活動報告
スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子供たちの姿を目の当たりにすることが出来ます。
そんなスクールの一場面を、ちょっとだけご紹介いたします。
年間を通してのスケジュールは、こちらからご確認できます。
No.10『悔し涙』
先日の春日井合宿でのエピソードです。
トーナメント方式で行われたサッカー大会のある試合で審判をしていたのですが、その試合はとても白熱していました。
結果は1-0だったのですが、試合終了と同時に負けたチームの数名が悔し涙を流していました。その後、悔し涙を流した数名に声を掛けたところ「自分たちの持てる力は全部出し切ったので、悔いはないけれど、自然と涙が出てきました。
次の合宿では優勝出来るようにもっと練習します!」と力強い言葉が帰ってきました!
真剣に取り組んだからこそ、次への目標が明確になるのだなと感じた瞬間でした。
愛知地区 川畑先生
No.9『異学年交流』
子ども達は、私達が言葉で何かを伝えるよりも、物事を見て真似をし、たくさんの事を実体験で学んでいきます。スクールでは、低学年の子ども達は高学年の姿を真似し、サッカーだけではなく、話し方や挨拶など様々な事を学んでいきます。また、高学年は何事にも責任感を持ち、行動するようになります。
子ども達には、お互いにお互いを高めあい成長をしていってほしいと思います。
愛知地区 土田先生
No.7『ボール1つ』
みんなが仲良くなれます!
初めて体験にくる子にも、いろいろな子がいます。積極的な子もいれば消極的な子もいます!ただ、どんなお友達でも、ボール1つで一緒に練習したら、最後にはみんな笑顔になれます。サッカーというスポーツの素晴らしさだと思います。
愛知地区 舟戸先生
No.6『子どもの成長』
Aスクールが新規スクールとして始まって1ヶ月が経過しました。Aスクールは2部制で行っているのですが、全然話を聞かなかった1部の子どもたちが段々と話を聞くようになり、練習中も真剣な顔が見てとれるようになりました。
たった1ヶ月なのですが、子どもたちの成長を感じることができ、改めて子どもの成長は早いと実感することが出来ました。
愛知地区 飛田先生
No.5『考える力』
私は、子ども達が自ら考えサッカーができるように指導しています。
例えば、失敗をした子どもに『今のはシュートだろ!!』などと指導をする方もいます。しかし、それでは子ども達は成長しません。子ども達が『なぜ失敗をしたのか』を自ら考え、答えをみつけられるような声掛けや対応が必要です。
自ら考えて気が付いた事は簡単には忘れません。子どもの頭の中に残ります。我々指導者も保護者の方々も一方的に子ども達に『○○をしなさい!』『今は○○だろ!』と言うのではなく、余裕を持ち時間がかかってでも『子ども達が自ら答えをみつけられる』ような働きをしていくのが理想ではないかと考えております。
愛知地区 土田先生
No.4『スポーツの大切さ』
仲間・友達の大切さをはっきりと感じられるものがスポーツだと思います。
一つの目標に向かいみんなで助け合うこと。ひとりの失敗をみんなで助け合うこと。また、年上の子は下の子の面倒を見、その背中を見て年下の子は成長すること。運動が出来るようになることよりも、それ以上に人が生きていく上で大切なことを実感出来ると思います。
また勉強と違い、スポーツはすべてにおいて一つの答えは存在しないと思っています。一つの答えに導くのではなく、自分でその場その場で、より良い答えを探す。
スポーツを通じ、心身共に成長してもらいたいと思います。
愛知地区 伊藤先生
No.3『悔しい気持ち』
夏休みの合宿のサッカー大会は、トーナメント方式での試合でした。いつもの練習とは違い、負ければサッカー大会終了という中での試合でした。
そんな中、あるチームが1回戦0-3で負けてしまいました。そこで悔しいと思えたか、それが大事だと思っていました。 そして、1泊2日の合宿を終え、最後のバスでの解散式。そこで1回戦負けをしたチームのキャプテンが、「俺は今から練習する」と言ってきてくれました。
2日間の合宿でたくさんサッカーをして、疲れているはずなのに…相当悔しかったのだと思います。それを感じることができた時に、大きく成長できるのだと感じました。
愛知地区 舟戸先生
No.2『ぼくにもできる!』
現在小学校5年生のA君。年長のときにサッカーをはじめて約5年が経ちました。サッカーをはじめたころから大人しい性格でしたが、努力をするのは誰にも負けない子です。
そんな性格からか、一人でもボールを毎日蹴って練習をしていた成果で、今ではリフティングが500回以上できます。そして、ランクアップテストも先日Sランクに合格しました。
そんなA君は、自分から自分が上手なことを自慢することは決してしませんが、チームの他のお友達みんなから憧れの存在です。ぼくもいつかできるようになる、ぼくにもできる、といったまわりのお友達のやる気に繋がっています。
先日、2年生の子が「A君に、うまくなったって誉められた」と嬉しそうに言ってきました。もちろんその子は、やる気が増していました。A君の言葉は、私(先生)の言葉より影響力があるかもしれません。子どもは子どもの中で育つということを実感しました。
このような場面がたくさん作れるように、今後も子ども達が自主的にサッカーに取り組める環境を作っていきたいと思います。
愛知地区 加藤先生
No.1『目を見る勇気』
こんにちは。昨日、私は凄く嬉しいことがありました。
いつも、目を見て話を聞けない子が、強い眼差しで私を見ていました。ビックリして見返すと目を離さず、一生懸命に話しを聞こうとしてくれました。
目を見て話をしたり、聞いたりすると相手の気持ちや内容をしっかりと理解出来ますよね。当たり前の事でも、その子にとっては勇気を振り絞っていたと思います。サッカーがもっともっと上手になりたいという情熱も感じました。そんな勇気ある行動に、サッカーの指導員として感動しました。サッカーを通じて人は成長出来る、と実感出来ました。
愛知地区 斎藤先生