活動報告
スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子供たちの姿を目の当たりにすることが出来ます。
そんなスクールの一場面を、ちょっとだけご紹介いたします。
年間を通してのスケジュールは、こちらからご確認できます。
『新年のご挨拶』2012年1月1日NEW
明けまして おめでとうございます。
今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
指導員一同
No.63『異学年交流』2011年11月4日
あるスクールで、年少さんと6年生が30分一緒に練習しています。技術の面だけを考えれば、6年生にとってマイナスであると思われるかもしれません。しかし、私たちのスクールではそのようなことはありません。全員が、小さな子ども達の面倒を優しく見ます。全く同じ内容の練習をやるというのは不可能ですが、練習以外から学ぶことは多いのです。このような経験が、思いやる気持ちを育て、小さな子はやがて自分より小さな子が入ってきた時に、この経験が生きてきます。その繰り返しにより異学年交流が成り立ちます。
一人一人の個性にあった指導+子どもたち同士でも成長しあえる環境の提供を心がけて指導していきます。
愛知地区指導員 船戸
No.62『子ども達の挨拶』2011年11月4日
先日、保護者の方から報告して頂いたエピソードです。
毎回スクール時に挨拶をしていますが、それが習慣化され、スクール以外でも自分から挨拶ができるようになり、友人のお母様から『すごいね』と言われたと保護者の方から報告がありました。 リベルタは、サッカーの技術だけを教えているのではなく、それがリベルタの強みであると感じました。
子ども達が、自ら考えて行動できるように指導したいと改めて感じました。
愛知地区指導員 上浦
No.61『貴重な経験』2011年11月4日
先日、元プロサッカー選手で現在日本サッカー協会の理事を務められている中西哲生さんによるサッカークリニック&講演会が、リベルタサッカースクールの主催で行われました。
参加した子ども達は、元プロサッカー選手である中西さんに直接指導して頂き、普段のスクール時とは違った顔つきで真剣に取り組んでいました。
今回のように、子ども達にとって貴重な経験を今後もプロデュースし、その経験が子ども達の成長に繋がればと感じました。
愛知地区指導員 川畑
No.60『地域とのコミュニケーション』2011年11月4日
普段の練習では、サッカーの技術だけでなく、子ども達に挨拶・礼儀・協調性を身につけてもらえるように心がけております。スクールを行っていて、近所の方が練習を見学されていると、時折お話をさせてもらいます。すると「挨拶にしても、ゴミ拾いにしても見ていて気持ちがいい。」と言うお言葉を聞くことができました。毎回のスクールで当たり前に行っていることが、地域に少しでも影響を与えていると感じ、これからも活動していこうと思いました。
愛知地区指導員 伊藤
No.59『地域との関わり』2011年11月4日
私の高蔵スクールでは、公園で行うスクール前の時間に子ども達がゴミ拾いを行っていますが、半年ほど前から近所の方や犬を散歩させている方が、一緒にゴミ拾いをされるようになりました。そのような美化活動の広がりに対して、地域の美化委員会の方がスクールを見学され、お礼を述べられました。また、ある保護者の方と地域の方が、チームの為にと横断幕を制作されました。この一連の出来事は、私達の活動が自然に地域の方々に伝わり、そして地域の方々が私たちに自発的に関わって頂くようになり、応援してもらえるスクールになったことを実感できるものでした。これからも高蔵スクールような地域に愛されるたチーム作りを全スクールで行うことで、地域貢献を果たしていきたいと思います。
愛知地区指導員 出田
No.58『サッカーノート』2011年11月4日
先日、A君の保護者の方から「今日、スクールで 子ども達に何か大切な話をしましたか?」とご質問を頂きました。
私には心当たりはありませんでしたが、A君はスクールから帰宅後、すぐに「サッカーノートに書かないと!」と言いながら部屋に入り、ノートに何かを書きだしたそうです。
A君は、今までそんな行動をとったことがないとのことでしたが、「今日の先生の話を聞いて、自分の中に感じるものがあったのでしょうね」と保護者の方は言われました。子ども達に「聴く」という力がつき、それをノートに記録していることは、私にとって大変嬉しいことです。
これからも 一つ一つの言動に重みが持てる指導者になれるよう努力を続けたいと思います。
愛知地区指導員 中原
No.57『子どもは子どもの中で育つ』2011年10月28日
あるスクールの1年生の子で、じっとして話しを聞いていられない子がいました。その子がリベルタでサッカーを始めて半年になるのですが、先月同じチームに年中さんが入りました。それまで1年生の子がチーム最年少だったのですが、年中さんが入ったことで、1年生の子も自然とお手本にならなければという意識に変わり、しっかりと話しを聞くようになったと同時に、年中さんができていないときには教えてあげるようになりました。
子どもは子どもの中で自然に学び合い、成長しているのだと改めて感じました。
愛知地区指導員 釘谷
No.56『交通安全指導』2011年10月7日
季節はすっかり秋になり、次第に日没時間も早くなってきました。
スクールに自転車で来ている子は、暗い中帰ることになるので、ライトが点灯するかのチェックをしました。また、スクール終了後に自主練習をしていく子も多くいますが、時間を決めて練習をするように声かけをし、帰る時間が遅くならないように指導をしています。
このように、子ども達の行き帰りの安全も考慮した指導を、これからも心掛けていきます。
愛知地区指導員 加藤
No.55『夏合宿』2011年9月22日
サッカーの練習前に必ず行なっているのが、『ゴミ拾い』です。どの公園に行ってもゴミが多く、特にベンチの近くにタバコの吸い殻があるのを、必ずと言っていいほど見かけます。そんなタバコの吸い殻を子どもたちと一緒に拾っている事に、切ない気持ちになります。
子どもたちは、練習中でもゴミが落ちているのを見つけると、拾って捨ててくれます。自主的に拾ってくれていることに嬉しく思い、一週間に一度だけではありますが、定期的に行なっていることで、子どもたちのゴミへの意識も高まっていると感じます。
「ゴミを捨てたらダメ」と耳で聞くことよりも、『自分たちで拾う』ことで、多くの事を感じ成長してほしいと思います。
愛知地区指導員 伊藤
No.54『夏合宿』2011年9月16日
7月、8月に開催されたリベルタ愛知の夏合宿は、全日程終了しました。今回の合宿は、(1)言葉遣いに注意しよう(2)整理整頓 という2つのテーマを中心に指導していきました。合宿は終わりましたが、スクールでも継続して子どもたちに声かけしていきます。
愛知地区指導員 釘谷
No.53『子どもの成長は早い!』2011年9月16日
笑顔で練習に取り組んでくれる年長のA君は、4月からサッカーをはじめました。体験に来てくれた日、A君は知っている子がいないことやお母さんから離れるのがさびしいことなどいろいろな想いがあり、はじまる前から泣いていました。その日は泣いてなかなか動くことができず、ボールを数回蹴っただけで練習が終わってしまいました。終わった後、それでもA君はサッカーを好きだと言ってくれましたので、「私としてはA君を成長させたいのでぜひ任せてほしい」とお母様にお話したところ、「甘えん坊なところがなおってほしいので宜しくお願いします」とお返事いただきました。それから、A君は泣く時間が少なくなったり、走ってボールを蹴れるようになったり、大きな声を出せるようになったり、練習のたびに少しずつですが確実に成長しています。
体験の日にあまりできなかった場合、まだ早いかなと考え、もう少し大きくなってからサッカーをはじめようという方もいらっしゃいますが、今回A君が徐々に成長していく姿を見て自信を持つことができましたし、A君の保護者の方には感謝をしております。これからのA君の更なる成長を楽しみにしています。
愛知地区指導員 加藤
No.52『言葉遣い』2011年9月9日
夏合宿のテーマだった「言葉遣いに注意しよう」ということを、子ども達がスクールでも意識している場面が多く見られるようになりました。
キッズの子が「先生トイレ!」と言った時も、小学生の子が「トイレ行っていいですか?」だよと教えてくれたり、小学生の子も言われなくても丁寧な言葉に言い直したり、すごく良い雰囲気になっています。
この良いチームの雰囲気を継続するために、子ども達に負けず、子ども達の言葉遣いに意識を向けたいと思います。
愛知地区指導員 出田
No.51『異学年交流』2011年8月26日
リベルタサッカースクールでは、様々な学年の子どもが一緒に練習をします。先日、普段はなかなか練習を見ることができない保護者の方が、久しぶりに1時間すべての練習を見てくださいました。その時に、どの学年のお友達ともよく話をしていて、チームの雰囲気が良く、仲が良いことに感心していただきました。と同時に、自分の子どもにもコミュニケーションの力が自然とついていることを喜ばれていました。
様々な学年が一緒に練習することで、高学年は自覚し、低学年は色々教えてもらい、いざ自分が高学年になった時に教えてもらったことを下の子に教えていく、というよいサイクルがうまれます。私たち指導員から注意されるよりも、子どもたち同士で注意しあえる環境を目指して練習していきます。
愛知地区指導員 舟戸
No.50『信じる事』2011年8月5日
先日、愛知地区でサッカー大会がありました。その際に、「信じる事」の大切さを学びました。
試合の中で、子どもたちを信じ、指導致しました。また、失敗をしても笑顔で子どもたちに接しました。子どもたちは信じてもらう事で、自信を持ちプレーをしていました。また、失敗をしてもチャレンジをし続けてくれました。試合を行う中で、成長した姿を感じる事ができました。
私も今回の事で改めて、子どもたちから数多くの事を学び、成長していると実感致しました。これからも、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
愛知地区指導員 土田
No.49『サッカー大会を通して』2011年7月22日
先日愛知地区で、サッカー大会がありました。私のチームで、高学年の部の準々決勝まで行ったチームがありました。しかし、そこでPK負けを喫しました。それでもキーパーや外してしまった子を責める子はおらず、次の練習の時には全員が次の大会で勝つために何をしなければいけないか理解していました。やはり、勝ち試合よりも負け試合からの方が得るものが多く、子どもはそれを自分達で感じ取れるほど成長しているのだと感じました。
愛知地区指導員 片山
No.48『サッカー大会』2011年7月15日
先日、愛知地区のサッカー大会が行われました。低学年の部では、私が指導させて頂いている2チームが準決勝、決勝まで勝ち進みました。1チームは惜しくも準決勝で負けてしまい、もう1チームも決勝で負けてはしまいましたが、子ども達の成長を大きく感じる大会となりました。技術の成長はもちろんですが、それ以上に精神面での強さや、仲間と共に力を合わせ戦い抜く協調力などの、ココロの成長を強く感じることが出来ました!!
愛知地区指導員 川畑
No.47『サッカーが好きな気持ち』2011年7月8日
あるスクールの生徒さんから、「病院で検査を受けているため、今日は練習に行けそうにない」と連絡がありました。
次の練習日の際、保護者の方から「先週は大変でした。検査が長引いた事で練習に行けないよと子どもに話したところ、練習に行きたい!と泣かれたんです。」とのお話をいただきました。普段あまり気持ちを表現しない生徒さんなので、保護者の方からその様子を伺った時は、とても嬉しく思いました。
サッカーが好き、サッカーをやりたいという気持ちがあるからこそ、毎回練習に来てくれていると思っていますが、その好きな気持ちの表現は、一人ひとり違います。
子ども達が、これからもサッカーをもっと好きになってくれるように指導させて頂きたいと思います。
愛知地区指導員 中原
No.46『チームとしての成長』2011年6月24日
先日行われたサッカー大会で、ある一つの担当スクールが一回戦負けしてしまいました。トーナメント戦の一回戦という緊張の中で普段のチームプレーが出来ず、個人個人でも力が上手く発揮出来ていませんでした。試合後に、子ども達が悔しい気持ちを素直に話してくれました。また、私もその気持ちをしっかりと受けとめて、次の試合に向けての目標や気持ちを一緒に話し合うと、子ども達から「3点以上取るためにプレーの最後はシュートで終わる」、「無失点に押さえるために守りのカバーをしっかりやる」などの前向きな声が出てきてすごく嬉しくなりました。
トーナメント戦で負けたので、次の試合は敗者同士のフレンドリーマッチでしたが、負けた試合とは全然違う動きや気持ちが、誰が見ても分かりました。何より自然と試合をすごく楽しんでいる様でした。結果試合にも勝ち、良い顔でサッカー大会を終えることが出来ました。
この経験で一番の収穫は、チームとして大きく成長出来たことだと思います。終わりの挨拶のときの子ども達の自信に満ちあふれた目を見て、子どもの無限の可能性というものを改めて感じました。
愛知地区指導員 出田
No.45『感謝の気持ち』2011年6月17日
5月に入会した年少さんがいます。その子が入会したスクールは、小学生しかいないスクールでした。その事に不安を感じていた保護者の方から電話を頂き、「年少さんで迷惑にならないか」などといった質問をもらいました。電話でその保護者の方の不安を取り除くことができ、「先生を信じてチームに入れます」とおっしゃって頂きました。
私を信じてお子様を預けていただいた保護者の方に感謝し、子どもたちが成長出来るように指導していきたいと思います。
愛知地区指導員 飛田
No.44『心に体力を』2011年6月3日
リベルタサッカースクールでは、技術指導はもちろん、『心に体力を』をテーマにスクール指導を行っております。
私のスクールでは、小学校三年生と幼稚園の年中さんが一緒に練習を行っているスクールがあります。もちろん体の大きさも、理解力も、運動神経も違う二人ですが、年上のお兄さんは下の子の手を引き、下の子は上の子の背中を見て、様々な刺激を受けます。
指導員がすべて手取り足取り指導するのではなく、子ども達自身で考え行動する。私はそのような光景を見て、子ども達の技術以外の面の成長が見ることができ、とても幸せです。また、このような活動をさせて頂ける事、ご協力を頂いている保護者の皆様、地域の皆様に感謝して、日々の活動に全力で取り組みたいと思います。
愛知地区指導員 下川
No.43『第5回サッカー大会』2011年5月27日
来月愛知地区で、第5回のサッカー大会が行われます。子どもたちは今サッカー大会に向け、日々の練習に励んでおります。
サッカー大会では、合宿と違い、保護者の方にも子どもたちの成長を感じていただける一番のチャンスです。そして、勝っても負けてもチームの一体感が増します☆指導員もとても楽しみにしています。目指すは優勝ですが、まずは子どもたちが最後まで精一杯試合に臨める環境作りをしていきます。
愛知地区指導員 舟戸
No.42『異学年交流』2011年5月20日
先日、三重県に1泊2日の合宿に行きました。あるチームで一人、年長さんの男の子が合宿に初めて参加してくれました。合宿前日に、チームで最高学年の4年生の子に、年長さんの面倒を見るようお願いをしました。合宿中その4年生の子は、年長さんがみんなの輪から外れないよう声をかけてくれたり、次の活動に遅れないよう手を引っ張ったり荷物を持ったりしてくれました。
この子にはお兄さんがいますが、弟はいません。こういった場で、下の子の面倒を見ることが、将来の後輩付き合いの上手さにも繋がってくると思いました。
愛知地区指導員 釘谷
No.41『players first』2011年4月28日
スクールを行う中で、『players first』という事を大切にしています。この言葉は、playerである子ども達を一番に考えるという意味です。最近は少しずつ減ってきましたが、まだまだ『players first』ではない指導者が多いと思います。自分がやりたいように子ども達を動かす指導者、理不尽な指導をする指導者が多く見られます。また、残念な事にそのような指導者と同じような保護者の方々も多く見られます。
『players first』でサッカーをするからこそ、子ども達はサッカーを心から楽しみ、様々な事を学びます。『players first』でサッカーをするからこそ、責任感を持ちます。これからも『players first』を大切にし、指導にあたりたいと思います。
愛知地区指導員 土田
No.40『ゴミ拾い』2011年4月21日
スクール前に公園のゴミ拾いをしています。その中で、ゴミ拾いが習慣となり、生徒が自分からゴミを拾うことができるようになりました。自分達が使う場所や道具を大切に出来る心が身に付いてきました。
ゴミ拾いを通じて、地域の方ともコミュニケーションを図ることができるのもまた良いところであると感じています。
愛知地区指導員 上浦
No.39『卒業』
先月末に卒業した6年生の話です。
その子は少し遠くから通ってくれているため、毎週保護者の方が車で送り迎えをしてくれていたのですが、最後の3月31日の練習の日は、都合が悪く行けないかもしれないと聞いていました。しかし、当日、1人で自転車で来てくれたのです。その事にとても感動し、サッカーを好きにさせてあげることができたと実感しました。
このような卒業生を、これからもたくさん出していきたいと思います。
愛知地区指導員 片山
No.38『合宿延期』
先日の東北地方太平洋沖地震を受け、愛知地区では3月19日より予定されていた合宿を延期と致しました。
愛知県内はさほど被害はなかったものの、保護者の方々、子どもたちの不安な気持ちを考えた結果となります。合宿は安全第一で行っていますので、保護者の方々が安心して子どもたちを預けて頂けるようこれからも取り組んでいきます。
愛知地区指導員 釘谷
No.37『卒業』
先週金曜日に、愛知県の小学校では卒業式が行われました。私も現在、指導している6年生が8名いますが、その子たちの一年間を思い返してみると、凄く成長したなと感じました。
言葉使いやリーダーシップ等、成長した部分は多々ありますが、リーダーシップに関しては、異学年交流があるからこそ養えるものだと思います!!
小学校を卒業し、中学校へ行ってもサッカーを続ける子、違う部活で頑張る子と様々だとは思いますが、これからの成長を楽しみにしています。
愛知地区指導員 飛田
No.36『継続』
3月で、私が担当するスクールから、9名の6年生がリベルタサッカースクールを卒業します。部活や塾との両立をし、最後までリベルタサッカースクールでサッカーをやり続けてくれたことは本当に素晴らし事であり、今後の人生においても大きな糧になることは間違いありません。
最後までやり続ける大切さを、私自身もこの9名から教えられた気がします!
愛知地区指導員 川畑
No.35『一日体験』
先週末の土曜日に、1日体験活動で料理をし、名古屋城探検に行って来ました!
料理に関しては、初めて包丁を使う事に緊張していたのが少しずつ使えるようになってきたり、火を使って炒めることが少しずつ出来るようになりました。子ども達の飲み込みは早いということと、好奇心がある事に対しての成長は早いということを改めて感じました。
サッカーに関しても、常に子ども達に好奇心を与えて成長させられるように、私も成長していきたいと思います!
愛知地区指導員 中原
No.34『スクールから普段へ』
先日1日体験活動が行われました。普段の練習とは違い、様々な先生・違うチームのお友達とも触れ合う機会になりました。
そんな中、年長さんのある会員が、会場に着くと自然にゴミを拾い始めました。誰かが何かを言ったわけでもなく、自分で気づいて拾っていました。そして、体験後も、タバコがたくさん落ちている場所を見つけると、先生に『紙とペンとテープありますか』と。どうしたかと聞くと、『ここはゴミを捨てる場所じゃないからダメと紙に書いて貼っておく』と・・・感動しました。この子は2歳からサッカーを習い始め、年長さんになりました。スクール前のゴミ拾いが、自分で気づいてできるようになりました。
スクールから普段できることが増えていくように、今後も指導していこうと思いました。
愛知地区指導員 舟戸
No.33『サッカー大会』
先日、愛知地区でサッカー大会が行われ、熱戦が繰り広げられました。
今回は、高学年のあるチームの話をしたいと思います。
そのチームは2回勝ちましたが、準々決勝ではPK戦で負けてしまいました。しかし、子ども達のサッカーを全力でやる姿勢、サッカーを楽しむ姿勢というのは、どのチームよりも勝っていたと自信を持って言う事ができました。
私自身は、子ども達がサッカーが上手くなってほしいという願いはありますが、それよりもサッカーを全力でする姿勢や諦めない姿勢であったり、仲間と目標に向かう楽しさなど、様々な事を子ども達に学んでほしいと思い、サッカーを指導しています。サッカー大会では、その思いが子ども達にしっかりと伝わっていたと確信が持てると同時に、子ども達の成長した姿に感動しました。
これからも、子ども達が成長できるよう指導に励んで参りたいと思います。
愛知地区指導員 土田
No.32『子ども達の思い』
毎回のスクールにおいて、ゴミ拾いをしています。自分達が使用する場所は綺麗にしたいですね…。子ども達は、この活動を誇りに思っています。自分からゴミ拾いをしている子ども達の姿を見て感動しました。
ゴミを捨てる人がいるかぎり、リベルタではこの活動を通じて社会貢献していきます。
愛知地区指導員 上浦
No.31『年賀状』
こんにちは☆去年の最後の練習のときに、あるスクールの子から『先生に年賀状を書きたいから住所を教えて下さい!』と聞かれました。届いた年賀状には、2011年の抱負と、自分はこんな風になりたい!という決意が書かれていました。その年賀状を見て私はすごく感動し、それと同時に、この子たちを今まで以上に上手くさせたいという気持ちが湧いてきました。
これからも、子どもたちの為に全力で指導をし、もっともっとサッカーを好きになってもらいたいと思います!
愛知地区指導員 飛田
No.30『サッカーに対する熱い想い』
先日、愛知リベルタのサッカー大会がありました。
一回戦で負けてしまったチーム、決勝まで進んで惜しくも優勝出来なかったチームなど、沢山の子どもたちの表情を見ることが出来ました。子どもたちはその後の練習から、前よりもさらに勝ち負けにこだわりを持って励んでくれています。そのような風景にとても嬉しく思うのと同時に、私自身も必ず次回の大会では優勝してみせると誓い、子どもたちと一緒に日々練習に精を出しています!
愛知地区指導員 片山
No.29『悔しさをバネに!』
昨年末、サッカー大会が瑞穂北陸上競技場で開催されました。一人一人が練習の成果を発揮し、精一杯プレーしていました!
年が明けてから、ある2年生の子の保護者の方に聞いた話しなのですが、大会で負けてからは、練習がない日でも毎日自主練習をしているそうです!負けた悔しさを忘れず、次の大会は活躍できるようになってもらいたいです☆
愛知地区指導員 釘谷
No.28『2011年』
明けましておめでとうございます。今年も、皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
愛知リベルタ指導員一同、本年もお子様達の成長を第一に考え、全力で指導して参ります。本年も宜しくお願い致します!
愛知地区 指導員一同
No.27『2010年』
今年はサッカーワールドカップが開催され、子どもたちはもちろん、今まであまりサッカーを知らなかった保護者の皆様も、サッカーに熱くなった年でした。その中で、サッカー選手に憧れ、夢を抱いた子どもたちも沢山います。私たちはそんな子ども一人一人の夢を、これからも応援していきます!
今年1年、ありがとうございました。来年も皆様にとって、良い年でありますように☆
愛知リベルタ指導員一同
No.26『グランド整備』
数日前に、雨と強風でグランド一面に落ち葉が広がっていた日がありました。コートやゴールの準備をすることなくグランド整備を行っていると、子ども達を送ってこられる保護者の方がトンボを持ってきて、落ち葉をグランドから出す作業を手伝ってくれました!そのおかげで、私も子ども達も無事に練習を行うことが出来ました!保護者の方々には、日々、本当に感謝しています!
愛知地区指導員 中原
No.25『挨拶の達人』
今年の冬合宿は『人より先に挨拶をしょう!』というテーマになりました。子どもたちもテーマを意識し、施設の方や同じ施設に宿泊している他の団体の方にも会ったらすぐに挨拶をしていて、素晴らしかったです。明るく大きな声で挨拶をするのはもちろんですが、常に人より先に挨拶が出来る人は『挨拶の達人』だと思います。合宿だけでなく、普段のスクールでも続けていけるよう指導をします!
愛知地区指導員 出田
No.24『お泊まり初体験』
先日の美浜合宿では、1年生の生徒で、親元を離れてのお泊まりが初体験の子がいました!お父様は初め、人見知りがあり、知らない子ばかりの合宿に参加させるのは不安だとおっしゃっていました。私は練習を見ていても、挨拶や返事も他の子の模範になるぐらいきちんとできるようになっているので、合宿に行っても乗り切れるという自信がありました!実際合宿から帰ってきてバスから降りたときに、笑顔で楽しかったとお父様に話してくれたようで、お父様も子どもの成長を感じたと話して下さいました!
合宿での成長も勿論ですが、子どもたちは保護者の方々の知らないところで、予想以上に日々成長していっているのだと感じました。
愛知地区指導員 釘谷
No.23『合宿』
リベルタサッカースクールでは、春・夏・冬と合宿を行っています。その中で、子ども達は様々な成長をします。
今年の夏合宿に参加した、私のスクール生についてお話しします。 そのスクール生は1年生で、どちらかとうと物静かな子で、試合では他のスクール生に「パス」と言われればパスをしてしまうような子でした。合宿では、淋しさで泣いてしまい「帰りたい」とずっと言っていました。しかし、合宿後の練習の様子をみて、その子は見違えるように成長していました。他のスクール生と自分から話したり、肩を組みながら話しをしたり、試合でも自分
の判断で自信を持ってプレイできるようになりました。合宿を通じ、親元を離れて頑張れた事で、自信が付いたのだと思います。
合宿は、子ども達にとっても保護者の皆様にとっても不安が多いと思いますが、必ず成長できる場です。これからも合宿を通じ、子ども達が成長できるよう指導していきたいと思います。
愛知地区指導員 土田
No.22『心の成長』
キッズスクールに、3歳のお友達が体験にきました。サッカー自体はとても楽しそうにやってくれましたが、初めてだったので並んだり、話を聞くことなどに戸惑っている様子でした。そんな中、気付いたらチームの年長さんが「○○君、こっちだよ~」と名前を覚えて呼んであげたり、手をつないで連れていったりしてくれていました。その子も2歳半からサッカーをやっていて、小さい時はお兄ちゃんたちからそうやってもらっていました。それが気付いたら自分もできるようになっていました!その姿を見たときは、とても嬉しい思いになりました☆
このように、自然とお兄ちゃんから小さい子へと受け継がれて行くのだと感じました!まさに心が成長したなと思う瞬間でした!
愛知地区指導員 舟戸
No.21『感謝の気持ち』
スクールを行う前に雨が降り、グランドに水たまりがたくさんありました。その中で練習を行い、子ども達の靴やユニフォームなどが泥まみれになってしまいました。
練習が終わり、子どもたちが自分達の使ったスパイクやボールを洗っている姿に感動しました。いつも応援してくれている保護者の方に、感謝の気持ちがないと出来ないことだと感じました。自立心がしっかりと育っていると実感できた出来事でした。
愛知地区指導員 上浦
No.20『子どもの自主性を育てる』
冬も近づき、日が落ちる時間帯も日に日に早くなってきました。夏季はスクール後に自主練習をする子がいますが、今の時期は暗くなるので、スクール前に早く来て練習をする子が増えてきました。スクールでは、お腹いっぱいでもう練習したくない!という気分にならないよう、もっと練習したい!と思わせ終わることで、自ら練習に取り組むようにしています。
愛知地区指導員 釘谷
No.19『継続は力なり』
4年生の、A君の話しです。
A君は、リフティングの回数がなかなか増えず、ランクアップテストも合格出来ずにいました。A君と私は、練習前後に必ずリフティング練習をし、できた回数と平均回数を私に伝えるよう約束しました。リフティングは練習すればするほど上手になります。そのためA君は、着実に回数を伸ばしていき、上手になっていく自分に自信を持てるようになりました。今ではランクアップテストも飛び級で合格し、チームで一番多くリフティングが出来ます。
このように、生徒一人一人が目標設定をし、意欲的に練習に取り組めるよう日々指導を行っています。
愛知地区指導員 片山
No.18『成長』
先日、新規開校してから約半年が経ったスクールの保護者の方とお話させて頂いた時に、保護者の方から「子どもがサッカーを始めてからこの半年の間で、サッカーはもちろんですが、それ以外の部分でも成長しましたし、なにより笑顔が増えました。ありがとうございます。」というお言葉をいただきました。私自身は、あくまでも子ども達が成長できる手助けをしているだけで、成長できたのは子ども自身の取り組む姿勢や気持ちが強かったからです。改めて、子ども達の可能性は無限大だなと感じました。
愛知地区指導員 川畑
No.17『サッカーを好きになってもらう為に』
7月に体験会でチームに入った年中さんがいるのですが、初めての練習では泣いてしまい、あまり練習をすることが出来ませんでした。それならと思い、練習会場に早く来てもらい、一緒にボールを蹴って遊んでから練習を開始すると、泣かずにすべての練習をこなすことが出来ました。また、最初はサッカーがあまり好きではないと言っていたのですが、今ではサッカー選手になりたいと言ってくれています。これからもっと成長して、是非サッカー選手になってもらいたいです!
愛知地区指導員 飛田
No.16『自分で考えて行動』
担当交代をして、約半年になりました。初めは、子ども達もとまどいや不安があったと思いますが、今では先生に言われなくても気付いて行動できるようになっていることに、日々感動します。サッカーの技術だけではなく、挨拶や礼儀・協調性といった、子ども達の将来に必要な力も養うことができるのが、リベルタサッカースクールの素晴らしいところだと感じます。
愛知地区指導員 上浦
No.15『成長』
合宿での出来事です。
1日目の夜のイベントのときに、年長の男の子がホームシックで泣いているのを見つけました。声をかけようと私が近くに行くと、同じチームの4年生のB君が、A君が泣いているのに気付き、A君に対して『おれも前は合宿のとき寂しかったけど、大丈夫だよ』と、励ましの言葉をかけてくれていました。チームの中心で頼りになるB君に声をかけられ、少し時間はかかりましたが、A君は何とか泣き止みました。
私は、B君が年長のときから指導をしていますが、B君も合宿のときはいつもホームシックで泣いてしまう子でした。しかし、合宿を経験するたびにたくましくなり、今回泣いているA君に自分から声をかけてくれていたことに、また成長を感じました。さびしい気持ちを乗り越え、A君も合宿の帰りには楽しかったと言ってくれました。
合宿では、このような子ども達の助け合う姿がたくさん見られます。サッカーの上達はもちろん、子ども達のこうした心の成長も意識して、これからも指導をしていきます。
愛知地区指導員 加藤
No.14『公園清掃』
練習を行う前に、練習会場のゴミ拾いを行っています!ゴミ拾いは毎回行っている事ですが、なかなかゴミは無くなりません!練習も一生懸命やってくれるみんなですが、ゴミも拾い始めると、一生懸命やってくれます!まずは、自分達が利用する公園のゴミが無くなるように頑張ります!
愛知地区指導員 中原
No.13『地域交流』
スクール前のゴミ拾いで、いつも公園でグランドゴルフをしている方々が
「いつもご苦労さま。」
と声をかけてくれて、一緒にゴミ拾いをして下さいました。子どもたちも楽しそうで、公園がいつもより明るく和やかに感じました。
地域の方々に、もっとリベルタサッカースクールを知ってもらい、地域全体で子どもたちの成長を見守っていけるスクールづくりをしたいと思います。
愛知地区指導員 出田
No.12『ライバル意識』
リベルタサッカースクールでは、春夏冬の年3回の合宿時に、ランクアップテストを実施しています。子どもたちは、合宿に向けてそれぞれのテストの練習をしています。
ある3年生の子は、リフティングがどうしても30回に届かず、練習での最高回数が26回でした。しかし、それから更に練習をしたらしく、本番で30回達成して見事合格していました。話しを聞くと、後から入ってきた友達がどんどんランクを上げていき、追い越される夢を見たから練習を頑張ったとのことでした!普段その2人は仲が良いのですが、サッカーに対してはお互いライバル意識があり2人共グングンのびているので、こういった2人の気持ちや関係がすごく重要なのだと改めて感じる出来事でした。
愛知地区指導員 釘谷
No.11『異学年交流』
先日、子どもたちみんなで合宿に行ってきましたが、改めて異学年交流の素晴らしさを感じました。
食事の準備、就寝の準備も高学年が率先して小さい子の面倒を見てくれ、小さい子もしっかりと高学年の言うことを聞いてくれます。私たち指導員が一人一人に言うよりも、子どもたちが協力してくれた方が、団結力や仲間の大切さを感じてくれると思います。
みんなで協力し、その大切さを感じ、みんなで成長してくれるようにサポートしています。
愛知地区指導員 伊藤
No.10『悔し涙』
先日の春日井合宿でのエピソードです。
トーナメント方式で行われたサッカー大会のある試合で審判をしていたのですが、その試合はとても白熱していました。
結果は1-0だったのですが、試合終了と同時に負けたチームの数名が悔し涙を流していました。その後、悔し涙を流した数名に声を掛けたところ「自分たちの持てる力は全部出し切ったので、悔いはないけれど、自然と涙が出てきました。
次の合宿では優勝出来るようにもっと練習します!」と力強い言葉が帰ってきました!
真剣に取り組んだからこそ、次への目標が明確になるのだなと感じた瞬間でした。
愛知地区指導員 川畑
No.9『異学年交流』
子ども達は、私達が言葉で何かを伝えるよりも、物事を見て真似をし、たくさんの事を実体験で学んでいきます。スクールでは、低学年の子ども達は高学年の姿を真似し、サッカーだけではなく、話し方や挨拶など様々な事を学んでいきます。また、高学年は何事にも責任感を持ち、行動するようになります。
子ども達には、お互いにお互いを高めあい成長をしていってほしいと思います。
愛知地区指導員 土田
No.8『一致団結』
先日、三重県四日市少年自然の家へ1泊2日の宿泊合宿に出掛けました。
ある2年生チームの話しです。前回の合宿での大会は1勝もできなかったため、今回は合宿前から意気込みが違っていました。
初戦は引き分けたものの、試合が終わってから誰に言われたのでなく、自分たちでミーティング(反省会)をしていました。最終的にそのチームは2勝2分の2位でした!
サッカーの技術の向上以上に、前回の悔しさを思い出し、一致団結して戦っている姿が印象的で、嬉しく思いました。
愛知地区指導員 釘谷
No.7『ボール1つ』
みんなが仲良くなれます!
初めて体験にくる子にも、いろいろな子がいます。積極的な子もいれば消極的な子もいます!ただ、どんなお友達でも、ボール1つで一緒に練習したら、最後にはみんな笑顔になれます。サッカーというスポーツの素晴らしさだと思います。
愛知地区指導員 舟戸
No.6『子どもの成長』
Aスクールが新規スクールとして始まって1ヶ月が経過しました。Aスクールは2部制で行っているのですが、全然話を聞かなかった1部の子どもたちが段々と話を聞くようになり、練習中も真剣な顔が見てとれるようになりました。
たった1ヶ月なのですが、子どもたちの成長を感じることができ、改めて子どもの成長は早いと実感することが出来ました。
愛知地区指導員 飛田
No.5『考える力』
私は、子ども達が自ら考えサッカーができるように指導しています。
例えば、失敗をした子どもに『今のはシュートだろ!!』などと指導をする方もいます。しかし、それでは子ども達は成長しません。子ども達が『なぜ失敗をしたのか』を自ら考え、答えをみつけられるような声掛けや対応が必要です。
自ら考えて気が付いた事は簡単には忘れません。子どもの頭の中に残ります。我々指導者も保護者の方々も一方的に子ども達に『○○をしなさい!』『今は○○だろ!』と言うのではなく、余裕を持ち時間がかかってでも『子ども達が自ら答えをみつけられる』ような働きをしていくのが理想ではないかと考えております。
愛知地区指導員 土田
No.4『スポーツの大切さ』
仲間・友達の大切さをはっきりと感じられるものがスポーツだと思います。
一つの目標に向かいみんなで助け合うこと。ひとりの失敗をみんなで助け合うこと。また、年上の子は下の子の面倒を見、その背中を見て年下の子は成長すること。運動が出来るようになることよりも、それ以上に人が生きていく上で大切なことを実感出来ると思います。
また勉強と違い、スポーツはすべてにおいて一つの答えは存在しないと思っています。一つの答えに導くのではなく、自分でその場その場で、より良い答えを探す。
スポーツを通じ、心身共に成長してもらいたいと思います。
愛知地区指導員 伊藤
No.3『悔しい気持ち』
夏休みの合宿のサッカー大会は、トーナメント方式での試合でした。いつもの練習とは違い、負ければサッカー大会終了という中での試合でした。
そんな中、あるチームが1回戦0-3で負けてしまいました。そこで悔しいと思えたか、それが大事だと思っていました。 そして、1泊2日の合宿を終え、最後のバスでの解散式。そこで1回戦負けをしたチームのキャプテンが、「俺は今から練習する」と言ってきてくれました。
2日間の合宿でたくさんサッカーをして、疲れているはずなのに…相当悔しかったのだと思います。それを感じることができた時に、大きく成長できるのだと感じました。
愛知地区指導員 舟戸
No.2『ぼくにもできる!』
現在小学校5年生のA君。年長のときにサッカーをはじめて約5年が経ちました。サッカーをはじめたころから大人しい性格でしたが、努力をするのは誰にも負けない子です。
そんな性格からか、一人でもボールを毎日蹴って練習をしていた成果で、今ではリフティングが500回以上できます。そして、ランクアップテストも先日Sランクに合格しました。
そんなA君は、自分から自分が上手なことを自慢することは決してしませんが、チームの他のお友達みんなから憧れの存在です。ぼくもいつかできるようになる、ぼくにもできる、といったまわりのお友達のやる気に繋がっています。
先日、2年生の子が「A君に、うまくなったって誉められた」と嬉しそうに言ってきました。もちろんその子は、やる気が増していました。A君の言葉は、私(先生)の言葉より影響力があるかもしれません。子どもは子どもの中で育つということを実感しました。
このような場面がたくさん作れるように、今後も子ども達が自主的にサッカーに取り組める環境を作っていきたいと思います。
愛知地区指導員 加藤
No.1『目を見る勇気』
こんにちは。昨日、私は凄く嬉しいことがありました。
いつも、目を見て話を聞けない子が、強い眼差しで私を見ていました。ビックリして見返すと目を離さず、一生懸命に話しを聞こうとしてくれました。
目を見て話をしたり、聞いたりすると相手の気持ちや内容をしっかりと理解出来ますよね。当たり前の事でも、その子にとっては勇気を振り絞っていたと思います。サッカーがもっともっと上手になりたいという情熱も感じました。そんな勇気ある行動に、サッカーの指導員として感動しました。サッカーを通じて人は成長出来る、と実感出来ました。
愛知地区指導員 斎藤