リベルタとは?
スクールでは、日々、いろいろな体験を通じて成長していく子どもたちの姿を目の当たりにすることができます。そんなスクールの一場面を、ちょっとだけ覗いてみましょう。子どもたちが何かを掴んで大きくなるその瞬間、それをきっと感じていただけることでしょう。
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「お手本は年中さん」 |
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「竹馬の友」 |
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「リーダー体験」 |

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「ボールを蹴る、追う、ゴールを目指す」と単純な動きを中心に教えていきます。おとなしい子も、やんちゃな子も、インストラクターが一人ひとりの性格を配慮し、丁寧に接していきますのでご安心下さい。広いグラウンドで、友達が増える喜び、ゴールに向かう達成感を伝えながら、基本的な躾や挨拶を教え、それぞれの集中力を高めていきます。 |
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キッズ(幼稚園児)とジュニア(小学生)が一緒に練習することにより異学年交流が出来ます。 お兄(姉)ちゃん、弟(妹)体験ができます。 年上が年下の人の面倒をみるリーダーとしての体験が、年下は年上の人と一緒にすることで 体力アップや、思いやりの大切さ、模倣による技術の向上がはかれます。 |
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自分の意見を持ち、体もしっかりしてくる年頃です。 基本的なルールの習得をはじめ、少し複雑なドリブル、キック方法なども教えながら、 自分なりに努力する大切さを教えていきます。 確実にゴールに結ぶためには、友達同士との対話も自ずと必要になってきます。 お互いがより良くできるために、挑戦を続けることで得られる充実感・達成感を たくさん与えていきます。 |
お手本は年中さん
サッカーを始めたころは、とても恥ずかしがりやさんで、大きな声で挨拶をすることや返事をすることがなかなかできなかった年中さんのDくん。みんなの輪の中に入っていくのもこわごわで、練習中に涙を流すことも多々ありました。
しかし今は…誰よりも大きな声で、笑顔で挨拶や返事ができる子になりました。お話を聞く姿勢もチームで1番。3、4年生のチームメイトも認める、チームのお手本となりました。
Dくんの成長ぶりに、私もうれしさを感じていましたら、先日Dくんの保護者の方とのお話の中で、さらにうれしい話を聞かせていただきました。夏に御家族で山登りに行った時に、すれちがう初対面の人に「こんにちは!」と、自分から元気よく挨拶をしていた…というのです。
私は驚きと同時に、その成長ぶりにとてもうれしくなりました。
小さいながらもみんなのお手本となっているDくん。毎週の練習で、みちがえるほど成長していくDくんがこれからも楽しみです。
竹馬の友
年少のK君のお話です。チームができた最初からいるお友達です。そのチームは、K君以外はみんな小学生ばかりでした。
すごく元気のいいK君でしたが、私の話もまったく聞くことができず、サッカーもしないでいつも砂遊びばかり(^_^;) グランドの外からの『Kっ!!何してるの!しっかりしなさい!』というお母さんの声だけに反応していました。
私は保護者の方とお話しをして、家では叱ることよりも大袈裟なくらいに褒めてあげること、練習中は私にまかせてもらうことなどのご協力をお願いしました。何回か練習を重ねるにつれて、褒めてもらうことに反応し始め、やがてK君は、私に褒めてもらおうとすごく頑張るようになりました。
そんなある日のこと、K君のひとつ年下のY君がチームに入ってきました。Y君はお母さんの所に行きたいと泣いてばかりでした。それを見たK君は『Y君どうしたん?なんで泣いてるの?』と、今までは自分のことで精一杯だったのに、Y君のことを気にするようになり、Y君のことを意識し始めました。Y君が練習をお休みした時も『あれ?Y君は?』と心配してくれます。
今ではお互いがお互いを意識していて、K君はY君の見本になろうと、Y君はK君に負けまいと頑張っています。 異学年交流ももちろんですが、同年代のお友達からの刺激、交流からも子どもたちは多くの成長を見せてくれるのだと改めて感じました。
リーダー体験
リーダーのDくんは、とてもしっかりしています。
例えば、準備運動のときも、私がいちいち指示を出さなくても、リーダーのDくんの号令で、しっかり準備運動をしています。何か練習をするときも、Dくんが全体をまとめ、集合も素早く、しっかりとできるようになりました。
Dくんのすばらしさは、合宿のときにも発揮されました。合宿では多くのチームが集まるために、普段以上にチームのまとまりがないと、活動に遅れが出たりします。そうしたとき、われらがDくんは、素早くみんなに指示を出して、きれいに整列させてくれます。
合宿でのサッカー大会のときも、みんなに積極的に声をかけ、チームを盛り上げたりしてくれます。朝の部屋の片付け(ベッドを整頓したり、シーツを所定の位置に持っていくことなど)では、指示されたこと以外にも、自分から部屋の清掃を始めてくれました。
普段話をしているときは、どこにでもいる小学生で、笑顔のかわいいDくんですが、ひとたびリーダーの役をするときは、しっかり者に変身してしまいます。普段の生活では見せない姿を見せるDくん。チームで活動することの良さが、こういうところにもあるのだなと改めて思いました。

リベルタは、サッカーというスポーツを通じて、人を育てていきたいと考えています。 一人ひとりが元気に成長していく笑顔を見守り、しっかりと明るい未来につなげていきたい! と夢を持って活動を続けています。 未来を支える子どもたちのために、私たち大人が、今出来ることを精一杯やっていきたいと思います。

私たちは“サッカー技術の向上”だけではなく、“心の体力づくり”を絶対の教育基本としています。 子どもたちは驚くべき速さで成長します。 ぐんぐん背は伸び、日に日にたくましくなっていくのが目に見えて分かるほどです。 そのような人間としての土台を作る大切な時期だからこそ、めまぐるしく変化する これからの社会で生きていくのに必要な『心のたくましさ』を養ってほしいと思います。

子どもたちが育つ上で何より重要なのは環境です。 元気で明るい仲間たち、真剣に子どもの成長を考える指導者、チャレンジするための舞台、あたたかく見守る周囲の大人たち。 これらの環境が、どの子でも本来持っている力を引き出していくのです。 また、子どもたち自身も、周りの環境をより良くしていこうという気持ちが持てるようにという思いを込めて、様々な社会貢献活動を行っています。


未来を支える子どもたちのために、リベルタサッカースクールは下記活動を支援又は行っております。











