週に一回のスクールでの練習が大事になってきます。寒くても、雪が積もっても、外で体を動かすのが楽しいと思えるように子ども達とサッカーを楽しんでいきたいと思います!!
北海道地区指導員 山本
No.3『サッカー大会!』
いよいよ北海道地区の秋のサッカー大会も11/3に決勝戦を迎えます!各地区で予選を勝ち抜いた強豪チームが集まります!
私のスクールのあるチームは、地区予選の決勝で惜しくもPK戦で破れてしまいました…ベンチに引き上げてくる肩を落としている子ども達に、私はまず『顔を上げよう!胸を張ろう!』と声をかけました!本当に素晴らしい試合を見せてくれ、大いなる成長を見せてくれた子ども達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
反省会でひそかに涙を流す子、お母さんにすがりついて泣きじゃくる子…子ども達は、負けて流す涙の数だけ成長するのだとこの時感じました!
本当にいい試合をありがとう!次こそ決勝大会行こうね!
北海道地区指導員 永嶌
No.2『レガースのつけ方』
レガース(すね当て)をきちんと毎回つけていますか?
ただソックスに入れているだけの子が多く、プレー中にレガースがずれて気になり、着けてこなくなる子もいます。これでは大切な足が守れません!
レガースはソックスの上からテーピングやレガース止めでしっかり固定することが大事です。
公式戦ではレガースがなければ出場できません。北海道のリベルタチャレンジカップも同様です。
小さい時から習慣として身に付けていないと、つい忘れてしまい、そういう時に限ってすねを怪我したりします(-.-;)
選手としての心構えはこういう小さな所から始まりますよ!
北海道地区指導員 岡本
No.1『リニューアル』
みなさんこんにちは!本日よりリベルタのHPが新しくなりました(^-^)/
これから、スクールでの出来事・スクール生の活動・教育面など、お子さまの成長に役立つ内容を配信していきますので是非ご覧ください(^O^)v
北海道地区指導員 岡本