リベルタ サッカースクール

リベルタ サッカースクール

リベルタ サッカースクールは、特定非営利活動法人JJFCによって運営されています。「社会生活で必要な基礎力」「豊かで自由な感性」を持った力強い子どもたちを、サッカースクールを通じて育成します。

活動報告

スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子供たちの姿を目の当たりにすることが出来ます。
そんなスクールの一場面を、ちょっとだけご紹介いたします。
年間を通してのスケジュールは、こちらからご確認できます。

No.74『目標』

とあるスクールの女の子のお話です。

私のチームに通って頂いている姉弟がいます。合宿の話をしていると、行きたくないとの事…理由を聞いてもハッキリと教えてくれません。いつも、練習には休む事なく前向きに通ってくれているのに何故だろうと、頭を悩ませていました。保護者の方に協力して頂き、理由を聞いてみたら…『最近2つ下の弟にバウンドリフティングで負けているのが悔しく、いくら練習しても巧くできない』との事でした。
「目標は人それぞれだよ!120%の努力してるのか、もう諦めているのかどっちかな?」
と問い掛けてみました。すると、
「最近は練習も辞めちゃった」
と返答がきました。私は、保護者の方に協力して頂き、日曜日に1時間の練習をお願いしました。そして、彼女と目標設定を一緒に行い、また私の目標設定も一緒に行いました(笑)スクール後にはアドバイスをしながら一緒に練習を行いました。2週間の間で彼女は最初の目標を達成し、今では飛び級を狙える位まで上達しました☆弟もお姉ちゃんに刺激を受けて、今ではバウンドリフティング100回を達成しました☆

改めて、子ども達に目標を持たせてあげる事の大事さ、また、自分も目標を持ち日々努力しているのか?と考えさせられる瞬間でもありました。

これからも、子ども達1人1人としっかり向き合い、子ども達の将来の為に成長を共に出来るよう、日々努力していきます。

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兵庫地区 覚前先生

No.73『嬉しい瞬間』

リベルタでは異学年交流を1つのテーマとして指導しています! 私のあるスクールでは、一番下の学年に年中さんがいます。その年中さんは、いつもスクールのお兄ちゃん達のやさしさを感じながらサッカーをしていました!ある時、その年中さんのM君が、
「僕、弟に教えてるねん!教えられるようになったねん!」
と言ってきました。私はてっきり、サッカーを教えてくれていると思っていました。しかし、実は『服のたたみ方』でした。

いつもスクールで行っているゼッケンをたたむ事をお兄ちゃん達がM君に教えて、そのM君がしっかりと弟に伝えていたのです!サッカーを教えてくれる事も嬉しいですが、それ以上に普段の生活にまでいい影響を及ぼしている事が、もっと嬉しい瞬間でした!

子ども達の成長に直面することが、私たち指導員の一番嬉しい瞬間であり、私たち自信が一番成長を感じる瞬間でもあります。この瞬間に立ち会える喜びを胸に、スクールを子ども達と共に楽しみます!

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京都地区 北村先生

No.72『努力』

リベルタでは合宿の中で、ランクアップテストというサッカーの実技テストを行っています。ランクアップテストは、合格をしていくと難易度が上がり、個人的な練習をしないと合格をする事が難しくなっていきます。

ランクアップテストに向けて、人一倍練習をしていたK君。K君の受けるテストは非常に難易度が高いものでした。合格するためにスクール中は勿論、スクール後も一生懸命練習をしていました。保護者の方から様子を聞くと、時間があれば練習を行っていたようでした。時には出来ない自分に対して、苛立ち、悔し泣きをしていた時もあったようでした。けれども、K君は自分に負けず、必死に練習を重ねた結果、実技テストに見事合格をしました。私自身、合格を聞いた時、非常に嬉しかったです。しかし、一番嬉しいのは、努力を重ねた本人だと思います。

『努力は嘘をつかない』という事を改めて、K君から学ばせてもらいました。

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京都地区 出口先生

No.71『2010年サッカー大会 低学年の部』

先日、京都地区でサッカー大会が開催されました(^-^)参加者全員が『優勝』を目指してやってきました!!子どもたちの瞳は、金メダルよりも輝いています!!私も試合が楽しみでした。しかし結果は・・・予選リーグ敗退でした(;_;)子どもたちは間違いなく成長していますが、もちろん相手も成長しています。暑い中、チーム一丸となって戦った結果とわかっていても悔しいです。

私が子どもたちに
「全員一生懸命頑張りました!!今日はゆっくり休みましょう。」
とお話をすると…子どもたちの中からこんな言葉が…
「僕は休みません。帰ったら練習します。」
と。その言葉に、私も保護者の方も驚きました。目に見える技術ではなく、目に見えない心の成長を感じることができました☆

サッカー大会は、日頃の練習の成果を発表する場であり、試合の経験をつみ、試合の経験値をあげる場である!!試合は、負けて悔しい思いをします。勝って嬉しい思いをします。試合から、色々なことを感じ、学び、子どもたちはカラダもココロも成長しています。

私も子どもたちを指導する立場です。自分自身も子どもたちに負けないように、成長し続けていきたいです!!

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京都地区 藤田先生

No.70『夢の実現に向けて』

私は子どもの頃、地域の少年サッカーチームに所属していて、将来の夢は勿論サッカー選手!日々、楽しくサッカーに取り組んでいました。

私のスクールでは、たくさんの夢を持った子どもたちが通っています。サッカー選手や消防士、中には任天堂の社員になることなど。

私はサッカーを通じて、人間として強くなる事を子どもたちに伝え続けています。様々な夢を持った子どもたちを、強くたくましく成長させ、自分の人生を精一杯楽しんで欲しいです!そのために出来る事は何かを考えて、これからも全力で子どもたちとスクールに取り組んでいこうと思います。

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兵庫地区 井上先生

No.69『ボールタッチ1000回』

ボールタッチが苦手な子がいました。その子に練習後、次週の練習までにボールタッチ1000回の宿題を与えました。すると次の週ボールタッチをする姿を見てビックリ(>_<)30秒で75回出来るスピードまで上手になっていました!その子はボールタッチ1000回の宿題をしっかりとやってきたようで、上手くなりたいという気持ちを持って毎日ボールタッチをしてくれた事を、とても嬉しく感じました。

週に一度しかないスクールの時間で、もっともっと子どもたちにサッカーを好きになってもらえるよう、全力でみんなと一緒にサッカーをしていきたいと感じました。

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兵庫地区 上田先生

No.68『諦めない気持ち』

先日のテクニカルスクールの選考会で、見事合格したY君の話しです。

Y君は見事合格し、京都テクニカルスクールの一員となりました。合格するまでには様々な試練がありました…

Y君は、2回も選考会を受けています。1回目の選考会の時は、緊張もあってかプレーで積極的に自分を表現できずに不合格…結果を聞いて落ち込むY君…選考会後のスクールの時に、Y君が私にこう言ってきました。

「先生、次の選考会はいつありますか? 1回目の選考会の時は何も出来ずに悔しかったので、またチャレンジしたいです!」

Y君は、テクニカルスクールへの入団を諦めていませんでした。『もっと上手くなりたい!心身ともにレベルアップしたい!』そんな想いで練習していたはずです。そして、2回目の選考会で見事合格!『合格』と聞いた時のY君の嬉しそうな顔、ホッとした顔を今でも覚えています。

選考会までの練習で、サッカーの技術が特別についた訳ではありません。いいプレーをしたからといって合格する訳でもありません。1度不合格になり、諦めなかったY君。積極的にプレーし、自分自身を表現できたY君。自ら『合格』を勝ち取ったのです!自分自身に打ち勝ったのです!私がY君から学んだこと、それは『1度ダメでも目標に向かって努力すること』『諦めない強い気持ち』…

私達指導員は、子どもから教わることもたくさんあります。これからも、子ども達の様々な『変化』に気づき、共に成長していきます!

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京都地区 山田先生

No.67『チームが一つに』

『サッカーは一人でやるスポーツではなく、みんなでやるスポーツ。 』

スクール時に子どもたちによく伝える言葉です。今回のワールドカップ、試合後の選手が口にした『チームが一つになった』と言う言葉。

子どもたちには団体競技の素晴らしさ、サッカーの素晴らしさを伝えていきたいと思います。

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大阪地区 富川先生

No.66『同級生』

当たり前ですが、友達に年齢の違いや国籍の違いは関係ありません。ただ『同級生』というのは、友達の中でもどこか特別なものがありますよね。

子ども達には『社会性』を身につけてもらう為、スクールや合宿等、様々な異年齢交流ができる場を与えています。ただ、同い年の友達とこれだけ長い時間を過ごせるのは今しかないのも忘れてはいけません。今を大切にしましょう。

延長PKの末、パラグアイに惜しくも敗れた日本代表。私達には想像も出来ないくらいの責任を感じ、苦しんだであろう駒野選手。そんな彼に前を向かせてくれたのは、「松井選手、闘莉王選手、阿部ちゃん。」(駒野選手談)彼らは皆、そう「同級生。」(駒野選手談)。

大阪地区 入野先生

No.65『気付き』

いつも通り公園に到着し、ゴール等を下ろしてから駐車場へ車を止めに行きました。いつもは公園に戻ったら生徒がきていてサッカーをしているのですが、その日はA君が自己判断でゴールを組み立ててくれていました。

「どうして組み立ててくれてるの」
と聞いてみたら、
「ちょっとでも手伝ったら早く組み立ててサッカーできるし、先生の時間も出来るし」 と答えが返ってきました。

若干まだ5年生の生徒が、自分から進んで、また私からの評価が欲しいわけでもなく行ったこの好意を嬉しく思いましたし、この様な『気付き』が出来る生徒を多く育てていきたいと思います。社会に出ても通用する生徒を…

京都地区 市先生

No.64『最高の教材』

サッカーは人を成長させる事が出来る、素晴らしいスポーツです。あるスクールでの事です。

サッカーを始めた当初、何事にも自信が無かったA君…練習で失敗をすると、グラウンドに 寝転がったり、出来ないと言って泣いたりしていました。自信が無く、諦めてばかりでした。でも、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と練習や合宿に参加しサッカーを続けているうちに、A君に変化がありました。

練習中失敗をしても、心が折れず、自分から自信を持って、頑張る様になってきたのです。本当に嬉しかったです。サッカーを通して、本当に成長しているのだと感動しました。それと同時に、私達はサッカーという最高の教材を使って指導をさせて頂いていると、改めて実感しました。

京都地区 出口先生

No.63『己に勝つ!』

夏合宿の案内をしている時の話です。

以前はご飯を決められた時間内に食べるのが苦手で、合宿に行きたくないと言っていたAくん。頑張って合宿に参加してくれ自信が付いたのか、合宿だけではなく学校やご自宅でのご飯の悩みも解決されました。当然、今回は合宿に前向きに参加してくれるだろうと思っていたのですが、合宿案内をしているとAくんの表情が曇ってきました。そこで、個別に話を聞いてみました。するとAくんは
「ランクアップテストに合格できるかわからないから・・・」
と以前とは違う悩みを抱えていました。私はテストに受かる為に合宿に行くのではなく、合格の為に合宿まで努力することが大切なことを話しました。

私が『来ないとダメだ!』と言って無理やり連れていくのは簡単です。ですがAくんなら自分で乗り越えてくれると期待し、どうするかは本人に決めさせる事にしました。そして翌週・・・
私:「合宿どうするの?」
Aくん:「行きます!」
元気な声で答えてくれたAくん。彼はまたもや己に勝つ事ができました。大人でも己に勝つことは容易な事ではありません。それなのにAくんはこの短期間で、すでに2回も己に勝つ体験をする事ができました。きっと彼はこれからも己に勝ち続ける事ができると思います。

京都地区 島山先生

No.62『夢』

大阪地区ではもうすぐ第一回選手権大会が開幕します。私は子どもたちにいつも同じことを伝えています。

「何よりも大切なのは、勝つことや負けることを誰よりも多く経験すること。この先みんなには負けてはいけないときがくるから、今までの経験を生かして勝負できるようになりましょう。」

今年は何といってもワールドカップイヤーです!日本代表に負けないくらい、子どもたちにもたくさんのチャレンジをしてほしいです。

大阪地区 青木先生

No.61『責任感』

4月になって学年が変わり、今まで年上のお兄ちゃん達に頼っていた子が一番年上になってキャプテンをしています。

始めの頃は少し恥ずかしがって、みんなに注意したり仕切ったりすることが出来ていませんでした。しかし今となってはキャプテンとして自覚を持ち、チームを引っ張ってくれています。その姿を見てとても嬉しく感じました。

子ども達に任せてみれば、自分でしっかりと責任を持ち、変わろうとするんだなと思いました。常々子ども達から学びます!
私自身も、保護者の方の思いであったり、子ども達の将来や夢であったり、多くのものを背負っていると思うので、子ども達に負けないようしっかりと責任を持って日々のスクールに取り組みたいと思います☆

大阪地区 清家先生

No.60『謙虚』

あるスクールのA君が「将来サッカー選手になりたいです」と話してくれ、とても嬉しかったです!!

夢や目標があれば、『謙虚』『素直』になれます。『謙虚』『素直』な気持ちがあるから、サッカーも上達し、心も強くなります。 私たち指導者もそうですが、『謙虚』『素直』さがなくなってしまっては、サッカーの技術も上手くなりませんし、人としても指導者としても良くありません。

テレビでみるスポーツ選手、サッカー・野球・ゴルフ・テニスなどのプロスポーツ選手も常に『謙虚』で『素直』であり、自分の意見や信念を持って練習・試合に挑まれています。

また、常に感謝の気持ちを持たれています。そして、今活躍されています!!
私たちは未来のプロスポーツ選手を指導しているという責任と自覚を持ち、見本になり、『謙虚』に『素直』に生き、感謝の気持ちを忘れず、子どもたちに伝えていきます。

京都地区 藤田先生

No.59『リフティング』

リフティングが、4.5回程しか出来ない子がいました。子どもたちには、リフティングは急に上手くなるものでもないし、諦めないでやり続けることが大事だと話しています。その子はいつも練習前や家でもリフティングを練習し続け、半年後には100回を超えるほどになりました(^O^)/その姿を見て本当に嬉しかっですし、諦めなければ何でも出来ると改めて教えてもらいました!

子どもたちには何事にも諦めないで挑戦して行く人になってもらいたいです(^-^)/

大阪地区 長先生

No.58『大舞台』

ワールドカップが近づく中、日本はあまり良くない結果が続いています。先日も韓国に負けてしまいました。そして、その話をあるスクールでしていた時の事でした。
K君がチームメイトのみんなに言いました。

「俺たちがまずワールドカップで勝てるようにしよな!」

どういう事かと言うと、そう!サッカー大会が近いのです。これを聞いた時に子ども達にとってサッカー大会はワールドカップと同じくらい大きな事で、大切な大会で、ワールドカップに臨む日本代表と同じくらい、もしくはそれ以上の気持ちで挑んでいるのだと改めて確信しました。

これからも全力で、子ども達のワールドカップ(サッカー大会)を素晴らしい大会にしていきたいと思います!

京都地区 北村先生

No.57 『お手柄』

先日の練習後の出来事です。

片付けを終え荷物を運んでいると、公園前の交番内にリベルタのユニフォームが見えました。心配になり交番のドアを開けると、4人の生徒たちの笑顔が(^_^)

「落とし物を届けてくれたんですよ!良い子たちですね~」

とお巡りさん。安心と共に、当たり前のことながら、自分たちで考え、行動出来たことを嬉しく思いました。

兵庫地区 藤木先生

No.56『悔し涙』

先日のサッカー大会での出来事です。

リベルタに入って間もない1年生のM君が、初めてサッカー大会に出場しました。緊張気味のM君でしたが、試合が始まると、『全力』でボールを追いかけていました。M君をはじめ、チーム全員の頑張りも虚しく試合結果は予選敗退…するとM君の目に涙が… 涙のワケは…

試合に勝てなくて…
思い通りにプレーできなくて…
優勝できなくて…

M君は『本気』で優勝を目指していたのです。私は、M君のサッカー大会に望む『熱い気持ち』が伝わり、大変嬉しく思いました。悔しさをバネに練習を頑張る!とM君。

大会後の一回目の練習のことです。私がグラウンドに着くと、ボールを蹴る音が…そこにはM君の姿がありました!汗びっしょりになり、ボールを蹴っては走り、蹴っては走りの繰り返し…「先生こんにちは~負けて物凄く悔しかったので、早く来て練習してます」
とM君。感動です。

子ども達の『本気』に、私達指導員も『本気』でぶつかり、待っている子ども達の為に、今日も全力指導をします。

京都地区 山田先生

No.55「リベンジ」

1年前のサッカー大会で、私のチームは予選を突破しましたが、準決勝で惜しくも敗退してしまいました。生徒達は自信があったのだと思います。そのチームは敗退して、私の解散の挨拶で泣き始め、悔しさをにじませていました。

その時にチームで目標を立てました。次のサッカー大会は必ず優勝。

その日からチームはその為に練習し、努力しました。そして、リベンジを誓い迎えたサッカー大会で見事優勝。生徒達は満面の笑みを浮かべて喜んでいました。

その時、改めてチーム一丸になり、一つの目標に向かい努力する素晴らしさを再確認しました。この経験はこれからも生徒達に伝えていきます。

京都地区 市先生

No.54「夢」

叶えたい夢が叶ってしまったら、その先はどうすれば良いと思いますか?

簡単です。

また夢を作れば良いのです。

夢を叶えて、夢を作って、また夢を叶えて、また夢を作って…

ただ、それを繰り返していると、必ず夢の途中で人生が終わってしまいます。

でも、それで良いのです。

夢を叶えるのが全てではなく、夢を叶える為に、泣き、笑い、悲しみ、喜び、人生を充実させながら生きていく事が、サイコーに素晴らしい事なのだと思います。

「夢半ばで夢成就」

子ども達にもずっと夢を持ち続けてほしいと思います。

大阪地区 佐久間先生

No.53「言葉」

スクールでの出来事です。

紅白戦で、ある1人の子どもが大活躍をしました。私は、その子どもに対して「○○は○○スクールのエースだね。」と言いました。何気なく言った一言でしたので、私は言った事も忘れていました。

それから1週間以上経ち、その子のお母様から、「子どもが先生に言われた言葉が凄く嬉しかったみたいで、自主練習を凄く頑張っています。」という言葉を頂きました。

私達指導者の一言は、良くも悪くも子ども達に影響を与えるのだと改めて感じる場面でした。

子ども達を良い方向に導くために、言葉1つ1つに責任を持って指導をしていこうと改めて思います。

京都地区 出口先生

No.52「自主練習」

昨日、あるスクールの生徒から、リフティングの記録が1000回に達したと聞きました。

その生徒はまだ2年生ですが、よく自主練習をしていると聞いてます。記録ももちろんすごいのですが、その『集中力』に何よりも驚いています!! サッカーは自主練習が本当に大事なスポーツです!!

向上心を持って自主練習。この過程が凄く大事な事だと改めて思いました。

兵庫地区 林田先生

No.51「向上心」

先日、自宅で日本代表の試合を観戦している時に、スクールでキャプテンをつとめるN君からメールが届きました。

内容は、『先生、僕はなにを練習すれば上手くなれますか』でした。
今まで指導員をしてきて本当に良かったと思える瞬間でした。

『上手くなりたい!!負けたくない!!』 私の指導の中で一番子ども達に持って欲しい気持ちです。

子ども達の気持ちに応えられるよう、私も日々勉強していきます。

大阪地区 坂田先生

No.50「チャレンジ」

私のスクールの、1人でスクール会場まで来る生徒の話です。

お母さんから地図を書いてもらい、それを頼りに1人で1時間かけて歩いてきます。
お母さんから相談を受けた際は不安もありましたが、
その生徒が成長する為にもそのチャレンジを応援することにしました。

ただ、何かあってはいけないので、緊急の為におじいちゃんの連絡先と私の連絡先をメモしてもらっています。また、お母さんから他のお母さんに、到着次第連絡が入るようにもして頂いています。
その生徒はこの春に一年生になったばかりですが、年長さんの時とは顔つきも変わってきています。自信が子どもに与える影響の大きさを、生徒から教えてもらいました。

兵庫地区 星原先生

No.49「印象に残った言葉」

最近、読んだ本で非常に印象に残った言葉がありましたので紹介します。

難しいことが無い人生は“無難”な人生、難しいことが有る人生は“有り難い”人生。

困難なことがある人ほど、それだけ成長するチャンスがあるという意味です。私たち指導員が子どもたちの手本となれるよう、行動や態度で示していきたいと改めて感じることができました。

大阪地区 松山先生

No.48「適応力」

先日の春合宿での話です。

その合宿は、普段とは違い、タイムスケジュールと館内図をグループの班長に渡して、指導員は指示だしせずに子どもたちで考えて行動するというテーマの合宿でした。

初めての試みでしたので、正直子どもたちがうまく出来るか心配していました。
しかし、子どもは見事に適応していました。タイムを見ながら次の行動を予測し、準備する姿はとても生き生きとして、とても充実した顔をしていました。

一番感動したのが、班長の言いなりになるのではなく、丸になりみんなでタイムを見ながら話し合いをしていたところです。

「先に就寝準備やって!」
「いや、もう時間無いから風呂の用意した方がいいって!」

まさに自ら考え、その想いを相手に伝え、一緒に課題を克服しようとする姿に感銘を受けました。
子どもたちは私たち大人が思っている以上に適応力を持っていること。
私たち大人(指導者)の勝手な思い込みや先入観で、子どもたちの無限の可能性を狭めてしまうことを改めて実感しました。

『無理そうだな。』 『危なそうだな。』 『わからないだろうな。』 そんな思い込みを捨て、
子どもたちの可能性を広げてあげられる、そんな指導者を目指したいと思います。

京都地区 島山先生

No.47「新チーム」

4月になり、学年が新しくなりました。

卒業生がたくさん出たのでチームの雰囲気もかなり変わりました。 卒業生はすごくサッカーがうまく、それをチームのみんなもわかっていたので今の自分達がどれだけできるのが不安のようです。

しかし子ども達はそれを理解し、自分達でどうにかしようとする姿勢が伝わってきて嬉しいです。

きっと今年のチームも、昨年に負けないような、昨年を追い越すようなチームになるはずです。 今年も楽しみです!

大阪地区 松岡先生

No.46「スクール」

私が子ども達に伝えていきたい事…

1.必ず自分の目標を自分で作る事→自分で作った目標だからこそ努力出来る、努力する。

2.目標に向かい努力する!→諦めず目標に向かい日々前進する事。小さな前進が後々大きな一歩になる!

3.今の環境・仲間に感謝の気持ちを持つ→今サッカーが出来るのは両親のおかげ、今楽しいのは仲間のおかげ、自分に関わった全ての人に感謝の気持ちをもとう!

365日毎日が子ども達にとって成長の場、その貴重な時間を無駄にしない様に全力で指導にあたっています。

兵庫地区 覚前先生

No.44「2年ぶりの再会」

2年前までスクール指導していた生徒と、合宿で会う事が出来ました。あまりの成長ぶりに感動しました。

私と出会ったのは1年生になったばかりのころでした。話は聞けない!砂遊びはする!落ち着きがない!チームを乱す!本当に頭を悩ませ考え指導しておりました。4年生まで私が指導してましたが、春合宿で再開した時は、6年生でした。

合宿も、親と離れるのが嫌だと言って泣きじゃくっていた頃とは違いました!言葉使い、チームを想う気持ち、リーダーシップ、自信、サッカーのレベル!全てにおいて想像がつかないほど成長し進化してました!感動しました!

中学へ行ってもリベルタでの経験を生かし楽しい学生生活を送って欲しいと願っております!入学おめでとう('-^*)/

大阪地区 藤川先生

No.45「PKでゴール」

あるスクールのA君は、サッカー大会の決勝でPKを蹴りました。みんなが見守る中、見事ゴール!このゴールでチームは優勝することができました。それ以来、A君は毎日サッカーをするようになり、サッカー大会をいつも楽しみにしてます。

自分のシュートでチームが優勝するという、子どもにとって大きな興奮や感動をもっともっといろいろな子ども達に感じもらいたいです。

兵庫地区 上田先生

No.44「2年ぶりの再会」

2年前までスクール指導していた生徒と、合宿で会う事が出来ました。あまりの成長ぶりに感動しました。

私と出会ったのは1年生になったばかりのころでした。話は聞けない!砂遊びはする!落ち着きがない!チームを乱す!本当に頭を悩ませ考え指導しておりました。4年生まで私が指導してましたが、春合宿で再開した時は、6年生でした。

合宿も、親と離れるのが嫌だと言って泣きじゃくっていた頃とは違いました!言葉使い、チームを想う気持ち、リーダーシップ、自信、サッカーのレベル!全てにおいて想像がつかないほど成長し進化してました!感動しました!

中学へ行ってもリベルタでの経験を生かし楽しい学生生活を送って欲しいと願っております!入学おめでとう('-^*)/

大阪地区 藤川先生

No.43「スイッチ」

子どもたちは正直です。

「サッカーが上手くなりたい!!」「もっと強くなりたい!!」と思い、『上手くなる為には…』『強くなる為には…』と一生懸命考えます。考えたことは子どもたちの行動に現れます。初めから上手い子はいません。やらなければ何も始まりません。

行動の継続=『努力』やればできるという自信をつけることができます。

私たち指導員はたくさんの子どもたちのやる気スイッチを探します。最後にやる気スイッチを押すのは子どもたち自身です。やる気スイッチが入った時の『やる』『やりたい』と思った時が、子どもたちのサッカー技術の向上、心の成長があるのではないでしょうか。子どもたちのスイッチは簡単に見つかりますが、押すのには少し勇気が必要ですので、これからも私たち指導員が子どもたちをサポートしていきます!!

京都地区 藤田先生

No.42「夢」

3月、4月は出会いと別れの時期です。私のチームからも数名の子どもたちがリベルタを卒業していきました。

卒業していく子どもたちに「将来の夢はなんですか?」と訪ねると様々な答えがかえってきました。

私の夢は『スポーツに携わる仕事がしたい!』でした。リベルタの指導員になるまで遠回りもしましたが、諦めきれず夢を追いかけた結果、今の私がいます。『ダメだ。無理。』そう思った瞬間、夢は夢で終わってしまいます。

最後まで諦めず、子どもたちが夢に向かって頑張ってくれることを祈っています!そして、そんな強い気持ちをもてるように日々のスクールでも子どもたちと向き合っていきます!

兵庫地区 西澤先生

No.41「新しいスクール」

今年も新チームでのスクールが始まりました。卒業生との別れで寂しい気持ちもありますが、心機一転新しい目標を持ち頑張っています。

暖かく過ごしやすい気候という事もあり、子ども達もやる気満々です。本年度も新しい仲間と、たくさんの思い出や、サッカーの力、人として大事な力を学んで貰える様、チーム一丸となり頑張ります。

兵庫地区 森野先生

No.40「ゴミを捨てる大人と拾う子ども」

地域の公共の場でゴミを拾う体験をした子どもは、大人になっても絶対にポイ捨てをしない、環境を大切にする人になるでしょう。そんな子どもが大人になれば、その街の環境も変わる。

私は指導者として、サッカーだけではなく、人が生きていく中で大切な事を子どもたちに伝えていきたいです。それが子どもたちの為であり、地域の為であると思います。

目の前にあるたったひとつのゴミ…一人一人がこれを拾えるか拾えないかで地域の環境が大きく変わって行くのではないでしょうか?

まずは自分自身が徹底し、その姿を子どもたちに見てもらい学んでいってもらいたいです。

京都地区 今津先生

No.39「1泊2日」

今回の春の合宿体験で、チームとしての一体感を感じました!

普段のスクールでは1日1時間しかありませんが、合宿では約30時間みんなと触れ合えます。親元を離れて、自分で考え自分で行動し、お友達のお手伝いをし、素晴らしい体験ができます。

何より変わるのは、合宿後のスクール。合宿でのサッカー大会に負けた悔しさをみんなで感じ、『次は頑張るぞ!」という意気込みが感じられました! 次のサッカー大会や合宿が楽しみです☆

大阪地区 鮫島先生

No.38「スクールテーマ」

子ども達に伝えたいこと!それは…
1.目標を持つ!
→目標達成に向けて努力する!

2.ハードワークする!
→失敗の理由はいくらでもある。
成功の理由は「実行したから」「全力を出せたから」…100%出しきろう!100%やりきろう!

3.すべてに感謝し、自分に厳しく!
→自分を取りまく環境すべてに「ありがとうの心」を持とう!
自分が仲間の為に動く!思いやりと優しさを持とう!
この想いを胸に、今日も全力で子ども達の指導にあたります!

京都地区 山田先生

No.37「子どもが最大の指導者」

指導者の立場からして最も忘れてはならないのは、どんな時でも子どもの立場にたっている事が出来るか? と言う事ではないかと考えます。
私は叱るとき誉めるとき、子どもと接する時にどうすれば一番効果がありプラスになるか?
を考えます。
しかし、その答えにベストはありません。
子どもは1人1人違いますし、個性があります。
同じではないから素晴らしい。
同じではないから難しいのです。
私は子ども達に指導の幅を広げてもらっている。と日々感じてます!
これからもよりベストに近いベターな指導を心がけます!

京都地区 北村先生

No.36「熱い気持ち」

A君は、合宿へ参加したいとお家の方に伝えました。すると、「自主練習の朝練がサボりがちだから頑張りが見えたらね」とお母さんから言われ、悲し気な顔で話をしにきました。私はお母様から「最近、自主的に始めた朝練に行けない日が続いています。また、朝練に行けないと「お母さんごめんね。」と。私が強制している様で…」と連絡を頂いていました。

A君はとても優しく、気遣い屋さんなので気持ちを伝えることが苦手です。しかし、A君は私からの「なぜ合宿へ行きたいの?」との質問に「上手くなりたいから!」と力強く答えてくれました。そしてA君へ『上手くなりたい気持ちは伝えなければいけない!伝え方は言葉と行動。先ずはお母さんに合宿へどうして行きたいかを言葉で伝える。そして、朝練が出来ない時は夕練をしたり、雨の日はお家でのトレーニングを考えて行動する。』と課題を与えました。

後日、お母様から「先日、Aが泣きながら上手くなりたいと気持ちを伝えてくれました。二人で抱き合いながら泣きました。」と報告がありました。

私はA君とお母様の熱い気持ちを大切にしたいと考えます。そして、私自身も熱い気持ちで子ども達へ【共に育つ=共育】を行い続けます。

兵庫地区 福井先生

No.35「年長さん」

2部制チームでの出来事。

年長さんのAくんは、時間の関係でいつも2部のお兄ちゃんたちと一緒に練習をしています。普段自分のことはあまり出来ず、いつもお兄ちゃん達に助けてもらっています。

ある日Aくんは1部の練習に参加することになりました。すると…その年長さんが年下の子たちの面倒を見てくれていました!!それを見た時とても嬉しかったです!普段お兄ちゃん達に助けてもらっていることをしてあげたのだと思います。その子の成長を感じられた瞬間でした(^O^)/

大阪地区 長先生

No.34「教え方」

…目が覚めました。

サッカーに対して意識の高いY君は、自分のプレーを磨く為にほとんど休まずにサッカースクールに通ってくれていました。
しかしある日、お母様から退会の内容が記載されているメールが届きました。私は『なぜあれだけコミュニケーションが取れている生徒が辞めたいと思ったのか』とても悩みました。
その一週間後、本人と直接会って話をしました。なぜ辞めたいのかを聞くと、
「学ぶ事が減った。昔は人に対する優しさや、ルールやマナーを守る大切さを教えてもらい勉強になったけど、今は技術をもっと覚えたい」
とのこと。率直にいうと、私の指導力、技術指導の無さが浮き彫りになる言葉でした。
いつもどの生徒ともコミュニケーションを取り、技術指導を加えてスクールを行っていましたが、どこかで自分の指導に『満足』をしていたのだと思いました。そして、その場で本人に
「悪かった。Yの事が見れている様で見えていなかった。先生としてダメだった。教え方もこれでいいのだと、どこかで満足して油断に繋がっていた。だからもう一度先生は教え方について考えてみる。勉強するよ。だからではないけど、やはりこのチームにはYが必要だし、先生はYが大好きだし、Yにはこのチームにいて欲しい。一週間考えてきて欲しい。」
と伝え、その日は終わりました。

その一週間後のスクール後、再度話をしました。答えは『続けます』との事でした。私は嬉しさと同時に、これから満足する事なく子ども達以上に学ぶ姿勢が必要だと心に刻み込みました。

今回の件で子どもに対しての『教え方』についてとても考えさせられました。これからは自分の指導に過信する事なく、指導に磨きをかけていこうと思います。

目が覚めたよ。ありがとう。

京都地区 市先生

No.33「こころに体力を」

ある子どもの話です。

スクール開始10分前、保護者の方から連絡がありました。子どもがグズって、今手がつけられないので今日は練習に行けないかもしれません…という内容でした。日頃のストレスが爆発している様でした。結局、その日はスクールには来ませんでした。

スクール後に電話をかけ、様子を聞いてみると…お母様が『リベルタの合宿で色々な事を学んでいるんじゃないの?』と子どもに聞くと、子どもはハッっと気づき、自分から謝ってきたということでした。そして、お母様から『合宿ではサッカー以外の事も学んでいるんだと言う事が改めて分かりました』と、ありがたいお言葉を頂きました。

サッカーを通して、『心に体力を』つけるという意味を、自分自身再認識する事が出来ました。

京都地区 出口先生

No.32「小一プロブレム」

最近、小学校一年生の間で小一プロブレムという問題が起こっていると耳にしました。

小一プロブレムとは、小学校に入学したばかりの子どもが学校の集団生活に順応できず、授業中に立ち歩いたり先生の話を聞かないという問題です。

子どもたちが環境の変化に順応出来ないために起こっているこの問題を解決するためには、リベルタサッカースクールの『子どもたちのココロに体力を』という理念が解決策に繋がると感じました!

私は子どもたちにサッカーの技術だけではなく社会で生きていくために必要な力をつけてあげる事は絶対に必要であると再確認しました。

今後も子どもにとってより良いスクールを行っていけるよう全力を尽くしていきます!

兵庫地区 井上先生

No.31「別れ」

出会いの季節であり別れの季節でもあるこの時期。今年は、私がスクールを受け持ってから最多の卒業生が旅立ちます。

私がスクールで一番大切にしている『やり遂げる』や『経験』をどの子よりもたくさんしてきた卒業生は、間違いなくこの先もそういう人生を過ごしてくれるでしょう。

別れは何歳になっても辛いものですが、最近も今までの卒業生がグランドにあそびにきてくれます。

みんな、待ってるよ~!!

大阪地区 青木先生

No.30「応援」

ある低学年スクールの練習中の出来事。

シュート練習最後の順番に回ってきたのは、入会してまだ1ヶ月も経たない3才の男の子。小さな体で一生懸命ボールを追いかけています。自分の番を終え、待っている子達に「みんなで応援してあげよう!」と促したところ、彼らの選んだ応援が
『ZARD/負けないで』(1993年)
の大合唱。なぜそのチョイスだったのかは謎ですが、異なる年齢・園・学校の子ども達が一瞬で声を揃えた時に、なんとも言えないチームのまとまりを感じました。

練習中の応援の仕方として適切であるかどうか、という見方もあるかもしれません。ただその3才の男の子がシュートを終えて帰ってくる時には満面の笑みで、その走り方は少しリズミカルでした。

大阪地区 入野先生

No.29「合宿の奇跡」

前回の合宿での話です。 合宿初参加の年長になるAくん。保護者の方の不安は一つ。

『おねしょ』

夜どれだけ起こしても起きれず、結局いつもおねしょしてしまうそうです。 合宿の前にも保護者の方から、夜トイレに起こして欲しいが、多分起こすのに苦労すると言われていました。

合宿当日の夜、トイレの時間になったので起こしにいきました。起こすのにはコツがあるのですが、スムーズに起きてくれて無事トイレ終了。

そして合宿が終わってからのスクールで保護者の方がからこんな言葉をいただきました。

「先生!あれから夜、トイレに起きれるようになり、おねしょが治りました!本当に合宿に行かせて良かったです☆」

合宿にはこんな奇跡が沢山あります(^-^)

京都地区 島山先生

No.28「卒業」

あるチームのキャプテンの話です。

彼はすごく恥ずかしがり屋でサッカーを始めた3年生の頃は、大きな声を出すのも恥ずかしい、小さな子に話しかけるのも恥ずかしいと、いつもモジモジしていました。

そんな彼が6年生になった今では、持ち前の明るさとやさしさ、ふんわりした雰囲気で、いつのまにか30名近くなったチーム全員に信頼される、頼もしいキャプテンへと成長してくれ、先日のサッカー大会でも素晴らしい選手宣誓をしてくれました。

今でも恥ずかしがり屋の彼は、どんどん周りを引っ張っていくタイプのキャプテンではありません。ただ、彼の背中を見て、やさしさを感じて、いつのまにか周りがついていく、そんなタイプのキャプテンです。

そんな彼もこの3月にいよいよ卒業します。正直寂しい気持ちでいっぱいですが、彼のこれからの成長、活躍を期待し、涙をこらえ笑顔で送り出したいと思います!

兵庫地区 藤木先生

No.27「サッカーは一人ではできない」

よく子ども達に、「サッカーは一人でできますか?」という問いかけをします。

もちろん団体競技ですので一人でなんてできません。協力することの大切さ、相手を思いやる優しい気持ち、その他沢山のことをサッカーという素晴らしいスポーツを通して一緒に楽しみながら学んでいきたいと思っています。

大阪地区 富川先生

No.26「家族の絆」

ある日、いつもスクールで元気にサッカーをしているAくんが試合の練習中に立ち止まり、「どうしたの?」と声をかけると急に走り出し、木の下で泣き出しました。すぐにかけより声をかけると「先生の言うことができない。」と、その悔しさと腹立たしさから泣いていました。実は、最近のAくんはいつも難しそうな顔でサッカーをしているなぁと感じていたところでした。

Aくんは他の子どもたちに比べ運動能力やサッカー技術も高く、保護者の方も将来をとても期待されていました。ただ、その期待から、Aくんに対しご両親から最近はかなり厳しい指示や声かけが続いていたのです。楽しいはずのサッカーが、いつの間にかお父さん、お母さんの期待に応えようと、また応えないといけないというプレッシャーに押しつぶされようとしていたのかもしれません。

練習後そんな話をAくんのお母さんにしたところ、その日の夜にAくんとお父さんは2人で一緒にお風呂に入ったそうです。お風呂からあがるとAくんは号泣していたそうです。悲し涙ではありません。お父さんとの話し合いで感動しての涙でした。 「お父さんがとてもいいことを言ってくれた。」 そう言って泣いていたそうです。

次の練習時、この前の涙が嘘みたいに、今まで以上に楽しそうにサッカーをしているAくんと変わらず厳しく指示を出すお父さんがいました。

京都地区 島山先生

No.25「長所を更に…」

保護者の方とお話するとよく、『うちの子は他の子に比べて…』や『うちの子はココが良くない…』と比べたり、良くない所を見て話す方がいます。私はそういったお話の時は、このようにお伝えします。
「短所は誰にでもあります。でも長所も誰にだって一つはあります。長所をより伸ばしてあげることで、やがて短所も良い方向に向くはずです。」
…と。これは子どもだけに限らず、私達大人社会でも言えるような気がします。

子ども達に指導する立場として、より子ども達と共に成長をしないといけないと強く思う今日この頃です。

兵庫地区 小濱先生

No.24「目を見る」

人の話を聞く時、「相手の目を見る事」とスクール中よく言います。

私も子ども達の目を見ながら話をしますが、目を見ればしっかり話を聞いているかどうかすぐに分かります。幼児・小学生のうちからそういった当たり前の事ができるよう今後も指導していきます。

大阪地区 大谷 先生

No.23「リーダーシップ」

現在スクールでは、「年上のお兄ちゃんがチームを引っ張っていく」と話しています。

2年生の子が一番年上のスクールでも同様に話したところ、その2年生の子も「次はこう並ぶんだよ」と幼稚園のお友達に教えてくれました。その姿を見た他の小学生たちも率先して他のお友達に教えたり、体験のお友達が来たときはルールやメニューを教えてくれたり、「がんばって」と優しく声かけをしてくれます。

これから中学や高校、大学、社会人となってもリーダーシップを発揮できる人に成長してほしいと思います。

大阪地区 碩 先生

No.22「キャプテン」

挨拶、体操、基礎練習をキャプテンが行います。

《年齢差に関係なく》
練習時に1回ずつですが、「全員必ず」キャプテンを経験します。

自分がやった時に出来た事や嬉しかった事。大変だった事や失敗した事。 いろいろ学ぶ事があります。それをチーム全員で教え合い、助け合う。 お兄ちゃんは年下の弟のサポート! 年下の弟はお兄ちゃんの姿を見て勉強!

【思いやる気持ち、優しい心】
これからも、練習(サッカー)を通して日々大きく成長して欲しいと思います!

大阪地区 西川 先生

No.21「強くなる」

先日合宿に参加したAくんの話です。

Aくんは、今回の冬合宿で2回目の合宿でした。まだ入って間もないですが、非常に真面目で練習は誰より頑張っているお子さんでしたので、今回の冬合宿も楽しみにしてくれているだろうと思っていました。
しかし、合宿の案内をした次の週、他の子どもたちが勇ましく合宿の申込書を持ってきたのに対してAくんはうつむき加減でした。そこでAくんに
「合宿行かないの?お家の用事でもあるのかな?」
と聞いてみました。すると黙って首を横に振ります。
「?・・・Aくんが行きたくないの?」
Aくんは首を縦に振ります。私はびっくりして話を聞きました。するとどうやら、Aくんはご飯を決まった時間内で食べるのが苦手らしく、夏の合宿で時間内に食べられなかった事で自信を無くしていたようでした。そこでAくんに話をしました。
『嫌な事、苦手な事を克服する為に合宿に行く事』『Aくんに強くなって欲しい事』『 行くか行かないかを決めるのはAくん自身であること』
まだ1年生のAくんに行くか行かないかを委ねるのは正直早い気もしましたが、そこはAくんの向上心にかけてみることにしました。
その日の練習後、お母様に電話をして合宿の件をお話しました。すると、学校でも嫌いな給食の時はいつも昼休みが終わるまで食べている事、嫌いな給食の日は朝から泣いている事をお聞きしました。私が考えていた以上にAくんにとっては苦痛だったようです。お母様にもAくんに話をした内容を伝え、一度Aくんと話をした上でご参加を決めてくださいとお願いし、その日は電話を切りました。

そして次の練習日。Aくんが少し不安そうな顔で申込書を持ってきました。私はAくんに聞いてみました。
「合宿に行くことにしたの?」
Aくんは頷きこう言いました。
「強くなりたいです。」
私は泣きそうになりました。まだ1年生のAくんが、自分で考え苦手な事から逃げ出さず頑張ろうとしている姿はとても素晴らしかったです。私は申込書を受け取り先生と一緒に頑張ろうと声をかけました。そしてちょうど一緒に来られていたお母様にお話すると、その事に一番驚いたのはお母様だったそうです。

そしてあっという間に合宿当日。バスの集合場所に私は行けなかったのでAくんに会えたのは現地に到着してからでした。お昼はお弁当なので問題はなさそうでした。問題はその後から続く夕、朝、昼の3回ある施設のご飯です。しかし、3回の食事ともAくんは頑張って時間内に食べる事ができたのです。
こうして合宿は終了し、次の練習時、お母様とAくんが合宿から帰って来てからの様子を聞くとお母様から嬉しそうに
「本当にありがとうございました!合宿でかなり自信がついたみたいです!」
というお言葉をいただきました。私はAくんに聞いてみました。
「もう食べるのは大丈夫?」
Aくんは自信に満ち溢れた笑顔で
「はい!大丈夫です!」
と答えました。苦手な事から逃げ出さず合宿に参加すると決めたのはAくん自身です。実際に合宿で頑張ったのもAくんです。

Aくんへ
苦手な事から逃げ出さず挑戦してくれてありがとう。

京都地区 島山先生

No.20「達成感」

私は、大学生の時にボクシングを始めました。プロボクサーになろうという目標を持ち、目的を持ち、練習を行なっていました。

減量や怪我、練習の厳しさ……様々な苦難、困難がありましたが、自分の立てた目標に向かって自分なりに頑張り、ボクシングを初めてから2年後、プロボクサーになる事が出来ました。その時、生きてきた人生の中で最も、充実感・達成感を得られたと自分自身感じました。

今、私は小学生から高校生まで行なっていた、サッカーを指導しています。サッカーを通して、子ども達にも、何か目標を持ち、それに対して努力をし、頑張ってほしいと考えています。そして、その目標を子ども達が達成する事ができ、達成感・充実感を実際に感じてもらえる様に全力で指導をしています。

京都地区  出口先生

No.19「ゴミ拾い」

つい最近の出来事でとても感心した事がありました!それは、スクール前に行う美化活動のゴミ拾いに関する事でした。

いつも公園に落ちているゴミを拾ってからスクールをしているのですが、あるスクールでいつも一番に公園に来てくれるA君がいます。その日も、一番に来るだろうと思って待っていましたが、この日はスクールが始まるぎりぎりの時間に到着しました。よく見てみると手にビニール袋を持っています。なんと、家から公園までの道をゴミ拾いしながら来た様です!

この素晴らしい行動に感動しました。スクールの時だけでなく普段から意識してくれている事に嬉しさも感じました。

京都地区  北村先生

No.18『いい指導者ではなく、すごい指導者に!』

私達は子どもにサッカーを教える指導者です。私達の目指すところは、「いい指導者ではなく、すごい指導者」ではないでしょうか!?

では、「いい指導者」と「すごい指導者」の違いは何なのでしょう…

私は、サッカーを通して人間教育の出来る指導者が「すごい指導者」だと思います。もちろん、人間的な魅力も必要でしょう。子ども達の前に立つ以上は、子ども達のお手本にならなくてはいけません。

これからも、サッカーというスポーツを通して心身共に成長出来るように、全力でサポートして行きます!
「すごい指導者」を目指して☆

京都地区  山田先生

No.17『TVゲームとスポーツが与える脳への影響』

普段、スクールをしているとたまにスクール生の友達や地域の子どもたちが遊びに来ることがあります。 そんな子たちは必ずと言っていいほど、ポータブルゲーム機(DSやPSPなど持ち運べるゲーム)を持っていて、せっかく外に遊びに来ているのにゲームを始めます。 その姿と元気に走り回っているスクール生を見比べるといつも悲しくなります。

ゲームも良い部分はあると思いますが悪影響もあります。 その中の一つに『我慢が出来なくなる』と言う説があります。

TVゲームなどをすると脳の前頭前夜にある46野と呼ばれる『我慢する』ことなどを司る部分の血流が悪くなり、その発育・発達に悪影響を及ぼすそうです。 つまり、ゲームをし過ぎると46野の発達が遅れたり、または十分に育たずに、『我慢をする』ことが困難になると言うのです。

逆にスポーツや運動をすることで46野は血流が良くなり発達が促されるそうです。 やっぱり外に出たときは思いっきり身体を動かして遊んで欲しいと思います。

京都地区 島山先生

No.16『スクールでの成長』

最近子ども達から、「ボールタッチが50回出来る様になった!」「ワンバウンドリフティングが10回出来る様になった!!」と言う声を聞きました。「こんにちは!!」がしっかり言える様になったり、言葉遣いがしっかりと出来る様になっていたりと、1週間前には出来なかったのに、子どもの成長には日々驚かされ嬉しく思います。

子ども達の成長を精神的、技術的に手助け出来る様に、サッカーを通じて、努力する事で得られる達成感などを子ども達に経験してもらえる様に、自分自身も子ども達と一緒に成長出来る様頑張ります。

京都地区 出口先生

No.15『ゴミ拾い』

私達はサッカーというスポーツを通して、子ども達のココロとカラダに体力をつける為、日々全力で指導にあたっております。

リベルタサッカースクールでは、サッカーだけでなく環境保全活動の一環として公園やグラウンドのゴミ拾いを行います。

「自分たちが使うグラウンドは自分たちでキレイに保つ!」

子どもにとって身近な所から意識を向けさせることで、環境への意識が自然に高まると考えます。このような素晴らしい活動も虚しく、ポイ捨てが無くならないという現実が日々続いております。

平気でゴミを捨てる大人…
  タバコの吸い殻…
  空き缶のゴミ…

一部の大人が、子ども達へ教えるべき、ルール・マナー・モラルを守れてないように感じます。まずは私達大人が、子ども達のお手本となれる人間になることが大切だと思います。

普段、ゴミ拾いをしている子ども達が大人になった時、果たしてポイ捨てをするのでしょうか!?私は、ポイ捨てをしない大人になってくれると信じています。

ゴミ拾いという体験活動を通して、そこで育んだ環境への想いが未来の地球環境を改善する行動のきっかけとなることを願っています。

京都地区 山田先生

No.14『たくさんほめよう!!』

子どもにサッカーを指導していて、ほめることや叱ることがあります。

もちろん、叱ることもあります。

私もそうですが、ほめられることは嬉しく、人に認められたと自信がつきます。子どもたちもそうです。ほめられることで子どもは、今の行動やプレーが「これもいいんだ!!」「先生に認められた!!」「もっと頑張る!!」と子ども自身の行動の継続の強化につながり、また自分にも自信がつき心の成長に大きくつながっていきます。

昔のように叱って体や心を強くするのではなく、たくさんほめて子どもの自由な発想で伸び伸びとサッカーをして、体と心が成長できるようにこれからも子どもたちのサポートをしていきたいと思います。

京都地区 藤田先生

No.13『子供の成長』

子どもの頃に合宿へ参加する事は、本当に子どもの成長に繋がります。

1日中お母さんはいない。いつもはお母さんがしてくれている事を、自分でしなければいけない。
例えば
・洋服の準備
・ベッドメイク
・食事準備、片付け
・部屋、トイレ掃除
これによりお母さんのありがたみが分かります。
教育的な面では、
・団体行動により養われる協調性
・言葉遣い
・スリッパの揃え方
・話を聞く態度
など様々な体験ができます。

考えてみると、大人になってからこの様な教育的な現場の経験というのはなかなか出来ません。
この様な観点から、自立心・協調性等が育まれる時期に合宿へ参加させる事は、我々大人になってからよりも何倍も意味のある物だと思います。

我々指導員とこれを読んで頂いた保護者の方のリンクする物は『子どもの成長』です。これからも保護者の方と指導員との二人三脚でお子様を成長させていきたいと思います。ご協力お願い致します。

京都地区 市先生

No.12『話を聞くことは自分の為!』

A君は、サッカーは大好きだが集中力がなく、お話を聞いている様で聞いていない。でも話好き・・・これが現状でした。

練習をしても間違ったやり方や、ルールが守れていない。決して悪気があってではありませんが、私自身『もったいない!話を聞けばもっとうまくなれる!』と感じ、サッカー好きというところに着目し、質問形式でA君に問いかけるような話のやり方にしました。

A君はよく答えてくれ、話が最後まで聞けるようになったのが担当交代をして3ヶ月目の事でした。

それからはサッカーの上達が一段と早くなり、自然とルールも守れるようになり、合宿に行けばテスト合格!今ではチーム一番のランクの持ち主。新しいお友達には『話聞かなサッカー上手にならへんで!』と言ってくれるまでに成長しました。

『話を聞くことの大切さ』を学び、自分自身の経験から仲間の事を考え、言動・行動がとれるようになったA君の今後の成長が楽しみです。

京都地区 藤川先生

No.11「仲間を増やしたい思い」

先日スクールに、1年生の子が体験に来てくれた時のことです。現在、このチームは10名で活動しており、前々から通っている子どもたちはもっと人数が増えたらいいのにな…と言っていました。

その『仲間を増やしたい』という思いから、体験に来た子に対してチームの3年生の子が『一緒にサッカーやろうな』と声をかけたり、試合中に同じチームの子たちが、その子にルールを教えてあげたりボールを蹴らしてあげたりする姿を見て、本当にこの子たちはチームの仲間を増やしたいんだなと感じました。

練習が終わり、体験に来てくれた子が帰った後、練習中に『一緒にサッカーやろうな』と声をかけていた3年生が「あの子入ってくれるといいのにな」とぼそっとつぶやきました。その言葉を聞いて、私自身この子たちの為にもっと人数を増やしてあげなきゃいけないと強く思いました。

大阪地区 堀川先生

No.10『悔しい…』

私の受け持つスクールでの出来事です

そのスクールは今年の5月にスタートしました生徒達は試合が大好きです。勝っても負けても普段は満足そうに笑っています。3ヶ月が過ぎた頃、試合を終えた子どもたちの中に涙を浮かべている生徒がいました。

私が「どうしたん?どこか痛いん?」と聞いても「…」返事をしてくれません。どうしたんかな?と考え今度は「負けて悔しかったんかな?」と聞きました。すると、小さく頷いてくれました。『悔しい…』と感じるようになったのだなと思いました。

この感情を感じることができることが、スポーツのイイ所だと思います。普段の生活だけでは悔しいと感じる事があっても、涙を浮かべるほど思う事は少ないのではないかと思います。心から悔しかったからこそ自然と出てきたのだと思います。本気でそう思えたら今度は自然にスクールに取り組む姿勢が変わります。それは『上手になりたい!次は勝ちたい!』と本気で自分自身が思っているからです。

スクールでは子どもたちに、やらされているではなく自発的に行動出来るように取り組んでもらいたいと思っています。それを日常生活や学校生活などでも活かして、子どもたちに大きく成長してもらえるように、これからもスクールを通して伝えていきます。

兵庫地区 星原先生

No.9『十人十色』

私が大好きな言葉です。一人一人、みんなが違っているからおもしろいですよね。
仲間に優しい子。厳しい子。
勝負にこだわる子。こだわらない子。
大きな声が出る子。出ない子。
サッカーが得意な子。得意ではない子。

毎日子どもたちと出会うといろんな色を見せてくれます。
一人だと『赤』のイメージの子もいれば『青』のイメージの子もいます。
そんな二人が勝利に向けて力を合わせれば『紫』に!
そんな子どもたちの姿が楽しくて仕方ありません。
私は子どもが持つそれぞれの色を濁さないよう『透明』の指導員でいたいものです!

兵庫地区 西澤先生

No.8『成長』

先月11月のサッカー大会で、沢山の『成長』を見つけました。プレーはもちろんですが、一番は子どもたちの発言や行動です。

勝った時、負けた時に感情を言葉で表わすこと。ここに沢山の『成長』がみられました。早速次の大会が楽しみです!

次も沢山の『成長』を見せてくれる事でしょう。

兵庫地区 林田先生

No.7『思いやり』

先日スクールに、年長さんが体験に来てくれました。現在このチームには幼稚園児はいません。みんな自由奔放な年長さんに四苦八苦(^_^;)

私がサポートする姿を見せた後、子どもたちにチャレンジしてもらいました(*^-^)bみんな一生懸命年長さんのシュートをサポートしてくれました(^-^)/それから年長さんがゴールするたびにみんなでやったねとハイタッチ、明るい声が響く中、楽しい雰囲気で練習を終えましたo(^▽^)o

新しい出会いが新しい感情や成長を与えてくれます。

【思いやり】
みんなで学びあっていきたいですね(^O^)/

大阪地区 法嶋先生

No.6『きっかけ』

私が何気に渡した体験チケット…そのチケットを手に体験に来てくれた小学生がいました。

お母様の話では、『普段何もやりたがらない子どもが、すごい勢いで家に帰ってきてサッカーやりたい!!』と言ってきたそうです☆

その子は今でもサッカーを続けています。いつも一番に来てボールを蹴っています(*^_^*)

これからもたくさんの子どもたちに、たくさんのきっかけを作っていきたい!と強く感じました!

兵庫地区 猪口先生

No.5『サッカー大会』

大阪・堺地区では秋のサッカー大会が始まっています。

プロの世界では『過程も結果も』大事ですが、子ども達に大事なのは『結果より過程』です。目先の勝利のみにこだわってはいけません。サッカー選手として、人間として、5年後、10年後の姿をイメージし、その為に必要な経験を積む事が大切なのです。

選手たちの悔いの無い、100%全力のプレーを楽しみにしています。

大阪地区 佐久間先生

No.4『誰にも言えないこと…』

スクール後にA君とお話をしていた時のことです。 「先生、僕はお家にいると悲しくなる時があるんだ。」
「どうして?」
「お父さんとお母さんが仲良しだから、僕が言いたい事を言えない。」
「そうなんだ。素敵だね。先生は喧嘩しているより仲良しの方がいいと思う。それに、お母さんはA君の事をたくさん考えているよ。先生がA君はサッカーが上手くなってきましたよ。って伝えた時も凄く嬉しそうだった。だから、A君からサッカーや学校の事をお話してあげるとお母さんは喜んで聞いてくれるよ。」
「良かった。今日、話してみる。この話は秘密にしていてね。何か恥ずかしいから。」

そして、帰り際に…
「先生に話してスッキリした!ありがとう。」
と言ってくれたA君に、大切な温かい気持ちを教えてもらえた事に私も感謝しています。

兵庫地区 福井先生

No.3『集中力』

あるスクールの3年生の子のお話です☆

その子はスクールを始めて2年半になります!習い始めてから2年近くまでは、サッカーには全く興味がなく、先生やチームのお友達と会うのが楽しみに来ているという感じでした☆半年くらい前になりますが、楽しくサッカーをやっている中で、シュートに自信を持つようになり、今では誕生日のプレゼントに『小さなサッカーゴール』を買ってもらう程、サッカーにはまっています(^^)
「試合中にぶつかり合いを嫌って、消極的だったあの子がこんなに変わるなんて」 と保護者の方・指導員ともに驚いています!今ではスクール後、10分間のサッカー漫談をするのが、その子との習慣になっています(笑)

『集中力がない』という悩みをお持ちの保護者の方も多くいらっしゃいます。

技術が先行し、やらされているという状況になるのではなく、まずは楽しんで『好きになる』ということが大事です。あとはその子が自信を持てるような環境を、私達大人が作ってあげられるかどうかが重要なのだなと実感したお話でした☆

兵庫地区 島上先生

No.2『気付かぬうちに』

年少さんでチームに入ったAくんは、当初「ドリブルは出来ない!キックも出来ない!みんなと試合も出来ない!」とすぐに練習を投げ出し泣き出してしまい、スクールに全く参加出来ませんでした。お母さんと話し合った結果、練習開始の30分前にみんなよりたくさん練習をして自信を持たせることにしました。

初めはドリブル、次はシュートと少しずつ練習を重ねていきました。Aくんはだんだんサッカーが好きになり、サッカー大会や合宿を経験し、今ではキッズチームのキャプテンとしてチームを引っ張ってくれています。
気付かないうちにみんな成長しているのだなぁと感じました☆

兵庫地区 井上先生

No.1『オムツでスクール』

3歳のAくんはスクール中もまだオムツ。お兄ちゃんたちがトイレ休憩の時はいつも知らんぷりです。

ある日そんなAくんがお兄ちゃんたちと一緒にトイレへ…なんと、お兄ちゃんたちの真似をしてひとりでトイレにチャレンジ!お母様も『まさかスクール中にオムツが取れるなんて』と大喜びして頂きました。

子どもたちは真似をすることから学びます。
『学ぶ』=『まねぶ』
を実感した出来事でした。

兵庫地区 藤木先生