リベルタ サッカースクール

リベルタ サッカースクール

リベルタ サッカースクールは、特定非営利活動法人JJFCによって運営されています。「社会生活で必要な基礎力」「豊かで自由な感性」を持った力強い子どもたちを、サッカースクールを通じて育成します。

活動報告

スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子供たちの姿を目の当たりにすることが出来ます。
そんなスクールの一場面を、ちょっとだけご紹介いたします。
年間を通してのスケジュールは、こちらからご確認できます。

No.55『☆感動☆』2012年1月31日NEW

今私は、月2回保育園に出向き、1回はサッカー、もう1回はなわとびを指導しています!!もう4年程指導をしていますが、なわとびが始まったのは一昨年ぐらいからでした。

サッカーで始まった保育園での指導でしたが、園長先生の小学校にあがる前に基本的な跳び方は覚えさせたいという相談から、なわとび指導が始まりました。

練習しているのは一般的な前跳びですが、保育園の先生方が用意してくれた、連続30回でゴールのなわとびカードで、みんなゴールを目指して練習しています。

現在の年長さんには、「卒園までにゴール出来るように頑張ろうね」と言い続け、なんと1月のなわとび練習日に、見事年長さん5名全員がゴールしました♪次々とゴールし、最後の1人になったときは、先生方はもちろん、園児みんなで「〇〇君ガンバレー」と一体感が生まれ、ついにゴールしたときは、まさに『感動』の一言でした。そして1人ひとりの嬉しそうな笑顔と保育園の先生方の感謝の言葉。指導してきて本当によかったと思える瞬間でした。

私のスクールに通ってくださる会員やその保護者の方にも同じように、達成感や満足感を感じて頂けるような指導を、これからもしていきたいと思います。

宮城地区指導員 八巻

No.54『成長』2012年1月31日NEW

スクール後、いつものように一人でゴールの片付けをしていました。すると、一人の会員が、私の手伝いをしてくれました。私がその子に「ありがとう」と伝えると、「先生も寒い中、いつも片付けてくれてありがとう」と言ってくれました。

サッカーの技術や子どもの人間性の成長をテーマに掲げて指導していますが、子どもの成長を直接感じることができ、とても嬉しく思いました。

新潟地区指導員 西村

No.53『笑顔』2012年1月20日

合宿後のフォローをしているとき、ある会員の保護者から言われた一言が印象に残っています。

『たくさん先生がいる中で、僕の先生が一番笑顔だった。』

この子どもの言葉に保護者は感動したらしく、先生でよかったです。そうおっしゃって頂きました。 普段からどんなに子どもを指導することがあっても、笑顔だけは意識し活動を行ってきました。子どもは大人以上に回りの人の顔をみている。大人以上に顔色を見て、気を使っているのかもしれません。

表情の重要性をメンバー、家族にも伝えていきたいと感じました。

新潟地区指導員 佐々木優

No.52『新年のご挨拶』2012年1月1日

明けまして おめでとうございます。

今年も変わらぬ信念を持ち続け、皆さまの力となれるスクール運営を行って参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

指導員一同

No.51『合宿』2011年12月5日

いよいよ子ども達が待ちに待っていた冬合宿が、今週末より実施されます。

震災から約9ヶ月経ちましたが、子ども達と宿泊体験が出来るだけでも感謝です。

今回宮城地区では、合宿のテーマを「助け合い・感謝」と題して合宿を行います。

子ども達、保護の方々も心配な点は沢山あると思いますが、『子ども達のココロに体力』をつけるため、安全を最優先に楽しく合宿を行って参ります。

『一歩ずつ前進していきましょう』

宮城地区指導員 武山

No.50『思いやり』2011年11月21日

先日のサッカー大会は開会直前に急に雨が降り、やむなく中止となりました。

子ども達や保護者の方々に大会の中止のお知らせとお詫びをお伝えしたところ、子ども達の一人が、「この雨だから仕方ないよ。先生こそ朝から準備で大変だったでしょ?風邪引かないようにしてくださいね。」と私に労いの言葉をかけてくれました。

彼の言葉に大変感動を覚えました。サッカーの技術が向上した時はもちろん嬉しく思いますが、それ以上に人として成長をしてくれることも何よりも嬉しく思います。

これからも他人を思いやる心が子ども達に沢山育ってほしいと思います。

新潟地区指導員 西村

No.49『冬合宿』2011年11月21日

現在、スクールでは震災の影響により実施できなかった冬合宿を一年ぶりに行うため、合宿に向けての練習を行っています。

久しぶりの合宿に参加する子ども達は、モチベーションが高まっており、今まで以上に練習に励んでいます。一方、初めて合宿に参加する子ども達は、不安な表情を見せ、どこか気持ちが入っていない様子です。

しかし、毎回の合宿に参加しているT君の言葉で、初参加の子ども達は、見違える程表情も変わりやる気に満ちあふれました。

「不安な事は誰でもあるよ。一緒に頑張ろう。」

短い言葉でしたが、彼の力強い言葉はみんなの胸に届きました。

私も子ども達と共に冬合宿に向けて練習に励んでいきます。

宮城地区指導員 佐藤

No.48『結果』2011年11月14日

どんな物事にも『結果』がありますが、特にスポーツは『結果』が問われます。

特にプロの世界は「結果が全て」ですが、子ども達にとってはどうでしょうか?

子ども達の中には、勝つことにこだわりすぎたり、勝つことしか見えない子どももいます。

私は、スポーツの『結果』とは、次に繋げたり、その結果を出すためにどのように努力したりするか、またその中での仲間との交流から得られるものが一番大切だと思いますし、伝えたいことです。

このような経験が社会に出たときに役立ち、困難に向かい打つ原動力になると考えているからです。スポーツでしか得られない『結果(経験)』を大切に。

宮城地区指導員 気田

No.47『言葉の重み』2011年11月14日

私の受け持つスクール生の一言が、学級新聞に載りました。

そのクラスでケンカが起きてしまい、それを見て友達に言った一言。

『何か問題が起こったらまず、自分のせいにするんだよ。』

この一言は、スクールにて私が練習中に伝えたメッセージです。

私達の一言の重みを改めて感じた出来事でした。

新潟地区指導員 小林

No.46『合宿』2011年11月11日

宮城地区では久しぶりの合宿が、12月からスタート致します。

今年は地震の影響もあり、春・夏合宿と実施が出来ませんでした。

子ども達にとっても久しぶりの合宿ですので、スクールでは合宿の話で大盛り上がりです。何をしようか、誰と一緒に寝ようか、ランクアップに絶対受かるぞ!など、沢山の話題でいっぱいです。

スクールでは年に3回の合宿を通して、サッカーの技術だけでなく、保護者の方々から離れた生活を行う事で、子ども達に『心と体』の成長をサポートさせていただく活動をしています。この考えはリベルタサッカースクールがある以上、変わりはありません。これからも私達指導員一同、子ども達のために一生懸命活動して参ります。

宮城地区指導員

No.45『好きな言葉』2011年11月11日

私の好きな言葉で、『サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする』というものがあります。
サッカーというスポーツには、常に人として成長させてもらえるものが多々あるように感じます。
私自身、指導員としてサッカー、そして子どもたちと真剣に向き合い、日々成長していきたいと思っています。

新潟地区指導員 岡本

No.44『初めての体験の中で』2011年11月4日

宮城地区では今年の夏、合宿のような宿泊体験が困難だったため、「ミニキャンプ」という日帰りの体験学習活動を行いました。

自分たちでご飯を作り、裸足で魚をつかみ取りし、みんなでサッカーをする。そのような活動の中で、外でのびのびと元気に活動する子どもたちの姿がとても印象的でした。最後に自分たちで捕った魚を焼いて食べたのですが、そのことを保護者の方々にお話しすると、
「家では全然魚なんて食べないんですよ~!」
と驚いていた方が多くいました。やはり自分たちで作ったり、捕ったりしたものは特別な味がするようです♪

これからも子どもたちには様々な経験を通して、新しい発見をしてほしいと思っています。

宮城地区指導員 浦山

No.43『交通ルールを守れる子』2011年11月4日

交通ルールを守れる子は

・約束を守れる子
・思いやりが持てる子
・自分を大切にできる子
・他人も大切にできる子

リベルタサッカースクールでは、交通安全についての指導にも力を入れております。スクールの中で、自転車の乗り方や道路の歩き方等、子ども達に交通安全について意識してもらうためです。その中で、自分で考えて行動できる子が増えれば、サッカーの上達はもちろん、自分の安全を守ることもできるはずです。

暗くなるのも早い季節ですので、特に夜道には気をつけていきましょう。

福島地区指導員 佐藤耕平

No.42『成長の材料』2011年10月28日

日々のスクールで子ども達は、技術、体力、体格等、グングン成長しています☆子どもの成長の材料として、
(1) 運動 (2) 睡眠 (3) 食事
があります!その中でも今回は『食事』に焦点をあてました。是非、ご覧下さい。

(1)《分食のすすめ》
【練習前】
→給食以降何も食べずに夕方からの練習の場合、エネルギー不足が予測されます。
エネルギー不足は集中力や注意力の低下に繋がるので、絶対に避けましょう!

【練習後】
→練習後はなるべく早めの夕食を食べましょう!
練習での負担のかかった体へのケア、睡眠中に分泌される成長ホルモンの有効利用にも効果があります☆

(2)《オススメおやつ》
【学校から帰宅直後】
バナナ、焼き芋、フレンチトースト、ホットケーキなど…

【サッカーの練習直前】
おにぎり、煮込みうどん、おもち、バナナなど…

【練習から帰宅後】
※夕食は終わっている
牛乳、ヨーグルト、ミルクココア

以上です。

今回は心身共に大事な成長期であるジュニア年代に参考にして欲しい事を、食事の面から一部紹介させて頂きました。『食事が体をつくる』ことを確認して頂ければと思います☆

宮城地区指導員 板橋

No.41『体験会』2011年10月28日

先日、体験会を行いました。たくさんの子ども達が参加してくれました。緊張している子どももいれば、楽しみにしている子どももいました。まずは『サッカーは楽しい』ということを子ども達に伝えることを大切にしています。私達の気持ちが通じてくれたのか、子ども達は『楽しかった』と笑顔で言ってくれました。その笑顔が見れて、私達もすごく嬉しかったです。これからも子ども達に楽しんでもらえるよう、また笑顔でサッカーしてもらえるようにしていきたいと思います。

新潟地区指導員 西村

No.40『全ては子ども達のために』2011年10月28日

未曾有の大震災から、7カ月が経ちました。

起きて欲しくなかった災害ですが、私の中で地震災害を経験したことにより、良い変化もありました。それは感謝の気持ちです。スクールの子ども達や保護者の方々はもちろんのこと、何事にも感謝するようになりました。私は、自分一人では何もできない、人に支えられて生きていたんだということを学びました。この気持ちは、私がこれから生きていくうえで大きなテーマとなりますし、子ども達にも伝えていきたいと考えています。

自分も大切ですが、周囲の人々のことも考えられる、そんな人間性がこれからの自分、環境、日本を支えていくと思っています。

福島地区指導員 佐藤耕平

No.39『志』2011年10月21日

暗くなるのもはやくなり、だんだんと寒くなってきました。皆さんも体調には充分に気をつけてください。

さて、サッカー大会が近づいてきました。他のスクールも優勝目指して練習に励んでいることでしょう。もちろん、私のスクールも優勝を目指して、子ども達と練習に励んでいます。サッカーは1人でできるスポーツではないことは、もうご存知だと思います。仲間がいるからこそ切磋琢磨し、お互いを成長させてくれるのです。

昨年度、高校サッカー選手権で優勝した高校の応援旗に【志】と書いてありました。志を分解すると『十一』人の『心』と読めるからとのこと。11人の仲間が心を1つにし、目標に向かって走り出すことが大切だと改めて思い、私自身この言葉に深く感銘を受けました。

サッカー大会は、やはりどれだけ仲間のために、またチームのためにがんばれるかが大切になってくると思います。私もその【志】を子ども達に伝え、チーム全員が一丸となって大会に臨めるようにしていきます。また、保護者の皆様には、春の大会よりも大きく成長した子ども達の雄姿をぜひご覧になって頂ければと思います。応援をよろしくお願い致します。

新潟地区指導員 西村

No.38『日々の努力』2011年10月21日

宮城地区では、現在サッカー大会を開催しています。形式としては、4つの会場で予選を行い、別日程の決勝大会を行います。今現在では2つ予選が終わり、決勝大会に進むチームが決まっています。

私のスクールはもちろんですが、この大会に対する、子どもたちの姿勢や保護者の方の気持ちは熱いものがあり、自分のスクール生でなくても、この日の為に日々の練習を頑張って来たのだろうなというのは見てわかります。やはり子どもは、こういった目標があるからこそ練習も頑張れると思いますし、子どもたち1人ひとりに目標を持たせてあげるサポートを、私がしていかなければいけないと感じました。

これからも、1人ひとりに対応したスクールを行っていきたいと思います。

宮城地区指導員 八巻

No.37『感謝の気持ちで』2011年7月29日

こんにちは☆夏も本番になり暑い日が続いていますね!

福島県のリベルタに通う子ども達も、この暑さにも震災にも負けじと、笑顔で元気に勉強にサッカーに遊びと毎日頑張っています☆しかし、やはり前のようになんの制限もなく気にせずというわけではないので、あらゆる制限された環境の中で、時には我慢や強制も強いられながらも、子ども達同士でいろんな事を考え活動しています。そんな中でも子ども達の元気な姿や笑顔を見ていると、私達大人のほうが、力や勇気がわいてきます。リベルタサッカースクールの指導員として何が出来るのか、深く考えさせられます。

福島県のリベルタサッカースクールとしては、出来る限りの室内確保、放射能測定器導入による毎日の測定結果の報告、そして被災した子ども達へのボランティア活動として、小学校の体育サッカー教室や親子スポーツ交流会など微力ではありますが、指導員一同出来る限りの事をさせて頂いております!こういった活動が出来るのも、地域の方や行政の方々のお力添えがあっての活動になりますので、本当に多くの皆様に感謝するばかりです(^O^)

どんな時代にも希望を持ち、子ども達や地域の為に、今後も私達が出来る限りの事をしていきたいと思いますので宜しくお願い致します☆

福島地区指導員一同

No.36『積み重ね』

また、スクールで嬉しい出来事がありました。というか続いております!

私達が普段のスクールで行っている活動に、ゴミ拾いがあります。 どのスクールの子ども達も、公園やグランドを綺麗にしようと一生懸命活動に励んでいます! スクールの時間はもちろんみんなでゴミ拾いをしてくれていますが、あるスクールの2年生の二人がスクールに、両手に沢山のゴミを持ってきました。二人に『このゴミどうしたの?』と聞いてみると…『向かって途中の道にゴミが落ちていたので拾いました!!』と当たり前のように一言(*^o^*)人から言われずに自主的に行ってくれていました。その日のスクールで、早速二人の行動を生徒達の前で褒めました!二人も嬉しそうでした♪

普段やっている事が必要な事だと感じてもらえるように、これからも頑張ります!

宮城地区指導員 浦山

No.35『桜の季節』

4月と言えば、スタートの季節です(^0^)/幼稚園や小学校への入学や、学年が上がり新しいお友達を作る季節ですね☆又、スポーツや習い事を始める季節でもあり、子ども達にとっては不安や喜びなどいろんな事を感じる、成長の季節です!

私達リベルタサッカースクールでも、これからサッカーを始めたいと思う皆様の為に、少しでもスポーツを楽しんでもらい、子ども達にとってより良い成長をして頂きたいと考え、様々なイベントを行っています☆誰でも参加が出来る体験会や合宿など、少しでも子ども達の成長に繋がるよう、指導員一同精一杯活動をしていきたいと考えています!(^0^)/何かありましたらお気軽にご連絡ください☆

宮城地区指導員 浦山

No.34『先生が輝けば生徒が輝く お父さんお母さんが輝けば子ども達は必ず輝く』

私の大好きな言葉です。指導者である私と、父親である私の両方に言える一文です。子ども達は、自然と影響力のある大人がいったい誰なのかを、自然と察知しているのでしょう。そして、言葉遣いや行動の一つ一つを見て感じているのでしょう。

私のモットーとして『教え子は指導者の鏡である』という言葉があります。どんな些細な言動も、教えている全ての子ども達に影響します。逆を言えば、自らが誠実に心の底から輝いて居続けられれば、指導している子ども達の将来の姿は、間違いなく明るいと断言できるのです。

今後も、私はこの言葉を信じて指導に携わりたいと考えております。

宮城地区指導員 玉田

No.33『先生が代わっても……』

先日子どもに言われた一言です。

「先生が代わっても関係ない。サッカーを教えてくれるのには変わりないから」

この一言で、私は改めて子どもたちの強さを実感しました。私たちリベルタサッカースクールは、基本的に1人の指導員が責任を持って指導をしております。その中で、時には担当交代もあります。いろいろな理由がありますが、その交代は子どもたちの為にと信じ行っております。少なからず、子どもたち、保護者の皆様に不安をあたえていると思いますが、変化は子どもたちを強くすることに間違いありません。

リベルタサッカースクールは、誰もが楽しく上達できるサッカースクールです。ある子どもが言ってくれたように、指導員が代わってもサッカーを教えることに変わりません。そして理念は変わりません。今後も子どもたちの成長の為、指導員として、全力で指導にあたり、成長のサポートをしていきます。

新潟地区指導員 佐々木優

No.32『2011年』

新年、あけましておめでとうございます。

今年も、お子様たちの成長のため、指導員一同全力でご指導させていただきます。

宜しくお願い致します。

宮城・福島・新潟地区 指導員一同

No.31『年末を迎えて』

いよいよ、残り4日で2010年も終わりとなりました。

来年に向けての期待感と、あっという間に過ぎた今年一年間を終えるのが、ちょっと名残惜しくもあります。ふと携帯電話で撮影した子どもたちの写真を見ていると、ほんの一年前なのに、全くの別人のような子どもたちの写真が(^_^)一年間でこんなに成長するんだなぁ……と改めて感じた瞬間でした。

外見だけではありません。写真を見ながら当時の子どもたちを思い出し今の様子と比べると、心も技術もものすごい勢いで成長しています。そんな多くの子どもたちの成長に携われる私は、幸せだな~と感じるのと同時に、再度気を引き締める思いになりました。

今年一年もたくさんの方々に支えられ、無事一年を終えられそうです(*^_^*)ありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願い致します!!

宮城地区指導員 浦山

No.30『卒業を控えて』

何気なく撮った、中条合宿のサッカー大会待機中の写真を見て。

今私は、この写真を見て泣いています。今年度で、写真の6年生が卒業です。継続年数は約3年間ですが、隣にいる5年生と共に、年間約9回の合宿に参加しています。よっていつも一緒、二人で一つのような感じです。この二人を一緒に見れるのも、あと僅か。それがどうしても寂しくて泣いています。もちろん大きくなったという嬉しさもあります。

先生は心から、君達に出会えて良かったと思いました。ありがとう、そしてこれからもよろしく!

新潟地区指導員 小林

No.29『6年生』

今年も残すところあと少しとなり、特に6年生にとってはあと3ヶ月で『卒業』という時期にさしかかってきました。

『大人になったなぁ』

最近、6年生の様子を見ていてよく感じることです。チームをまとめる力、小さい子の面倒の見方、サッカーに対する姿勢や気持ち。様々な面でお手本になるのは、やはり6年生です☆ つい先日の冬合宿での出来事です。体育館を使用した後、モップがけをするためにお手伝いを募ると、「はいっ!!」と何人もの6年生が手を挙げ、モップ争奪戦にo(^-^)oその姿をちょっとビックリした顔で見ていた低学年の子たちも、次はきっと自分たちからお手伝いをしてくれると思います♪

残り3ヶ月、6年生のみんなにはたくさんの思い出を残してほしいなと思います(*^_^*)

宮城地区指導員 浦山

No.28『自ら考える力』

私は週に1回のスクールを通して、子どもたちにこうなってもらいたいと思うことがあります!それは、あいさつや仲間・道具を大切にすること、きりかえやチャレンジの重要性など様々ありますが、1番は『自ら考える力』です★

自分で今何をしなければならないかを判断し、それを実行する!大人でも難しいことなので、子どもたちにとってはさらに難しいかもしれません(*_*)しかし、その力がないと本当の意味での自立にならないのではないかと思います☆

あるスクールでの出来事ですが、そこはフットサル場でコートに入るにはネットくぐらなければいけません!小さい子だと引っかかったりすることも多く私が持って開けていたのですが、ある時、高学年のお兄ちゃんがそれに気付き、全員がコートに入るまでネットを持つようになりました★私が何も指示したわけではないのに、小さい子の事を考え、自ら判断したその行動は大変素晴らしく感動しました(^-^)/その事をスクール中に褒めると、今では10人ほどがネットを開けて私が入るのでさえ待っていてくれます(笑)

このような『自ら考える力』を育てるのには、やはり答えを与える指導ではなく、子どもたち自身に考えさせる問いかける指導をしていかなくてはならないと思いますので、今後更に問いかける指導を徹底していきます(^-^)/

福島地区指導員 佐原

No.27『冬合宿』

今年も冬合宿の季節がやってきました。毎回の合宿で、子どもの達の成長を確実に感じさせてくれます。

5年程前に合宿で泣いていた子が、今ではチームの頼れるキャプテンです。合宿は、高学年の子から年下の子への思いやりなどがたくさん見られる場でもあります。高学年のお兄ちゃん達のかっこいい姿をたくさん見て、良い所をどんどん吸収してもらいたいです。そして、自分達が上の学年になった時には、年下の子への思いやりを持てる子に成長してもらいたいです。

このように、合宿を通じて子ども達はどんどん成長していきます。私も子ども達においていかれないように、常に成長していけるよう努力していきます。

新潟地区指導員 岡本

No.26『成長』

『サッカーを習わせて良かった』

この言葉はスクール生のお母さんから言われたものです。このスクール生は気が弱く、なにをされても何も言えない子で、日本の問題となっている『いじめ』をされていました。お母さんいわく、サッカーを始めたきっかけも、サッカーを通して強くなって欲しいという思いで習わせたそうです。

私はその子、保護者と本気で向き合いいろいろな話をするなかで、この子は本当は強い子だと感じました。スクールを長くやっていくうちに顔つきや態度も変わっていき、なんと、その子は自分の力で『いじめ』をなくすことができました。本当に心の底から嬉しく思いました。今もなんの問題もなく、学校生活を過ごしています。

このような体験はまれではありますが、『サッカーを習わせて良かった』と全ての子どもたち、保護者の方から思ってもらえるよう、日々のスクールを頑張っていきます。

宮城地区指導員 佐藤

No.25『秋のリベルタチャンピオンズカップ』

11月に入り、少しずつ寒さも増してきました☆福島リベルタの秋と言えば、リベルタチャンピオンズカップがあります(^-^)日頃の練習の成果を発揮する場として、子ども達はとても楽しみにしています!

今大会は、カテゴリー別に行います☆U‐6、U‐9、U‐12に別れ、より学年の近い子達との試合になります。もちろん勝ち、負けはありますが、リベルタサッカースクールの大会は全員出場します☆試合に出られないでずっとベンチ…ということはありません(^-^)

みんなで力を合わせて、チャンピオン目指して頑張りましょう('-^*)/さて、今大会はどんなドラマがあるのでしょうか。私も楽しみです☆

宮城地区指導員 佐藤

No.24『プレイヤーズファースト(意識して個性を大切に育てる)』

☆なにごとにおいても子どもを第一に考える

ジュニア年代の指導に接する際に大切なのは、なにごとにおいても実際にプレイをする子どもを第一に考えることです。この、子どもが第一という発想を、プレイヤーズファーストといいます。プレイをする子どもに接している指導者や保護者の方など周りの環境が、常にプレイヤーズファーストを意識して子どもに接することが大切だということです。


☆まずはトライすることが大切

より実践に近いゲーム形式を練習の最後に行うことが多いですが、その際まずはボールにできるだけ多く触ることが大切です。よく試合をしていると、ボールへ全員が固まりぜんぜんサッカーになっていないように見えますが、これは一人一人がボールへ触りたい一心で近ずいた結果であり、それだけ積極的だということで、決して悪いことではありません。

また、考える力を伸ばすことも大切です。練習でうまくいかないことがあったとしても、「こうしなさい」と具体的に指示をするのではなく、できるだけ子どもが自分で答えを導き出せる環境を作ってあげることが大切です。


☆日々の子どもの成長を楽しみに

それぞれの子どもに個人差はありますが、練習に飽きてしまうことがよくあります。このような時、できなかったことができるようになるということを、子どもに体感してもらうことが大切です。さらに、どんな小さな変化でも指導者や保護者の方が気づき褒めてあげることで、モチベーションを保つことができ、より子ども達の成長に繋がる練習になると思います。

最後に、サッカーをする子ども達のことを第一に考えているのは、指導員も保護者の方も同じだと思います。だからこそコミュニケーションを大切に、周りの環境を作ってあげたいと考えています。

宮城地区指導員 気田

No.23『成長』

あるスクールの出来事です!スクールが出来てまだ1年半ですが、最初は練習が始まっても友達と遊び出したり、ランニングをしても鬼ごっこになってしまったりと、集団行動が上手く出来ませんでした(*_*)しかし、現在は違います!ランニング中は『イチ、ニ、サン、シ』のかけ声の元、遊んでいる子がいれば自分達でやり直しをし、私が話を始めれば子ども達同士で遊んでいる子を指摘し合う。一人一人の確実な『成長』を実感しています(^-^)/

今後も子ども達の成長のスピードに負けないよう、私自身成長していきますv(^-^)v

宮城地区指導員 板橋

No.22『子どもの成長』

試合が始まる前に、チーム分けを行います。私のスクールでは、子ども達が私から言われた色のゼッケンを各自取りに行き、着るようにしています。子ども達に指導はしているのですが、どこのスクールでも未だに、子ども達がゼッケンを取り終えた後は少なからずゼッケンが散乱しているスクールが多く、その都度私から指摘され、高学年の子がゼッケンを整理しに行くというのが当たり前でした。ですが、今週のあるスクールでは少し違いました!子ども達がゼッケンを取り終えた後、ゼッケンが散乱するのは変わりなかったのですが、その後私に指摘される前に、2人の子がゼッケンを自主的に整理してくれていました!その時私は、涙が出そうでした。その場でその子達を褒めたのは勿論ですが、スクール終わりの挨拶時に、整理してくれた2人の子に前に来てもらい、スクール生全員の前で褒めてあげました!子ども達の成長が見れた、素晴らしい日でした!

やはり一日一日、子ども達もそうですが人間誰しも、何かを学ぼうと生きています。私自身も学ぶ心を忘れずに、日々成長していきたいと思います。

宮城地区指導員 

No.21『やっててよかった♪』

ある日のスクールでの出来事です。 4年生の男の子がいきなり私に、

「先生、サッカーってすごく楽しいですね!」

と言ってきました! 驚きのあまり、一瞬止まってしまった自分がいました。意外な子からの発言に驚いた反面、とても嬉しかったです(≧▽≦)もっとサッカー好きな子どもを増やしていく事が、私の使命だと思うので、また今日の練習から精一杯頑張ります!

私たち指導者も、サッカーを楽しむ気持ちを持ち続けなければいけませんね☆

宮城地区指導員 渡辺

No.20『あいさつの力』

リベルタの指導理念の 1つに【挨拶】がありますが、指導させて頂いたり、普段生活している中で本当に大事な事だと感じます。

『おはようございます』『こんにちは』『さようなら』『お願いします』『ありがとうございます』など、簡単なようでなかなか出来ない人が多いです。私が普段すれ違った人に挨拶をしたり、スクールの公園で挨拶しても、返って来なかったり、ビックリされたりします。それはたぶん、その時に挨拶されるとは思っていないからです。挨拶は、してもされても気持ちのいいことであると思いますし、初対面であればそこからコミュニケーションが始まるので、最初の印象も変わってくると思います。

子どもたちには挨拶の大切さを伝えて、自然と自分から誰にでも挨拶が出来、誰とでもコミュニケーションが取れるように指導していきたいと思います。

宮城地区指導員 八巻

No.19『しつけ』

人間の一生で、大切なことは『出逢い』です。そして、人との関わりの中で大事なことは、人間性であり、その基盤となるのは『しつけ』です。

しつけの3つのポイントがあります。
(1)朝起きたら、両親におはようと言う
(2)「ハイ」と大きな声で返事をする
(3)脱いだ靴をきちんとそろえる

1歳~9歳になるまで、この3つを子どもたちに徹底して伝えるとともに、まず自分でやること。これができれば、自ずととしつけの基本が育ってきます。
ある講演会で学びました。自分自身がやりながら、子どもたちの手本となり、伝えていきます。

新潟地区指導員 中野

No.18『一生の仲間に…』

スクールでの、私の絶対的な信念があります。それは、一緒にサッカーをしている仲間を大切に。そして、その仲間とは、学年・性別は関係なしに一生の仲間となってほしいということです。

スクールは週1回しかありませんが、さまざまな学校等からの集まりでチームができています。私自身が今でも中学や高校など、学校が違っても仲良くしている大切な仲間がたくさんいます。そういった人たちに会うと、昔のことが今でも鮮明に思い出としてよみがえり、最高に楽しい時間をもらえ心がとても癒されます。

子ども達には、リベルタを卒業した何年先でも、一緒にサッカーをした仲間を大切にし、付き合っていって欲しいと思います。また、そういったチーム作りをもっと出来るよう自分自身が全力で子ども達に関わっていきます。

新潟地区指導員 時田

No.17『努力の賜物』

合宿での話です。合宿といえば、ランクアップテストがあります。いつも子ども達の壁になるのが“Cランク”の“リフティング”です。そこでの話ですが、リフティングがいつも10回以下の子がいました。合宿まで、あと1ヶ月。今回はどうしてもCランクに受かりたいと、そこから猛練習が始まりました。1週間目はなかなかうまくいかず…2週間目も大きな変化はありませんでした。そして、3週間目。「やっと10回出来るようになりました!」と練習の時に大喜びで生徒がやって来ました。

合宿当日、その生徒は12回のリフティングができ、Cランクに受かる事が出来ました。今では150回を超え、200回を目標に頑張っています。

Cランクでなかなか前に進まない子は、1ヶ月あれば、必ず合格出来ます。努力、やる気、根気を強く持ち、必ず合格をしましょう。

宮城地区指導員 武山

No.16『自己肯定の心』

現代の子どもたちは“自分が好き”“自分に自信を持っている”という子どもたちが少なく“自分が嫌い”“自分に自信が持てない”という子どもたちが増えてきているといわれています。子どもたちの心は、自分の周りの環境で良くも悪くも大きく左右します。

私自身の幼少時を振り返ると自分に自信が持てていたと思います。それは自分の家族やサッカーの仲間、様々な人の支えがあったからだと感じます。勉強は得意ではありませんでしたが、毎日毎日サッカーの練習をし、少しずつ上達していく自分を知り、またその上達までの努力を家族や仲間が認めてくれる...そういった環境があったおかげです(*^_^*)

現代の子どもたちには、“支え”が必要ですし、支えとなる人を作る自分自身の“努力”が必要と感じます。全ての子どもたちが自分の価値に気づき、自己肯定の心を持てるようサポートしていきます。

宮城地区指導員 古川

No.15『小さな勇気、大きな一歩』

猛暑の中、夏合宿の全日程が終了しました!この夏も合宿を通じて、子どもたちには様々な変化や成長が見られました☆その中で初めて合宿に参加した子のエピソードをひとつ。

今回年長さんで初めて参加した子なのですが、当日まで不安がいっぱい!大変な事も乗り越え、何とか1泊2日をクリア(^-^)合宿後にお母様から、苦手だったお風呂で自分で洗えるようになりました!との報告を頂きました。

小さな事ですよね。でもその子にとってはとても大きな出来事であり、大きな成長のひとつだったと思います!

私自身の物差しで見るのではなく、その子にとってどのくらいの成長なのか、子どもたちの目線に立ち、これからも多くの『成長』を見つけていけるように、目を光らせていきます(^O^)

宮城地区指導員 山田格

No.14『スポーツってすばらしい!!』

お盆休み中、高校・大学時代の部活動を共に過ごした友だちと集まることができました。2、3年振りに会うにも関わらず、ずっと一緒にいたかのような居心地の良さ。そんな気持ちになれるのも、長い時間辛いけれどもやりがいがある、楽しい部活を一緒に乗り越えてきたからこそなんだと思います(*^_^*)

1つのことに向かってみんなで気持ちを一つにして頑張っていくと、家族のような絆が生まれる☆それがスポーツの不思議な力だと思います。今のこどもたちにもそんな絆が生まれてくれるといいなぁと思いながら、日々スクールを行っています♪

日本代表がすばらしい活躍をしたワールドカップが終わり、今は熱い甲子園が行われています。 ぜひ強い絆で結ばれた高校球児を見て、なにかを感じてほしいなぁと思っていますo(^-^)o

宮城地区指導員 浦山

No.13『夏合宿スタート!!』

いよいよ、宮城でも夏合宿がスタートしました(*^_^*)

今年の夏は暑い!子どもたちも最後まで頑張れるかなぁ…と、少し心配でしたが、さすが子どもたち♪参加してくれたみんなが暑さを乗り越えて、最後まで頑張り抜きましたo(^-^)o

その中でも特に印象に残っているのが、年長さん、一年生のお友だちに対して、『がんばれ!』『飲み物持った?』『ボールもってあげるよ!』と声をかけてくれるお兄ちゃんたちです☆自分も暑くて大変なはずですが、そんな中でも周りを気遣う姿に感動しました(^_^)そのお兄ちゃんたちの姿を見て大きくなっていく年長さん、一年生のみんなも、きっとお兄ちゃんたちのようになってくれるはず♪これからがまた楽しみになった合宿でした(*^_^*)

まだまだ暑い夏は続きます!体調管理に気をつけて、頑張っていきましょうo(^-^)o

宮城地区指導員 浦山

No.12『ワールドカップを観て』

ワールドカップ真っ只中、日本代表の活躍もあり久しぶりにサッカーが盛り上がっていますね。私も毎日テレビを通じて観戦していますが、強豪国といわれるチームの試合を見ると、まだまだ日本と世界とは差があるなと感じます。

強豪チームは基本的なボールコントロールとパスの質が高いことはもちろんですが、試合中の状況判断のスピードが早いなと感じる場面が多々あります。今回のワールドカップを観て、日本の子ども達にサッカーの練習で何が必要とされているのかを気付かされます。

状況判断のスピードをあげる練習は、指導する側の人間が出来るだけ試合に近い状況を作り出して、質の高い練習メニューを組み立てていく必要があります。サッカーを教える側も、常に最新のサッカーとはどんなものなのかを捉える力も必要とされていると感じます。サッカーにおける瞬時の判断は、時には強く自己主張をすること、時には周囲とコミュニケーションをとり、協調すること等、場面により求められることが変化してきます。もしかしたら、これは日本人が一番苦手としていることなのかもしれません。

今後、サッカーを通じ、子ども達にこれらの能力を向上させてあげる手助けができればと思います。私達、指導員も固定概念を取り去り、何でも吸収していく柔軟さが求められるていると感じています。ワールドカップを観てそんなことを考えさせられました。

新潟地区指導員 野澤

No.11『夏』

もうすぐ夏到来o(^-^)o 夏がくれば、リベルタチャンピオンズカップ(サッカー大会)に夏合宿と楽しいイベントが盛りだくさん♪ サッカー大会や合宿に参加する事で様々な体験をする事が出来、子ども達の成長もおおきなものになりますo(^-^)o! 子ども達の楽しい顔、悔しい顔、悲しい顔、そしてなによりも元気な顔がたくさん見ることができ、私達指導員も楽しみですo(^-^)o

これからもより良い活動を行って行く為にも、熱中症や日射病などの暑さ対策をしっかり行い、子どもが安全に楽しく、元気いっぱいスポーツが出来るように頑張っていきたいと思います(^_^)v

福島地区指導員 松本

No.10『いよいよ2010夏合宿がスタート』

いよいよ夏合宿がスタートします。子どもたちはどの合宿に挑戦するか、お決まりでしょうか?
目標も気持ちもそれぞれだと思います。
そこで今回は、初めて参加する子たちに向けて、こんなエピソードを紹介します。

ある合宿に初めて参加したAくん(年長)。お父さんお母さんのもとを離れ、お泊まりを体験するのは初めてでした。バスに乗る前は不安で涙がとまりません。泣き出す子どもをバスに乗せてくれた両親、これが本当の親の優しさですね!バスは出発。親子ともに涙の合宿スタートとなりました。バスの中ではみんなが優しくしてくれて、みんなで楽しくお菓子交換やビデオをみているうちに気持ちがふっきれたようです。

別のチームのある子が一言「初めてで不安なのはみんな一緒だったよ。分からないことがいっぱいあると思うからなんでも聞いて。」

これがリベルタの合宿の良いところ。そう、助け合いです。みんなが同じようにお兄ちゃんたちから助けてもらい、支えられて大きくなってきました。育った子どもたちが同じように面倒をみれるようになる。まさしく「子どもは子どもの中で育つ」ですね! こうして無事に合宿を終えることのできたAくん。帰りのバスからたくましくなった顔で降りてきたAくんをみて、保護者の方も感動!無事に合宿を成功させることができました。

これが合宿の本質です。子どもは子どもの中で育ちます。その環境をつくってあげるのが、私たち、そして保護者のみなさまの協力です。これからの社会を立派に生き抜いていける力、これは自らの体験活動、スポーツでしか養えません。 子どもたちが変われる今、変わりたがっている今だからこそ合宿に挑戦し、また一つ成長しましょう。

宮城地区指導員 佐々木

No.9『情熱』

今回は私が担当している、あるスクールであった話をしたいと思います。

練習しめくくりの試合中の事です。

一点勝っているチームの子どもたちは、勝つために全力で試合に集中していました。対照的に負けているチームの子どもたちは、負けているからやる気がなくダラダラ試合をしていました。 いつもなら私が気合いを注入している所でしたが、負けているチームのある6年生が…
「試合はテクニックだけじゃない、気持ちが大事なんだ!!」
と大きな声をだし、全力でプレーする姿を見ました。

本当にその通りだと思います。サッカーは技術も大事ですが、熱い気持ちもとても大事だと思います。相手(敵チーム)がいるからこそ試合ができます。試合でのやる気のない姿勢は相手側も気持ちが良いものではありません。いつでも感謝の気持ちをもち、試合・練習に全力で取り組んで欲しいと思います。

6年生の『ことば』を胸に、これからの練習に『情熱』を持って指導していきます。

宮城地区指導員 佐藤

No.8『正しくカッコいい人』

あるスクールの保護者様に宛てたメッセージです!

練習お疲れ様でした!
本日は子どもたちに、プロへ入団するある高校球児の話をしました。

目の前にゴミが落ちているのを見て、『神様が自分に試練を与えてくれている。』と自分の人格に問いかけているそうです。誰が捨てたとかではなく、この試練に立ち向かかって拾い捨てるか?それとも見過ごすか?試練といえば大袈裟です。些細なことですが人としての正しさを求める姿勢は素晴らしいと感じました。

正しき人間がバカを見る世の中ではないはずです。私も巡り巡って自分の幸せに跳ね返ってくると信じています。見返りを期待せずに!

そのような話しをしたら、練習中に落ちてたゴミやお金を拾い持ってきてくれました(*^-^)b早速指導が実ったかな(=^▽^=)

たくましく強く成長するという言葉の中には、まだまだ奥深い意味が隠されていますね!

子どもたちとその深さを探求して『正しくカッコいい人』を目指します!

新潟地区指導員 小林

No.7『福島リベルタ』

2010年がスタートし、福島市、伊達市の子ども達も雪にも負けず元気一杯がんばっています☆

そんな福島リベルタですが、リベルタサッカースクールにはたくさんの女の子が在籍しております。元気な男の子に負けず、女の子も頑張っています!私の生徒さんにもかわいい女の子がたくさん('-^*)サッカーをやっている時の笑顔は本当にステキです。

そんな中、スクール中のお話を。子ども達に合宿のお話をしていて、「先生やお友達とお風呂に入ったりもするよ!」と話していました。すると…「えーいやだ。先生と入りたくなーい…」と年長さんの女の子が(^-^;)安心して下さい(^-^)女の子は女性の看護士さんと一緒ですよ☆また一つ成長を感じた出来事でした。ということで、今回は女の子の生徒さんのお話をしました☆

今年もたくさんの子ども達に、サッカーの楽しさを伝えて行きます!

福島地区指導員 佐藤

No.6『冬合宿』

新年を迎え、子ども達も新たな目標に向かって頑張っています。

そんな中、冬合宿を行いました。親元から離れ一泊二日の生活の中で普段の生活では出来ない体験活動を通して人間として大きく成長してくれたと思います。

普段のスクールだけでは伝えられない事を、合宿を通して子ども達に伝えていきたいと思います。

福島地区指導員 斉藤

No.5『2010年☆★』

年が変わり、今週から各チームで『初蹴り』が行われています☆みんな冬休みの出来事などを沢山お話してくれます(^-^)/

2010年も各個人が目標を持ち、その目標が達成出来るように生徒達のスーパーサポーターになります!!
今回はスクールでのある出来事をご紹介します☆★

あるスクールで現在幼稚園のA君☆
私:『みんなはサンタさんに何をお願いしたのかなぁ??』
A君:『ぼく、サンタさんにお願いしたのに届かなかった(;_;)』

私:『え~!!可愛そうに(>_<)サンタさん忙しかったんだね!!何をお願いしたの~?』
・・・・
A君:『仮面ライダー昆!!』
※私の名前が昆です・・
・・・・
私:『・・・(^_^;)』

そりゃサンタさん困っただろうなぁ(^-^)/
終わり☆

そんな可愛らしい生徒達と一緒に2010年もサッカーを楽しみます☆★

福島地区指導員

No.4『2009年』

今年も残り、1ヶ月半となりました!

私の『2009年』は、行事ごとも沢山ありました!また、気持ち的にも沢山の経験をさせて頂いた年でした!また、一歩成長した年です。ただ、まだやれていない事も沢山あります。あと、1ヶ月半!!やり残した事がないよう、自分のために、そして子どもたちのために成長していきます。

宮城地区指導員

No.3『サッカー大会』

いよいよ秋のサッカー大会の季節がやってきました!新潟では、年代別のサッカー大会を行っています。毎回のスクールでは一人ひとりの子どもたちがチームの目標、そして個人の目標に向けて、努力を続けています!

私は指導者として、サッカーの指導はもちろんですが子ども達の一番のサポーターになって、精一杯応援していきたいと考えています!

結果も大事ですが、まずはそれまでの過程を一番に考えていきましょう!

新潟地区指導員 岡本

No.2『サッカーの季節』

11月に入り、一段と寒くなりました!
冬と言えば…そうサッカーの季節です(^-^)/宮城地区は11月3日からサッカー大会が始まりました!雪も多少降りましたが、子ども達の熱い闘志、先生達の熱血指導、保護者の方々の熱い応援で寒さも全く感じさせない程の大会になったと感じております(*^-^)
そしてこの時期といえば、高校サッカー!!プロサッカー選手の登竜門でもある高校サッカーで全国No.1を目指し、熱き戦いが各地域で行われています!

『未来のプロサッカー選手をリベルタから』を合い言葉に私たちも日々全力で指導を行っております!
家のコタツでみかんを食べながらサッカーの試合を見るのもいいですが、まずはこの寒い季節に体を動かし体力を付け、先生達と共にプロサッカー選手を目指しましょう(*^o^*)

スポーツで、寒さに負けない強いこころとからだを作っていきましょう!!

宮城地区指導員 板橋

No.1『冬に向けて』

東北の厳しい冬が近づいてまいりました。
子ども達は寒さに負けず、まだユニフォーム姿で練習を頑張ってくれております♪

冬に向けて準備するものといえば…
ジャージ、手袋、ネックウォーマーetc…
子どもは風の子!ですが、スポーツをする際に体を冷やしたまま動いてしまうことで、怪我につながってしまうことがあります。怪我を防いで冬期でもしっかりサッカーができるように、私たち指導員が率先して準備・声かけを進めていきたいと思います(*^_^*)

スポーツで、寒さに負けない強いこころとからだを作っていきましょう!!

宮城地区指導員 浦山